12/12/2019
今年は多忙なメンバーも多く、冬の会が最初で最後の会となりました。その分、発表内容は十分以上に充実し、賑やかで実り多い時間を過ごすことが出来ました。
この日のメインは某プロポーザル提出案の発表会。残念ながら最優秀案に選出された方が出なかったことから、名付けて「負け犬の遠吠え展」。本来は主催者側で案が開示され、参加者の目に留まるものですが、このプロポーザルは少し閉鎖的だったようで…。ならばということで、参加者独自に案を発表し、お互いの優れているところや足りないところを学ぼうという名案。発表者の熱が入った内容だけに大いに盛り上がりました。
そして冬の会恒例の AnT of the year 2019 は厳正な審査の結果、青山さんの「愛宕町の家」に決定しました。狭小の宅地を巧みに使い、安定の品質で上質な空間を作り上げたことが評価されました。今年も記念品として丹羽聡子さんのオブジェが贈られましたが、ぜひ事務所の一番目立つ場所で飾って下さいね。
今回も賑やかに、そしてあっと言う間に時間が過ぎた冬の会ですが、来年の皆さんの活躍の素になる刺激の多い時間だったと思います。皆さん、一年、お疲れさまでした。
(A.MIzuno)