27/05/2026
日本では梅雨の時期が近づいてきました☔
実は、ベトナムにも「雨季」があります。
ただ、日本の梅雨とは少し特徴が違います。
日本の梅雨は、1日中しとしと雨が降り続く日が多く、湿度も高いため、蒸し暑さを感じやすい季節です。
一方、ベトナムの雨季は、突然激しい雨が短時間で降る“スコール”のような雨が特徴。
晴れていたと思ったら一気に豪雨、そして30分~1時間ほどで再び晴れることも珍しくありません。
ベトナムで面白いと感じたのが、日本のように傘を使う人が少ないこと。
移動手段の多くがバイクのため、雨が降るとポンチョ型のレインコートを着て走る人が一気に増えます。
また、激しい雨の時は無理に移動せず、カフェやお店で雨宿りしながら雨が弱まるのを待つ光景もよく見かけます。
同じ「雨の多い季節」でも、気候や生活スタイルによって、人の動きや街の雰囲気も大きく変わるのは面白いですね。
この違いは、実は設備設計にも関係しています。
例えば日本では、
・除湿性能
・結露対策
・カビ対策
などを重視するケースがあります。
一方ベトナムでは、
・短時間で大量の雨を処理する排水能力
・浸水対策
・急激な湿度変化への対応
などが重要になります。
同じ「雨の多い季節」でも、地域によって建物に求められる性能は大きく変わります。
普段何気なく感じている天気も、設備設計の視点で見ると、また違った見え方がしますね!
GUISでは繁忙期の人手不足や、「この部分だけ手伝ってほしい」といったスポット対応のご相談も承っております。
設備設計・省エネ計算など、お困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。
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