庭屋一如研究会(ていおくいちにょけんきゅうかい)

庭屋一如研究会(ていおくいちにょけんきゅうかい) 庭屋一如(ていおくいちにょ)研究会は、日本庭園・和風建築についてのセミナーや鑑賞ツアーの開催を通じて、日本文化の理解を深める活動をしています。

Institute of Teiokuichinyo

We help people to have better understanding of Japanese culture, by holding the seminar and the tour of the Japanese garden and Japanese-style architecture.

上越名家一斉公開~上越名家フォト巡り~5月9日(土)、10日(日)開催(ぜひ拡散をお願いいたします)通常非公開、上越市に残る個人所有の4邸、白田邸(頸城区)、瀧本邸(頸城区)、林富永邸(三和区)、保阪邸(戸野目)は、いずれも江戸時代は大庄屋...
06/05/2026

上越名家一斉公開~上越名家フォト巡り~
5月9日(土)、10日(日)開催
(ぜひ拡散をお願いいたします)

通常非公開、上越市に残る個人所有の4邸、白田邸(頸城区)、瀧本邸(頸城区)、林富永邸(三和区)、保阪邸(戸野目)は、いずれも江戸時代は大庄屋、庄屋クラスの旧家で直系の子孫がまもっています。 その4邸が、5月9日(土)、10日(日)の10:00から16:00まで特別公開されます。

今春のテーマは「上越名家フォト巡り」。
各邸がちょっとレトロなアイテムをご用意して、ご来場をお待ちしています。
詳細はフライヤーをご覧ください。

#上越名家 #白田邸 #瀧本邸 #林富永邸 #保阪邸

「滴水庵 One-day りとりーと」素敵な一日になりそうです。
21/04/2026

「滴水庵 One-day りとりーと」
素敵な一日になりそうです。

3回とも開催が決定しました。
06/03/2026

3回とも開催が決定しました。

日本全国で使える「みかた」が身につく!茶室と茶庭のみかた@奈良国立博物館 茶室「八窓庵」 6月10日(水)開催奈良国立博物館の八窓庵(はっそうあん)は、江戸時代中期に興福寺の大乗院に建てられた含翠亭(がんすいてい)を、1892年に移築したも...
03/03/2026

日本全国で使える「みかた」が身につく!
茶室と茶庭のみかた@奈良国立博物館 茶室「八窓庵」
 6月10日(水)開催

奈良国立博物館の八窓庵(はっそうあん)は、江戸時代中期に興福寺の大乗院に建てられた含翠亭(がんすいてい)を、1892年に移築したもの。利休没後の豊臣秀吉・徳川秀忠の茶頭、古田織部好みと伝えられ、大和三茶室のひとつとして名高い茶室です。
池泉を渡る露地は八窓庵を移築する際に造られ、市中の山居とは異なるイメージ。外露地に
は割腰掛が新設されています。

講座では、まず座学で全国の茶室と茶庭で使える「庭屋一如茶室鑑賞メソッド」を学びます。茶道を習ったことがない方にもわかりやすいメソッドです。
次にそのメソッドを実際に使って八窓庵の茶室と茶庭をより深く味わうことにより、どこでも使えるようにメソッドを身につけていただきます。

講師は、三溪園の国指定重要文化財茶室「春草廬」をはじめ7会場で茶室鑑賞法講座を40回以上開催し、受講者満足度5段階評価で平均4.7点以上をいただいている邸園文化伝道師・藤井哲郎がつとめます。
※鑑賞会では茶道の歴史、茶人、茶道具、点前、作法等は扱いません。

・日時 6 月10 日(水)12:30~14:30 頃
・会場 八窓庵 奈良県奈良市登大路町50
・定員:12名、 最少催行人数:8名
・参加費 4500 円(資料代、茶室使用料、保険料を含む)
    事前振込制。振込先はお申込み後にご連絡します。
・講師 邸園文化伝道師 藤井哲郎(庭屋一如研究会 主宰)
・主催:庭屋一如研究会
・お問合せ [email protected]  080-7115-2644(藤井)
・お申込み [email protected]
     メール件名を「八窓庵講座」として下記をお知らせください
     日時、人数、全員の「氏名・メールアドレス・携帯番号、ご住所」(保険加入のため必要)

なお同日の10:00から茶室「八窓庵」鑑賞会が開催されます。詳細は下記URLからご覧ください。
 https://qr.paps.jp/bJd4P

#八窓庵 #茶室 #茶庭 #露地 #邸園文化伝道師 #庭屋一如研究会 #庭屋一如 #庭園文化

03/03/2026
大和三茶室のひとつ、古田織部好みの茶室を深く味わう!奈良国立博物館 茶室「八窓庵」鑑賞会 6月10日(水)開催奈良国立博物館の八窓庵(はっそうあん)は、江戸時代中期に興福寺の大乗院に建てられた含翠亭(がんすいてい)を、1892年に移築したも...
02/03/2026

大和三茶室のひとつ、古田織部好みの茶室を深く味わう!
奈良国立博物館 茶室「八窓庵」鑑賞会
 6月10日(水)開催

奈良国立博物館の八窓庵(はっそうあん)は、江戸時代中期に興福寺の大乗院に建てられた含翠亭(がんすいてい)を、1892年に移築したものです。利休没後の秀吉・秀忠の茶頭、古田織部好みと伝えられ、大和三茶室のひとつとして名高い茶室です。
鑑賞会では、通常入ることができない茶室内だけでなく、露地も含めて深く味わいます。

講師は、三溪園の国指定重要文化財茶室「春草廬」をはじめ7会場で茶室鑑賞法講座を40回以上開催し、受講者満足度5段階評価で平均4.7点以上をいただいている邸園文化伝道師・藤井哲郎がつとめます。
※鑑賞会では茶道の歴史、茶人、茶道具、点前、作法等は扱いません。

・日時 6 月10 日(水)10:00~11:00 頃
・会場 八窓庵 奈良県奈良市登大路町50
・定員:20名、 最少催行人数:12名
・参加費 3500 円(資料代、茶室使用料、保険料を含む)
     事前振込制。振込先はお申込み後にご連絡します。
・講師 邸園文化伝道師 藤井哲郎(庭屋一如研究会 主宰)
・主催 庭屋一如研究会
・お問合せ [email protected]  080-7115-2644(藤井)
・お申込み [email protected]
      メール件名を「八窓庵鑑賞会」として下記をお知らせください
      日時、人数、全員の「氏名・メールアドレス・携帯番号、ご住所」(保険加入のため必要)

なお同日の12:30から『日本全国で使える「みかた」が身につく! 「茶室と茶庭のみかた」講座@八窓庵』が開催されます。
詳細は下記URLからご覧ください。
 https://qr.paps.jp/afKOX

#八窓庵 #茶室 #茶庭 #露地 #邸園文化伝道師 #庭屋一如研究会 #庭屋一如 #庭園文化

日本全国で使える「みかた」が身につく!茶室と茶庭のみかた@旧安田善助邸 茶室「松滴庵」 6月27日(土)開催「松滴庵」は、安田善助(安田財閥創始者・安田善次郎の甥)が1927~1928(昭和2~3)年頃に自邸内に設けた茶室で、建築当初のまま...
27/02/2026

日本全国で使える「みかた」が身につく!
茶室と茶庭のみかた@旧安田善助邸 茶室「松滴庵」
 6月27日(土)開催

「松滴庵」は、安田善助(安田財閥創始者・安田善次郎の甥)が1927~1928(昭和2~3)年頃に自邸内に設けた茶室で、建築当初のままとされています。
東京国立博物館にある「六窓庵」を手本にして造ったといわれ、高橋是清、藤原銀次郎、根津嘉一郎など戦前の政財界の著名人を招いて茶会が催されました。 
現在は、品川歴史館(品川区)の茶室として、茶会等に利用されています。

講座では、まず座学で全国の茶室と茶庭で使える「庭屋一如茶室鑑賞メソッド」を学びます。茶道を習ったことがない方にもわかりやすいメソッドです。
次にそのメソッドを実際に使って松滴庵の茶室と茶庭をより深く味わうことにより、よそでも使えるようにメソッドを身につけていただきます。

講師は、三溪園の国指定重要文化財茶室「春草廬」をはじめ7会場で茶室鑑賞法講座を40回以上開催し、受講者満足度5段階評価で平均4.7点以上をいただいている邸園文化伝道師・藤井哲郎がつとめます。
※講座では茶道の歴史、茶人、茶道具、点前、作法等は扱いません。

・会場 松滴庵 東京都品川区大井6-11-1 品川歴史館内
・日程 6 月27 日(土)9:40~11:40 頃
・定員:12 名 、最少催行人数:8 名
・参加費 4500 円(資料代、茶室使用料、保険料を含む)
    入館料(無料~100 円)別途負担あり
    事前振込制。振込先はお申込み後にご連絡します。
・講師 邸園文化伝道師 藤井哲郎(庭屋一如研究会 主宰)
・主催 庭屋一如研究会
・お問合せ [email protected]  080-7115-2644(藤井)
・お申込み [email protected]
     メール件名を「松滴庵講座」として下記をお知らせください
     日時、人数、全員の「氏名・メールアドレス・携帯番号、ご住所」(保険加入のため必要)
 

#松滴庵 #茶室 #茶庭 #露地 #邸園文化伝道師 #庭屋一如研究会 #庭屋一如 #庭園文化

驚異の目利きが真価を発揮!原三溪の意図を読み解く!国指定名勝「三溪園」鑑賞会(横浜市中区) 6月28日(日)開催過去開催時の満足度アンケート5段階評価で4.7点をいただいた鑑賞会です。原三溪は横浜一の大富豪で、驚異の目利きとも称された収集家...
26/02/2026

驚異の目利きが真価を発揮!原三溪の意図を読み解く!
国指定名勝「三溪園」鑑賞会(横浜市中区)
 6月28日(日)開催

過去開催時の満足度アンケート5段階評価で4.7点をいただいた鑑賞会です。

原三溪は横浜一の大富豪で、驚異の目利きとも称された収集家です。その審美眼で選りすぐった古建築、紀州徳川家別邸の巌出御殿、三代将軍家光から乳母であった春日局が拝領したと伝わる楼閣、室町時代の三重塔、織田有楽作とされる茶室などを、起伏に富む広大な庭園に絶妙な配置で移築し、三溪園は東の桂離宮と呼ばれています。

まさに建物と庭園が一体となった「庭屋一如(ていおくいちにょ)」の世界。
2022年秋に開催された令和の大修理完了記念 重要文化財「臨春閣」入室特別見学ツアーをプロデュースし講師もつとめた邸園文化伝道師、当会主宰の藤井哲郎がご案内します。
(この鑑賞会では臨春閣には入室しません。)

日時  : 6月28日(日)14:00~16:00頃
会場  : 三溪園 https://www.sankeien.or.jp/
参加費 : 3,800円(資料代、保険料を含む) 事前振込制
      入園料(無料~900円)別途負担あり         
募集定員 : 16名(先着順)  最少催行人数:8名
お問合せ : [email protected]  080-7115-2644(藤井)
お申込み : [email protected]
件名を「三溪園鑑賞会」として下記をお知らせください。
    日時、人数、全員の「氏名・メールアドレス・携帯番号、ご住所」(保険加入のため必要)

       
建築史家・建築家の藤森照信氏が三溪園の魅力について語っています。
下記URLからご覧ください。(藤森氏登場は2分25秒から)
 https://www.youtube.com/watch?v=qai_XUkjxX4

#三渓園 #三溪園 #原三溪 #邸園文化伝道師 #庭屋一如研究会 #庭屋一如 #庭園文化 #和風建築 #数寄屋造 #茶室 #日本庭園 #池泉回遊式庭園 #ランドスケープ #庭園 #日本建築

大名庭園はおもてなしのワンダーランド!国指定特別史跡・特別名勝「小石川後楽園」鑑賞会(東京都文京区) 6月28日(日)開催過去開催時の満足度アンケート5段階評価で4.7点をいただいた鑑賞会です。水戸徳川家の初代藩主頼房が庭園の基礎を作り、二...
23/02/2026

大名庭園はおもてなしのワンダーランド!
国指定特別史跡・特別名勝「小石川後楽園」鑑賞会(東京都文京区)
 6月28日(日)開催

過去開催時の満足度アンケート5段階評価で4.7点をいただいた鑑賞会です。

水戸徳川家の初代藩主頼房が庭園の基礎を作り、二代光圀が中国趣味を加えて完成した小石川後楽園。
鑑賞会では東門をスタートし、「内庭」から2020年に復元された唐門を通って大泉水側の「後園」に入る江戸時代のおもてなしルートをたどります。
海の景、川の景、山の景、野の景とつながる地割の面白さ、そこここに配された名所写しや中国趣味の意匠は、これぞ大名庭園。
木曽路、琵琶湖、龍田川、嵐山の渡月橋、清水寺の音羽の滝、紅葉の東福寺通天橋。
中国の文人たちが愛した西湖や廬山。
歩くにつれ次々に景色が展開する池泉回遊式庭園の醍醐味を一緒に味わいましょう。
首都圏、京都、奈良、滋賀、新潟で570回以上邸園鑑賞講座等の講師をつとめている邸園文化伝道師、当会主宰の藤井哲郎がご案内役をつとめます。

日時  : 6月28日(日)10:00~11:30頃
会場  : 小石川後楽園 https://www.tokyo-park.or.jp/park/koishikawakorakuen/
参加費 : 3800円(資料代、保険料込み)事前振込制
     入園料(無料~300円)別途負担あり
募集定員 : 16名(先着順) 最少催行8名
お問合せ : [email protected]  080-7115-2644(藤井)
お申込み : [email protected]
        件名を「小石川後楽園鑑賞会」として下記をお知らせください
        日時、人数、全員の「氏名・メールアドレス・携帯番号、ご住所」(保険加入のため必要)

#小石川後楽園 #大名庭園 #邸園文化伝道師 #庭屋一如研究会 #庭屋一如 #庭園文化伝道師 #庭園文化 #日本庭園 #池泉庭園 #池庭 #池泉回遊式庭園 #ランドスケープ #庭園 #滝石組 #文化財 #石組

昨年の湘南邸園文化祭で鑑賞会を開催した「北鎌倉 宝庵」の梅が咲きました。8枚目の画像は、四畳桝床席から見た庭園です。普段は障子を閉めて中敷居の下の眺めを楽しむ、大徳寺孤篷庵の忘筌のよう。この時期は障子を開けて、梅見ができる趣向が秀逸です。
20/02/2026

昨年の湘南邸園文化祭で鑑賞会を開催した「北鎌倉 宝庵」の梅が咲きました。
8枚目の画像は、四畳桝床席から見た庭園です。
普段は障子を閉めて中敷居の下の眺めを楽しむ、大徳寺孤篷庵の忘筌のよう。
この時期は障子を開けて、梅見ができる趣向が秀逸です。

住所

新潟市中央区

ウェブサイト

アラート

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