ととのえる

ととのえる 5組の建築家がそれぞれの「ととのえる」について話を展開していきます。

「ととのえる展 in 金沢」は7/2(日)に無事終了いたしました。多くの皆さまにお力添えを頂き、心より感謝申し上げます。短い会期でしたが、展覧会を見にいらっしゃった方だけでなく、「そらみそ」のお客様にも立ち寄っていただき、多くの色々な方に見...
05/07/2017

「ととのえる展 in 金沢」は7/2(日)に無事終了いたしました。多くの皆さまにお力添えを頂き、心より感謝申し上げます。

短い会期でしたが、展覧会を見にいらっしゃった方だけでなく、「そらみそ」のお客様にも立ち寄っていただき、多くの色々な方に見ていただけました。
本当に皆さま、ありがとうございました。
興味はあったけれどもお越しいただけなかった方も、
パノラマ写真で雰囲気を味わっていただければ・・・・

ととのえる展もさらに次の展開も模索していますので、
ととのえるメンバーともども、引き続き注目していただけたらと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

NAKAE ARCHITECTSさんにパノラマ写真を撮影していただきました。
05/07/2017

NAKAE ARCHITECTSさんにパノラマ写真を撮影していただきました。

6/24に開催させていただきました「ととのえる展in金沢」ギャラリー・トーク「座・ととのえる」無事に終了いたしました。総勢60名ほどのトークイベントとなり、熱心に聞いていただきありがとうございました。またイベント後には懇親会でもお話させてい...
28/06/2017

6/24に開催させていただきました「ととのえる展in金沢」ギャラリー・トーク「座・ととのえる」無事に終了いたしました。
総勢60名ほどのトークイベントとなり、
熱心に聞いていただきありがとうございました。
またイベント後には懇親会でもお話させていただき、
とても有意義な会になりました。
お忙しい中お越しいただいたみなさま、
そしてご協力していただいたみなさま、
本当にありがとうございます。

展覧会会期は今週日曜日で終了です。
ご興味ある方、ぜひお越しください。

ととのえる展 in 金沢 、明日からいよいよ開催です。6月23日(金)~7月2日(日)[月火金土]   11:00~17:00[日]                8:00~17:00  [水木]休み7月2日(日)8:00~15:00(最終...
22/06/2017

ととのえる展 in 金沢 、明日からいよいよ開催です。

6月23日(金)~7月2日(日)
[月火金土] 11:00~17:00
[日] 8:00~17:00 
[水木]休み
7月2日(日)8:00~15:00(最終日)
@コッコレかないわ

金沢科学技術専門学校の建築学科2年生(有志)に設営に参加してもらいました。ありがとうございます!

ととのえる展 in 金沢 トークイベント「 座・ととのえる vol.2 」~それぞれの「ととのえる」ブックレビュー~この春プリズミックギャラリーで行われた、若手建築家5組による「ととのえる展」。その巡回展となる「ととのえる展in金沢」が「コ...
14/06/2017

ととのえる展 in 金沢 トークイベント
「 座・ととのえる vol.2 」
~それぞれの「ととのえる」ブックレビュー~

この春プリズミックギャラリーで行われた、若手建築家5組による「ととのえる展」。その巡回展となる「ととのえる展in金沢」が「コッコレかないわ」で開催されます。会場では「ととのえる展」のために、5組でデザインしたクッションを配し、メンバーそれぞれが作成した「ととのえるブック」を、リラックスしながら楽しむことができます。

期間中。ととのえるメンバーである5組の建築家が集合し、ギャラリートークを行います。それぞれが作成した「ととのえるブック」の自己レビューを行い、そこから、それぞれの「ととのえ方」とその先にあるものを、座談会形式で発表していきます。ゲストとして、建築家 中永勇司さんにもお越しいただき、トーク終了後には懇親会も行う予定です。

土曜の昼間のひととき、クッションを座談会スタイルにととのえて、お待ちしております、ぜひお気軽にお越しください。(トークイベント無料。懇親会は会費500円を予定しております。)

■ 日 時 ■
2017.6.24(土)15:00~17:00

■ 会 場 ■
コッコレかないわ
http://coccolle-kanaiwa.jp/

■ トークメンバー ■
Niji Architects / 原田将史+谷口真依子
ハルナツアーキ / 村梶招子+村梶直人
す ず き / 鈴木宏亮+山村尚子
アラキアーキ / 荒木成文
saji建築設計室 / 渡辺美帆

■ ゲスト ■
NAKAE ARCHITECTS INC. / 中永勇司

architecturephoto.net に「ととのえる展」の会場写真を取り上げていただきました!http://architecturephoto.net/60579/撮影は長谷川健太さん、niji photo原田さんです。展示は今週土曜...
27/04/2017

architecturephoto.net に「ととのえる展」の会場写真を取り上げていただきました!http://architecturephoto.net/60579/
撮影は長谷川健太さん、niji photo原田さんです。展示は今週土曜日(29日)が最終日になります。よろしければ、ぜひ、くつろぎにお越しください!
そして「ととのえる展」が金沢でも開催されることになりました!6月23日(金)~7月2日(日)の予定です。展示と共にトークイベントも行う予定です。ぜひ、お越しください!

photo(C)Kenta Hasegawa photo(C)Kenta Hasegawa 5組の建築家による、青山のプリズミックギャラリーでの展覧会「ととのえる展~5組の建築家の「ととのえ方」とその先にあるもの~」の会場写真です。会期は、2017年4月29日まで。 これは、狭い意味での「整理整頓の方法」展ではありません。現代の多様な価値観の中、建築家は、ますます複雑になる条件や関係性をまとめながら、建築を考えていく必要があります。そのなかで今回我々は、「自分たちの社会的役割とは、図面を整えるだけではなく、様々な要素を『ととのえる』ことだ」と考えました。多様で複雑なものをそのままにせず、じっく...

ととのえるコラム/saji建築設計室/No.3 sajiの最終回です。ととのえる・・って結局何だったのでしょうか?私たちがお伝えしたかった【ととのえる】とは、表現や見せ方の話、精緻な納まりや設計テクニックの話だけではありませんでした。建築を...
27/04/2017

ととのえるコラム/saji建築設計室/No.3
sajiの最終回です。

ととのえる・・って結局何だったのでしょうか?
私たちがお伝えしたかった【ととのえる】とは、
表現や見せ方の話、精緻な納まりや設計テクニックの話だけではありませんでした。
建築をととのえる際の【ととのえる】の振り幅は、一定のものではなく、クライアントや諸条件、設計者により大きく変化するものですが、その表現や思想の枝分かれする前の束になっている部分がとても大事だという話を
こちらのコラムや展示、イベントで繰り返し行ってきた様に思います。

私にとって【ととのえる】とは、
住む人のこれからの暮らしを設計時にどれだけ豊かに描けるのか・・という挑戦の話だと感じています。

建築や設計の先の【幸せな暮らし】を想像しながら、
私は設計の際、目を瞑りそこに住む(住む可能性のある)家族の一人一人になりきって、
家の隅々までゆっくり歩いてみたり、テラスに椅子を出し寛いでみたり、ダイニングでゆっくりお茶を飲んだり、日の光を感じてみる様にしています。(真面目です・・笑)
【幸せな暮らしの想像】を伴っていることがポイントなのですが、歩きながら 違和感やひっかかりを感じるところがあれば、
そこを何度もアタックします。
そうすると、 憑き物が落ちた様に自然なかたちが導かれることが多々あります。
気持ちの良さや美しさは、工学的な知識や理屈の積み重ねだけでは解けない問題で、自分で体験して自分の頭で考えて、感じたことからしか導くことが出来ないものが多いと思っていて、
【考える】から【感じる】にシフトしてととのえると
美しく自然な調和の取れた解決が出来ることが多いように感じています。

見たこともないものを表現するチャレンジ精神も大切なのだと思いますが、
地味で目立たなくとも、しっかりと裏付けされた信頼感のある美しさや気持ちの良さを大切に出来る設計者でありたい。
そして、あたたかな【ととのえる】をクライアントのために存分にに発揮していきたいものです。
ととのえる行為そのもののスキルも高くありたいですが、何のためにととのえるのか、
これが大事だと再認識しているところです。

応援してくださった皆様、ご意見をくださった皆様、
誠にありがとうございました!

渡辺美帆/saji建築設計室
(Photo by Natsumi Miyazaki「HAKU」)

21/04/2017

会期も残り一週間となりました!今週末もオープンしています!22日(土曜日)はアラキアーキの荒木。23日(日曜日)はすずきの鈴木と山村。それぞれ13時~18時に在廊しております!クッション配置も色々と楽しんでいます!よろしければぜひ!

ととのえるコラム/アラキアーキ/No.3先週末、トークイベントも無事終わりました。わざわざ、御足労いただいた方々には心より感謝申し上げます。客観的なご意見も頂き、とても勉強になりました。 ところで、今回の展覧会の副題は、「5組の建築家のとと...
18/04/2017

ととのえるコラム/アラキアーキ/No.3

先週末、トークイベントも無事終わりました。わざわざ、御足労いただいた方々には心より感謝申し上げます。客観的なご意見も頂き、とても勉強になりました。

ところで、今回の展覧会の副題は、「5組の建築家のととのえ方とその先にあるもの」です。今回の展覧会を通じてそれぞれの建築家が沢山のととのえる話をして来ましたが、「その先にあるもの」について、私の例をここで一度取り上げたいと思います。個人的には、「その先にあるもの」とは、「その先に、どのような雰囲気の空間をつくっていこうとしているか。」なのかなと考えています。それぞれの建築家で大きく違いが出てくる部分かもしれません。

私にとって、色々なことをととのえたその先に目指すものは、一言で言うと、「人間味のある空間」なのかなと感じています。人間がいる暖かみをちゃんと感じられる場所をつくりたいなぁと。人間が一緒に成長していける場所をつくりたいなぁと。人間らしさを感じられる場所をつくりたいなぁと。

そんなことを思っています。

この仕事をしていて一番うれしいのは、竣工したずっと後に、その建物を訪れ、その建物が愛され、使いこなされているところを体験した瞬間です。建物が完成した瞬間より、そのときの方が何十倍も感動します。

建物の先にある、「人との関係をつないでいくこと」を大切にしたいと思っています。

荒木成文/アラキアーキ
(Photo by Niji Photo|「丸い家具の家」)

ととのえるコラム/ す ず き /No.3 『考えをととのえる』 私たちは夫婦で建築設計をしています。夫婦と言えども、やはりお互いは別々の人間です。よって、お互い同士の考えを完璧にわかっているわけではありません。しかし、建物づくりをする際、...
12/04/2017

ととのえるコラム/ す ず き /No.3 『考えをととのえる』

 私たちは夫婦で建築設計をしています。夫婦と言えども、やはりお互いは別々の人間です。よって、お互い同士の考えを完璧にわかっているわけではありません。しかし、建物づくりをする際、一つの事柄に対して一緒に動くわけですから、お互いが考えていることの意思疎通と言うのが、とても大事になってくると考えています。そこで、私たちが行っていることがあります。それは「コンセプト」を明確にし、そのコンセプトを「ダイアグラム」に集約させる。と言うことです。言葉ではなく、図式化し、アイデアの大元になる部分をより明快にしておきます。そうすることで、何に悩もうとも、常に進む方向がわかるような状態になると感じています。
 色々な人やモノが関わる「建築する」と言う行為は、複雑な関係性によって成り立ちます。自分自身の考えをととのえ。チームとしての考えをととのえる。そのために「ダイアグラム」をとても大事にしています。
 そして、建具や家具の部品のような小さなものから、超高層や都市計画のように大きなことまで。一貫することのできる「ダイアグラム」。そんなモノを見つけるのが、私たちの一つの目標であるのかもしれません。

 私たちは3回のコラムを通して、 す ず き としての「ととのえる方法」について、まとめてみました。その中で、やはり、師匠である手塚さん、由比さんから学んだことが多いことを感じました。「ととのえる」とは何なのか?「建築」とは何なのか?を追求するために、学ぶべきこと。体験すべきこと。が沢山あることを感じます。本当に奥が深い。だから寿司屋(建築家)はやめられないっすね。(笑。ありがとうございました。

鈴木宏亮+山村尚子/ す ず き
(ダイアグラム/写真 : 木箱の家・二重縁側の家・gré 正方形の家)

07/04/2017

ギャラリートーク:「座・ととのえる」
日時:4月15日(土)14:00~16:00
場所:プリズミックギャラリー(入場無料)

ととのえるメンバーが、それぞれの「ととのえ方」とその先にあるものについて、プレゼンテーションを行います。その後、開かれたディスカッションも行いたいと考えています。会場は私達が設えたクッションスペース。土曜の昼間のひととき、クッションを座談会スタイルにととのえて、お待ちしております。コーヒーを片手に、ぜひぜひ、お越しください。

原田将史+谷口真依子/Niji Architects
村梶招子+村梶直人/ハルナツアーキ
鈴木宏亮+山村尚子/ す ず き
荒木成文/アラキアーキ
渡辺美帆/saji建築設計室

ととのえるコラム / ハルナツアーキ/ No.3前回のNiji Architectsのコラム、まさにハルナツアーキの住宅の話のようでした。5組の建築家の共通点がたびたびコラムで感じられますね。ハルナツアーキは敷地やその地域の気候風土から、ま...
02/04/2017

ととのえるコラム / ハルナツアーキ/ No.3

前回のNiji Architectsのコラム、まさにハルナツアーキの住宅の話のようでした。5組の建築家の共通点がたびたびコラムで感じられますね。

ハルナツアーキは敷地やその地域の気候風土から、またクライアントとお話するなかから、暮らし方をイメージして、暮らしのシーンを建築として表現したいと考えています。
そのシーンをできるだけシンプルにととのえた住宅だからこそ、持っている家具も小物たちも引き立ち、居心地のよさにつながっているのだと感じます。そして、いつもクライアントから「家で過ごすのが一番贅沢な時間」だと言っていただけるのが、なによりうれしいです。

「ととのえる展」の会場も、足を運んでいただいた方にゆっくり時間を過ごしていただけるようにイメージして会場構成されています。できるだけシンプルに。しかし、何度もお越しいただければ、誰もいなくて思う存分くつろげたり、タイミングによっては子どもたちがクッションで遊んでいたり、、、まるでリビングのようですよね。平日と休日でも全く違った雰囲気が味わえます。ぜひぜひ体感していただければうれしいです。

ハルナツアーキ 村梶招子
写真 中村絵

住所

金石西1-2-15
Kanazawa-shi, Ishikawa
920-0337

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