Al architects

Al architects 福岡県福岡市

http://al-architects.jp/info/?p=262引渡しが無事に終わりました。
11/12/2016

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引渡しが無事に終わりました。

しばらく現場にかかりきりになっているうちに、とうとう引渡しの日になってしまいました。先週には完了検査をはじめ各種の検査を終え、オープンハウスや竣工写真の撮影といった行事の合い間に、最終的な補修・修正工事をお願いし、無事に昨日お施主さまへと引渡しを行なうことができました。これからもメンテナンス等でお付き合いはさせていただきますが、実際にいざ手から離れるとなると、子どもが独り立ちするときのような(?)すこしの淋しさも覚えます。今にして思うと、早かったような、長かったような不思議な感じですが、建物の建設に関わってくださった工事関係者のみなさま、無理な注文に辛抱強くつきあっていただきほんとうにありがと...

http://al-architects.jp/info/?p=230足場が外れました!
18/11/2016

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足場が外れました!

これまで外周を覆っていた足場がすっかり撤去されて、近所からもその外観が伺えるようになりました。もとをただせば、大学時代の恩師の退官記念にいただいたお気に入りのHoltzブランドのペーパーウェイト「IEKURO」の独特の質感と端正な佇まいを毎日机上に眺めており、この小さなプロダクト製品のどこに魅かれているのだろうという問いが常々頭の片隅につきまとっていました。街の中に埋もれてしまうのではなく、かといって自己主張をし過ぎて景観に混乱を引き起こすわけでもなく、あわよくば周辺環境とは変化が感じられるような存在になったらいいなと設計をしている最中は漠然と思っていました。この家に住む家族、とくに子供たちや...

http://al-architects.jp/info/?p=224&preview=true吹抜けがカタチになりました。
01/11/2016

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吹抜けがカタチになりました。

今回の設計では建物の中央に吹抜けをつくり、外壁と吹抜けの関係を、平面的にも断面的にも“入れ子”状にしています。これまでは2階のレベルに現場作業用として仮設の床が張られていたのですが、とうとうその床が撤去され、中央の吹抜けが空間として感じられるようになりました。吹抜けを形づくる2層分の壁のアチコチには大小いくつかの開口が開けられています。上部のトップライトから取り込んだ光はリビングを明るく照らし、その光がさらにこれらの開口を通過して周囲の各部屋に広がっていきます。また、吹抜けの周囲に配置された各部屋からは、吹抜け越しにお互いの部屋の様子がこれらの開口を通して見聞きできるので、扉の開閉一つででオン...

http://al-architects.jp/info/?p=212窓廻りをスッキリと。
20/10/2016

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窓廻りをスッキリと。

しばらくブログから離れている間に、サッシがつき、ガラスが入り、内部の壁下地や造作ができあがりつつあります。今回の住宅では窓廻りをできるだけスッキリとみせようと思い、窓枠を和室の落し掛けや袖壁に用いられる“ハッカケ(刃掛け、刃欠け)”という納まりにして、見付け部分を薄くしています。上枠や縦枠は省略しているのですが、さすがに下枠だけは省略しきれずに、工務店さんには細かい作業に付き合ってもらっています。お施主さんからの希望という訳ではないのですが、軽やかで凛とした空間表現を目指して、1つ1つの細かな納まりにまでこだわりながら、最終的にはできるだけスキのない空間にまとまるといいなと思っています。

http://al-architects.jp/info/?p=195小浜へ行ってきました。
04/10/2016

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小浜へ行ってきました。

先週の初めに、非常勤講師でお世話になっている福岡デザイン専門学校の生徒たちと、小浜の刈水庵へ城谷耕生さんを訪ね、1週間のワークショップにほんの最初だけ参加。生徒たちが初日のレクチャーを受けている間に、同行していた常勤の先生と雲仙まで足を延ばし、25年前の普賢岳の噴火と火砕流の現場を見学しました。「もう、あの災害からそんなに経ったの…。」という時間の流れの速さを思う一方で、現場ではいまだに砂防ダムの建設が進められており、当時の出来事はいまだに日常生活の中で続いているんだなと感じます。福岡に戻ってきた9/27は御嶽山の噴火からちょうど2年にあたるとのこと、あらためて自然と人間、建築との関わり方につ...

http://al-architects.jp/info/?p=154お施主さんの希望通り、お盆前の棟上げに間に合いました。
16/08/2016

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お施主さんの希望通り、お盆前の棟上げに間に合いました。

お盆休みの前にZ邸の棟上げを行ないました。毎回思うことなのですが、棟上げが済んで全体のフレームが立ち上がってくると、これまで模型でしか確認できなかった空間性が一気にでてくることと、建物が持つリアリティというか説得力がものすごく肌に伝わってきて圧倒されてしまいます。この日の最高気温は35℃を超えていたらしく、現場にいるだけでも頭がボ~ッとなるような感じでしたが、面倒な加工にもかかわらず朝早くから炎天下の中で作業をされた職人さんたちには頭が下がる思いです。ほんとうにご苦労さまでした。

http://al-architects.jp/info/?p=143棟上げに向けて、作業が進んでいます。
09/08/2016

http://al-architects.jp/info/?p=143

棟上げに向けて、作業が進んでいます。

配筋検査の後にコンクリートを打設して、基礎が完成しました。いよいよ木工事の資材も現場に搬入され、先週末からは大工さんたちが土台と大引きを並べて1階の床組みをつくっています。連日の炎天下のなかでの作業なのですが、8月11日の上棟式へ向けて、結構なピッチで現場が進んでいます。9mのスパンを飛ばすために鉄骨の棟を使用しており、またその棟が斜めに振れているために、鉄骨と木材の取合い部分や木材同士の仕口の加工がちょっと厄介な作業になると思われます。明日の定例では、しっかりとそのあたりの作業の進捗状況を確認して来るつもりです。

http://al-architects.jp/info/?p=125福岡市・Z邸の現場がはじまりました。
03/08/2016

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福岡市・Z邸の現場がはじまりました。

昨年の秋から設計を進めてきました、木造2階建ての住宅の新築工事の現場です。6月末には地鎮祭を執り行い、7月初めからの地盤改良工事と土工事を経て、いよいよ基礎が形になってきました。ベタ基礎の底盤で十分な強度を確保するという構造事務所の方針で、地中梁を縦横に通しています。通常の木造住宅のベタ基礎と比べてもかなり鉄筋量が多い印象で、ここまではしっかりとした基礎が施工できていると思います。地盤調査によると、この敷地自体あまり強い地盤でない上に、近くには有名な活断層も通っています。また、竣工後は目に触れなくなるということもあるので、基礎の配筋に関しては念には念を入れておきたいところです。

http://al-architects.jp/info/?p=100昨年末からお仕事をさせていただいた堤の家のリフォームが完成しました。
11/10/2014

http://al-architects.jp/info/?p=100

昨年末からお仕事をさせていただいた堤の家のリフォームが完成しました。

昨年末からお仕事をさせていただいた、堤の家のリフォームが完成しました。女性3人で暮らすためのリノベーションで、東西に細長い建物形状のほぼ中央に階段とエレベーターが位置する、鉄骨造3階建の2階部分の全面リフォームです。みんなが集まるDKと和室を中央の縦動線からそれぞれ東西に振り分けるように配置し、その奥の建物の両端に3人分の寝る場所(≒個室)をつくりました。DK・和室と個室との間は、家具や収納ユニットをルーズに置くだけで、雰囲気や気配、物音などをお互いに感じながらも、視線だけは遮られているという関係になっています。ちょうどフォトショップの“塗り”で円形のグラデーションをかけるように、みんなの場所…

16/04/2014

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11/03/2014

本日、ホームページの打ち合せに行きました。もうすぐ完成です。楽しみですね。

住所

Fukuoka-shi, Fukuoka
810-0041

ウェブサイト

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