Cirquture

Cirquture CIRQUE(サーカス)+COUTURE(クチュール)
=手仕事のサーカス

🎠心踊る物語をライフスタイルに🎠をテーマに、美しい手仕事を大切に物作りしています。

.パンダのバッグを抱えて、パンダのニットを纏って。少し不思議で、少し物憂げで、それでもどこかあたたかい。サーカスを観た帰り道のように、華やかな余韻をまだ胸の奥に残したまま、ゆっくり現実へ戻っていく。腕の中のパンダも、頭の上のパンダも、何も語...
10/09/2026

.

パンダのバッグを抱えて、
パンダのニットを纏って。

少し不思議で、
少し物憂げで、
それでもどこかあたたかい。

サーカスを観た帰り道のように、
華やかな余韻をまだ胸の奥に残したまま、
ゆっくり現実へ戻っていく。

腕の中のパンダも、
頭の上のパンダも、
何も語らず、いっしょに寄り添ってくれる。

楽しい時間には、いつか終わりがくる。
けれど、そのとき感じた幸せや、
心に残ったやさしい記憶まで
消えてしまうことはない。

そんなことを知っている女性のように。

少し俯きながら、
優しい余韻を連れて、
それでも前を向いて歩いていく。

.パンダのバッグを抱えて、パンダのニットを纏っている女の子。少し不思議で、少し物憂げで、それでもどこかあたたかい。サーカスを観た帰り道のように、華やかな余韻をまだ胸の奥に残したまま、ゆっくり現実へ戻っていく。腕の中のパンダも、頭の上のパンダ...
10/09/2026

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パンダのバッグを抱えて、
パンダのニットを纏っている女の子。

少し不思議で、
少し物憂げで、
それでもどこかあたたかい。

サーカスを観た帰り道のように、
華やかな余韻をまだ胸の奥に残したまま、
ゆっくり現実へ戻っていく。

腕の中のパンダも、
頭の上のパンダも、
何も語らず、ただ静かに寄り添ってくれている。

楽しい時間には、いつか終わりがくる。
けれど、そのとき感じた幸せや、
心に残ったやさしい記憶まで
消えてしまうわけではない。

そんなことをもう知っている女性のように。

少し俯きながら、余韻といっしょに。
それでも前を向いている。

.今日から、CIRQUTUREの大阪個展が始まります。場所は、大阪・淀屋橋にある大阪倶楽部。4月に見学して以来、あらためてこの建物を訪れましたが、本当に自分たちの目に狂いはなかったなと思います。相も変わらず、美しい佇まい。この扉をくぐるたび...
09/09/2026

.
今日から、CIRQUTUREの大阪個展が始まります。

場所は、大阪・淀屋橋にある大阪倶楽部。

4月に見学して以来、あらためてこの建物を訪れましたが、本当に自分たちの目に狂いはなかったなと思います。

相も変わらず、美しい佇まい。

この扉をくぐるたび、少し背筋が伸びて、
今日から、CIRQUTUREの大阪個展が始まります。

場所は、大阪・淀屋橋にある**大阪倶楽部**。

4月に見学して以来、あらためてこの建物を訪れましたが、本当に自分たちの目に狂いはなかったなと思います。

相も変わらず、美しい佇まい。
この扉をくぐるたび、少し背筋が伸びて、 
心が静かに踊ります。

窓枠に埋め込まれた薔薇のモチーフのステンドグラス。
エントランスを入ってすぐの、小さな泉にいる奇妙な
生き物。外壁からこちらを見ている、どこか愛嬌のある
ガーゴイル。そして、長い時間を経たベージュ色の煉瓦。

ひとつひとつに、この建物が重ねてきた時間を感じます。

これまでこの建物では、ファッション関連の展示は
行われたことがなかったそうです。

その3階の奥、2号室で、今日から
CIRQUTUREの個展がスタートします。

今回、2号室はたくさんのドライフラワーで
飾られています。

会場の花を手がけてくれたのは、鹿児島のフローリスト
Toca(トカ)

今回は、鹿児島にある彼女のお店で、この展示のための花々を制作している様子も動画でご紹介します。

東京のCIRQUTUREアトリエにも、天井を約7.4mにわたってドライフラワーの道が走っているのですが、そちらも彼女の装花によるものです。

いつもCIRQUTUREの世界に寄り添い、
私たちだけではつくれない景色をつくってくれて、本当にありがとう。

CIRQUTUREを運営している私たちも、3日間ずっと会場におります。

帽子のこと、素材のこと、作りのこと。
実際にお話ししながら、お客様ひとりひとりに似合う帽子をご案内できたらと思っています。

また今回、帽子をご購入いただいたお客様のうち、ご希望の方には**フォトグラファーによるポートレート撮影**を行います。

撮影したお写真は、後日**データとプリントした写真**でお届けします。

さらにご希望の方には、その写真にCIRQUTUREのデザイナーが植物や動物などを一点ずつ手描きし、**世界にひとつだけのポートレート作品**に仕上げてお届けします。

帽子を選んでいただいた日の記憶まで、ひとつの作品として残していただけたらと思っています。

帽子と花と、この美しい建物。

今日から3日間、
この場所で皆さまをお待ちしています。
心が静かに踊ります。

ただ古いだけではありません。

窓枠に埋め込まれた薔薇のモチーフのステンドグラス。
エントランスを入ってすぐの、小さな泉にいる奇妙な生き物。
外壁からこちらを見ている、どこか愛嬌のあるガーゴイル。
そして、長い時間を経たベージュ色の煉瓦。

ひとつひとつに、この建物が重ねてきた時間を感じます。

これまでこの建物では、ファッションの展示は行われたことがなかったそうです。

その3階の奥、**2号室**で、今日からCIRQUTUREの個展がスタートします。

今回、2号室はたくさんのドライフラワーで飾られています。

会場の花を手がけてくれたのは、鹿児島のフローリスト Toca(トカ) 🌹

鹿児島にある彼女のお店で、この展示のための
花々を制作している様子も動画でご紹介します。

東京のCIRQUTUREアトリエにも、天井を約7.4mに
わたってドライフラワーの道が走っているのですが、
そちらも彼女の装花によるものです。

いつもCIRQUTUREの世界に寄り添い、
私たちだけではつくれない景色をつくってくれて、
本当にありがとう。

CIRQUTUREを運営している私たちも、
3日間ずっと会場におります。

帽子のこと、素材のこと、作りのこと。
実際にお話ししながら、お客様おひとりおひとりに
似合う帽子をご案内できたらと思っています。

また今回、帽子をご購入いただいたお客様のうち、
ご希望の方にはデザイナーの友人のフォトグラファーによるポートレート撮影を行います。

撮影したお写真は、後日プリントした写真でお届けします。

さらにご希望の方には、その写真にCIRQUTUREの
デザイナーが植物や動物などを一点ずつ手描きし、
世界にひとつだけのポートレート作品に仕上げて
お届けします。

帽子を選んでいただいた日の記憶までを、
ひとつの作品として残していただけたらと思っています。

帽子と花とカメラと、この美しい建物。

今日から3日間、
この場所で皆さまをお待ちしています。

鹿児島の Toca(トカ) による、
CIRQUTUREの装花制作風景。

今回の大阪個展のために、ひとつひとつ市場で
花を選び、組み上げてもらいました。

鹿児島のお店は、ピンクの柱が目印です。

大阪倶楽部2号室での、昨夜の設営風景。

フォトグラファーにも立ち会ってもらい、
最後は実際の撮影を想定したシミュレーションまで。

1枚目の写真で、思い描い

09/09/2026
.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━CIRQUTURE 大阪個展9月10日(木)〜12日(土)11:00〜19:00どなたでも自由にご来場いただけます。アポイント・ご予約は不要です。会場には、生花とドライフラワーのフォトスペ...
02/09/2026

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CIRQUTURE 大阪個展

9月10日(木)〜12日(土)
11:00〜19:00

どなたでも自由にご来場いただけます。
アポイント・ご予約は不要です。
会場には、生花とドライフラワーの
フォトスペースをご用意します。
個展で作品をご購入いただいたお客様は、
ぜひ、CIRQUTUREの帽子をかぶって撮影を。

その写真に後日、デザイナーが花や植物の絵を描き加え、
一枚のコラージュ作品に仕上げてお届けします。

3日間だけの、小さな共同制作です。

大阪倶楽部 TEL:06-6231-8361
CIRQUTURE直通:090-1810-5390
淀屋橋駅(御堂筋線/京阪本線)
9番・10番出口より徒歩3分
肥後橋駅(四つ橋線)
5-A出口より徒歩6分

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

CIRQUTURE 大阪個展

9月10日(四)~12日(六)
11:00~19:00

歡迎大家自由前來參觀,
不需要預約。
展覽會場將以鮮花與乾燥花打造一處特別的拍攝空間。
凡於個展期間購買 CIRQUTURE 作品的客人,
都可以戴上 CIRQUTURE 的帽子,
在花朵之中留下屬於自己的照片。
拍攝完成後,
設計師會再親手於照片上描繪花朵與植物,
將照片製作成一件獨一無二的拼貼藝術作品,
並於日後寄送給您。
這是一件由您與 CIRQUTURE 一起完成的作品,
也是只屬於這三天的特別紀念。

大阪俱樂部
3樓・2號室
大阪府大阪市中央區今橋4丁目4-11

淀屋橋站 9號・10號出口步行約3分鐘
肥後橋站 5-A出口步行約6分鐘

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

CIRQUTURE Osaka Exhibition

September 10 (Thu) – 12 (Sat)
11:00 – 19:00

Everyone is welcome.
No appointment or reservation is required.

At the venue, we will create a special photo space with fresh and dried flowers.

Customers who purchase a CIRQUTURE piece at the exhibition are invited to wear a CIRQUTURE hat and have their portrait taken.

Afterwards, the designer will hand-paint flowers and botanical motifs onto the photograph, transforming it into a one-of-a-kind collage artwork.

A small collaborative work created together with you,
available only during these three special days.

OSAKA CLUB
3F, Room 2
4-4-11 Imabashi, Chuo-ku, Osaka

3-minute walk from Exit 9 or 10 of Yodoyabashi Station
6-minute walk from Exit 5-A of Higobashi Station

.━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━CIRQUTURE 大阪個展9月10日(木)〜12日(土)11:00〜19:00どなたでも自由にご来場いただけます。アポイント・ご予約は不要です。会場には、生花とドライフラワーのフォト...
02/09/2026

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CIRQUTURE 大阪個展

9月10日(木)〜12日(土)
11:00〜19:00

どなたでも自由にご来場いただけます。
アポイント・ご予約は不要です。
会場には、生花とドライフラワーの
フォトスペースをご用意します。
個展で作品をご購入いただいたお客様は、
ぜひ、CIRQUTUREの帽子をかぶって撮影を。

その写真に後日、デザイナーが花や植物の絵を描き加え、
一枚のコラージュ作品に仕上げてお届けします。

3日間だけの、小さな共同制作です。

大阪倶楽部 TEL:06-6231-8361
CIRQUTURE直通:090-1810-5390
淀屋橋駅(御堂筋線/京阪本線)
9番・10番出口より徒歩3分
肥後橋駅(四つ橋線)
5-A出口より徒歩6分

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

CIRQUTURE 大阪個展

9月10日(四)~12日(六)
11:00~19:00

歡迎大家自由前來參觀,
不需要預約。
展覽會場將以鮮花與乾燥花打造一處特別的拍攝空間。
凡於個展期間購買 CIRQUTURE 作品的客人,
都可以戴上 CIRQUTURE 的帽子,
在花朵之中留下屬於自己的照片。
拍攝完成後,
設計師會再親手於照片上描繪花朵與植物,
將照片製作成一件獨一無二的拼貼藝術作品,
並於日後寄送給您。
這是一件由您與 CIRQUTURE 一起完成的作品,
也是只屬於這三天的特別紀念。

大阪俱樂部
3樓・2號室
大阪府大阪市中央區今橋4丁目4-11

淀屋橋站 9號・10號出口步行約3分鐘
肥後橋站 5-A出口步行約6分鐘

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

CIRQUTURE Osaka Exhibition

September 10 (Thu) – 12 (Sat)
11:00 – 19:00

Everyone is welcome.
No appointment or reservation is required.

At the venue, we will create a special photo space with fresh and dried flowers.

Customers who purchase a CIRQUTURE piece at the exhibition are invited to wear a CIRQUTURE hat and have their portrait taken.

Afterwards, the designer will hand-paint flowers and botanical motifs onto the photograph, transforming it into a one-of-a-kind collage artwork.

A small collaborative work created together with you,
available only during these three special days.

OSAKA CLUB
3F, Room 2
4-4-11 Imabashi, Chuo-ku, Osaka

3-minute walk from Exit 9 or 10 of Yodoyabashi Station
6-minute walk from Exit 5-A of Higobashi Station

.大阪の個展では、前の投稿でご紹介した、大学時代からの友人であるフォトグラファーによる撮影を行います。大阪倶楽部の2号室を飾るのは、生花とドライフラワーのしつらえ。そこにCIRQUTUREの帽子をかぶっていただき、花々の中に、佇んでいただく...
02/09/2026

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大阪の個展では、前の投稿でご紹介した、
大学時代からの友人であるフォトグラファーによる
撮影を行います。

大阪倶楽部の2号室を飾るのは、
生花とドライフラワーのしつらえ。
そこにCIRQUTUREの帽子をかぶっていただき、
花々の中に、佇んでいただく。

お一人で。
少し恥ずかしければ、ご友人と。
ご夫妻で一緒に、というのも素敵です。✨✨

無理に笑ったり、
お決まりのポーズをとる必要は特にありません。
その方らしく、そこにいる。
その刹那の一瞬を、
フォトグラファーに残してもらえたらと思っています。

そして今回、初めての大阪での個展の記念に、
撮影したお客様のお写真に、
私が植物や小さなモチーフの絵を描き添え、
後日お送りできればと思っています。

この絵は、個展でお帽子をお迎えくださった方への、
私たちCIRQUTUREからの
ささやかな贈りものです。

額装については現在検討中でして、
お客様のお写真と絵に寄り添うものとして、
きちんとこだわって制作したいため、
申し訳ありませんが、
額装のみ有償とさせていただく予定です。

今回、そのイメージを、
いつも一緒にイベントに立ってくれているスタッフの写真をもとに、試しに描いてみました。

植物は、
お客様それぞれの雰囲気に合わせて、
選ばせていただけたらと思っています。

そして会場の装花を手がけてくれるのは、
CA4LAのデザイナー時代、
私がデザインした帽子を
いつも本当に可愛くかぶってくれていた元スタッフ。

今は地元・鹿児島で、
Tocaという素敵なお花屋さんを営んでいます。 
Toca(トカ)
彼女は、ヴィンテージやフリルのお洋服を、
思いがけないバランスで軽やかに着こなし、
当時から、私の帽子をいつもおしゃれに、
そして新鮮に見せてくれる人です。

彼女の装花が、写真の背景になり。
友人のフォトグラファーが、
その瞬間を撮り。
そして私が、
そこにさらに花の絵を描き加えていく。

そうして、
ひとつのコラージュ作品へと仕上げていきます。

そして、その物語のヒロインは、
お客様自身です。

空間全体をひとつの作品としてつくり、
お客様自身にも参加していただく。
見るだけではなく、
その方がその景色に入ることで、
はじめて完成するもの。

そんな、
お客様と一緒につくる
CIRQUTURE初めての小さなインスタレーションのような
個展にできたらと思っています。

.今回の個展では、学生時代の同級生であるフォトグラファーに来てもらい、CIRQUTUREのお帽子をお迎えいただいたお客様の撮影を行う予定です。もちろん、撮影はご希望の方だけ。強制参加ではありません。でも、「写真を撮られるのはちょっと恥ずかし...
01/09/2026

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今回の個展では、学生時代の同級生である
フォトグラファーに来てもらい、CIRQUTUREのお帽子を
お迎えいただいたお客様の撮影を行う予定です。
もちろん、撮影はご希望の方だけ。
強制参加ではありません。
でも、「写真を撮られるのはちょっと恥ずかしい」
という方も、どうぞ今回ばかりは遠慮なさらずに。
百貨店のように、たくさんの人が行き交う場所では
なかなか恥ずかしくて……という方も
いらっしゃると思います。
今回は、個展という小さな空間です。
写真だからといって、
正面を向かなくてもいい。
横顔でも、後ろ姿でも、俯いた姿でも。
ご自身が心地よいと思える姿で、
体験していただけたらと思っています。

今回撮影してくれるのは、私の大学時代からの同級生。
私自身も気心が知れていて、とても安心できる友人です。

だから個展では、お客様にもどうぞリラックス
していてほしいと思っています。
実は私自身も、写真を撮られるときに
「笑ってください」と言われたり、
慣れないポーズを求められたりするのが、
得意ではありません。

無理に笑ったり、無理にポーズをとったりすることが、
ちょっとしたプレッシャーになる気持ちも
よくわかります。

だから今回は、ただそこに、
CIRQUTUREの帽子をかぶって座っていただくだけで、
不思議な物語の中に入り込めるような場所を
つくりたいと思っています。

花や植物に囲まれた空間の中で、
ふっと横を向いたり、帽子に触れたり、
少し俯いていたり。

そんな何気ない一瞬が、一枚の物語になるような
フォトスポットをつくろうと計画しています。

撮影してくれる友人は、女性のフォトグラファーです。
1枚目の写真が彼女です。
私は、彼女の撮る写真が好きです。

普段は企業や大学、
工場や店舗などで、
そこで働く人たちを撮影することが多いそうです。

彼女の人柄なのでしょうか。

写真の中の人たちは、撮られている、というよりも、
その人がいつもの場所にいるときの
自然な表情をしているように見えます。

穏やかに微笑んでいたり、
真剣に仕事に向き合っていたり。

ふとした瞬間の、その人らしさが写っている。

今回の投稿では、
そんな彼女がこれまで撮ってきた写真の一部を
いくつかご紹介したいと思います。

今回、CIRQUTUREのお客様の姿を撮ってくれる人が、
普段、どんな写真を撮る人なのか。

個展の前に、彼女の作品を通して
少し知っていただけたら嬉しいです。


彼女の恩師でもある
ファイバーアーティスト・河原林美智子氏。

私は直接教えていただく機会がなかったのが、
残念に思うほど、雰囲気のあるポートレート。


ファイバーアーティスト・河原林美智子氏。
京都・GALLERY GALLERYの個展での一枚。


髪育専門士さんの撮影。
広告やSNSで使われる写真を撮らせていただいたそうです。

初めましての方でも、撮影しながら話しているうちに、
お店の空気や表情、ふとした言葉から、
その人らしさが少しずつ見えてくる。

彼女はこんなふうに書いていました。
「初めましてでも、撮影しながらお話しする中で、
お店の雰囲気で、表情で、言葉で、人柄が伝わってきます。
その雰囲気を、これから初めましてになるお客様に伝えるのが私の役目です。」

その人をただ単に、きれいに撮ろう、というだけではなく、まだ会ったことのない誰かに、その人の空気まで届ける。

彼女が人物を撮るときに大切にしていることが、
よく伝わる言葉だと思いました。


アフリカのダンスや打楽器を続けている彼女のまわりには、音楽を奏でる人、踊る人、いろんな仲間がいる。

この写真のお二人も、そのつながりの中にいる方たち。
これから一緒に生きていこうと決めた二人を、
舞台に立つ前に撮った一枚だそうです。

満開の桜は、4月の奈良。

この写真も好きだけれど、写真について書かれていた
彼女の言葉がとても好きでした。

「今までに撮った写真も私の知らないところで、
ポンと花ひらいたり、じんわりと滲んだりしているかなぁ。
色んな人の人生に小さな仕掛けを置いていくみたい。
見えないけれどいつかどこかで弾ける瞬間を
楽しみに撮影しています。」

写真を撮って、その場で終わるのではなく、
その人の人生のどこかに小さな仕掛けを置いていく。
そんな気持ちで撮影をしている彼女だから、
今回の個展のポートレート撮影をお願いしたいと思いました。


彼女の姪っ子が、小学生になる春に撮った写真だそう。

場所は、大阪・寝屋川。
桜と菜の花が咲く、春らしい景色の中で。

写真を撮られると、ついお決まりのかたい笑顔になって、緊張してしまう子も多いもの。
だから子どもを撮るときも、たくさん喋りかけたり、
ちょっとした動きをお願いしたりしながら、その子が自然にほどけていくのを待つのだそうです。

そして、その途中にふっと現れる、その子らしい表情や仕草の瞬間を見つけて撮る。
その子がその子でいる一瞬を残す。

そんな彼女の撮り方が、私は好きです。


40歳を過ぎてから転職を決め、
東京へ向かう友人を見送る記念に。
これから先、いつかこの写真を見返したときに、

.今回の個展では、学生時代の同級生であるフォトグラファーに来てもらい、CIRQUTUREのお帽子をお迎えいただいたお客様の撮影を行う予定です。もちろん、撮影はご希望の方だけ。強制参加ではありません。でも、「写真を撮られるのはちょっと恥ずかし...
01/09/2026

.

今回の個展では、学生時代の同級生である
フォトグラファーに来てもらい、CIRQUTUREのお帽子を
お迎えいただいたお客様の撮影を行う予定です。
もちろん、撮影はご希望の方だけ。
強制参加ではありません。
でも、「写真を撮られるのはちょっと恥ずかしい」
という方も、どうぞ今回ばかりは遠慮なさらずに。
百貨店のように、たくさんの人が行き交う場所では
なかなか恥ずかしくて……という方も
いらっしゃると思います。
今回は、個展という小さな空間です。
写真だからといって、
正面を向かなくてもいい。
横顔でも、後ろ姿でも、俯いた姿でも。
ご自身が心地よいと思える姿で、
体験していただけたらと思っています。

今回撮影してくれるのは、私の大学時代からの同級生。
私自身も気心が知れていて、とても安心できる友人です。

だから個展では、お客様にもどうぞリラックス
していてほしいと思っています。
実は私自身も、写真を撮られるときに
「笑ってください」と言われたり、
慣れないポーズを求められたりするのが、
得意ではありません。

無理に笑ったり、無理にポーズをとったりすることが、
ちょっとしたプレッシャーになる気持ちも
よくわかります。

だから今回は、ただそこに、
CIRQUTUREの帽子をかぶって座っていただくだけで、
不思議な物語の中に入り込めるような場所を
つくりたいと思っています。

花や植物に囲まれた空間の中で、
ふっと横を向いたり、帽子に触れたり、
少し俯いていたり。

そんな何気ない一瞬が、一枚の物語になるような
フォトスポットをつくろうと計画しています。

撮影してくれる友人は、女性のフォトグラファーです。
1枚目の写真が彼女です。
私は、彼女の撮る写真が好きです。

普段は企業や大学、
工場や店舗などで、
そこで働く人たちを撮影することが多いそうです。

彼女の人柄なのでしょうか。

写真の中の人たちは、撮られている、というよりも、
その人がいつもの場所にいるときの
自然な表情をしているように見えます。

穏やかに微笑んでいたり、
真剣に仕事に向き合っていたり。

ふとした瞬間の、その人らしさが写っている。

今回の投稿では、
そんな彼女がこれまで撮ってきた写真の一部を
いくつかご紹介したいと思います。

今回、CIRQUTUREのお客様の姿を撮ってくれる人が、
普段、どんな写真を撮る人なのか。

個展の前に、彼女の作品を通して
少し知っていただけたら嬉しいです。


彼女の恩師でもある
ファイバーアーティスト・河原林美智子氏。

私は直接教えていただく機会がなかったのが、
残念に思うほど、雰囲気のあるポートレート。


ファイバーアーティスト・河原林美智子氏。
京都・GALLERY GALLERYの個展での一枚。


髪育専門士さんの撮影。
広告やSNSで使われる写真を撮らせていただいたそうです。

初めましての方でも、撮影しながら話しているうちに、
お店の空気や表情、ふとした言葉から、
その人らしさが少しずつ見えてくる。

彼女はこんなふうに書いていました。
「初めましてでも、撮影しながらお話しする中で、
お店の雰囲気で、表情で、言葉で、人柄が伝わってきます。
その雰囲気を、これから初めましてになるお客様に伝えるのが私の役目です。」

その人をただ単に、きれいに撮ろう、というだけではなく、まだ会ったことのない誰かに、その人の空気まで届ける。

彼女が人物を撮るときに大切にしていることが、
よく伝わる言葉だと思いました。


アフリカのダンスや打楽器を続けている彼女のまわりには、音楽を奏でる人、踊る人、いろんな仲間がいる。

この写真のお二人も、そのつながりの中にいる方たち。
これから一緒に生きていこうと決めた二人を、
舞台に立つ前に撮った一枚だそうです。

満開の桜は、4月の奈良。

この写真も好きだけれど、写真について書かれていた
彼女の言葉がとても好きでした。

「今までに撮った写真も私の知らないところで、
ポンと花ひらいたり、じんわりと滲んだりしているかなぁ。
色んな人の人生に小さな仕掛けを置いていくみたい。
見えないけれどいつかどこかで弾ける瞬間を
楽しみに撮影しています。」

写真を撮って、その場で終わるのではなく、
その人の人生のどこかに小さな仕掛けを置いていく。
そんな気持ちで撮影をしている彼女だから、
今回の個展のポートレート撮影をお願いしたいと思いました。



彼女が撮影した、彼女のお祖母さま。

大きく体調を崩されたことがあり、
「今、撮っておかないと後悔するかもしれない」
と思って、勇気を出して「外で写真を撮ろう」と
声をかけたそうです。
すると、思いがけずひ孫ちゃんがぴょこんと
隣に入ってきて、こんな一枚になったのだとか。

上品で、そして逞しいお祖母さま。
今も98歳でお元気だそうです。

写真を撮るということは、
その人の「今この瞬間」を残すことでもあるんだなと
思います。


40歳を過ぎてから転職を決め、
東京へ向かう友人を見送る記念に。
これから先、いつかこの写真を見返したときに、
「あの頃こんなことがあったね」と、
どんな話をするんだろう

住所

角田町8番7号
Osaka, Osaka
530-8350

ウェブサイト

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