都市建築設計集団 UAPP

都市建築設計集団 UAPP 宮城県仙台市を拠点とする建築設計事務所。住宅、集合住宅・店舗・福祉?

第18回環境・設備デザイン賞 第一次公開審査会3月5日木曜日に、第一次審査があり建築学会に出掛けてきました。初めての応募でまったく空気がつかめておらず、会場に入った途端に受けた威圧感に恐れおののき、今まで受けた審査の中で一番緊張しました…。...
08/03/2020

第18回環境・設備デザイン賞 第一次公開審査会

3月5日木曜日に、第一次審査があり建築学会に出掛けてきました。
初めての応募でまったく空気がつかめておらず、会場に入った途端に受けた威圧感に恐れおののき、今まで受けた審査の中で一番緊張しました…。

かなりみっともなかったのではと心配しつつも、一次審査を乗り越えられたようで、少し安心しています。苦笑
m(__)m

「お久しぶりです。『2020建築選集』という、建築学会が選んだ優秀建築設計集に、テッシーが載ってたよ〜!めでたいね〜」 この時代、フェイスブックやラインなどSNSの弊害を嘆く声も大きいですが…、30年前の大学時代の友人からこんなラインが届く...
08/03/2020

「お久しぶりです。『2020建築選集』という、建築学会が選んだ優秀建築設計集に、テッシーが載ってたよ〜!めでたいね〜」

この時代、フェイスブックやラインなどSNSの弊害を嘆く声も大きいですが…、
30年前の大学時代の友人からこんなラインが届くんだから、有難い時代です。

急に30年の年月を超えて、タイムスリップしたような…、自分が年を取る感覚を忘れてしまうような…。

07/03/2020

「第13回JIA東北住宅大賞2019」において、ふたつも賞を頂きました。ありがとうございます。

m(__)m

<優秀賞> みんなの交流館 ならはCANvas
<奨励賞> 大きな地形を背負う環境住宅
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<「第13回JIA東北住宅大賞2019」表彰作品>

【住宅部門】
<大 賞>
 川内の家
  佐久間宏一
  (株)エア コーポレーション
  福島

<優秀賞・審査員賞>
 畑と家
  荒内 要
  荒内要建築設計事務所
  青森 

<優秀賞>
 北のちいさないえ
  井上貴詞
  井上貴詞建築設計事務所
  山形

<奨励賞>
 雪間暮
  瀬野和広
  瀬野和広+設計アトリエ
  山形

<奨励賞>
 大きな地形を背負う環境住宅
  手島浩之・花沢 淳
  都市建築設計集団/UAPP
  宮城

【建築部門】
<大 賞>
 該当作品なし

<優秀賞>
 みんなの交流館 ならはCANvas
  手島浩之・花沢 淳・真田菜正・相澤啓太
  都市建築設計集団/UAPP
  福島

<奨励賞>
 くりでんミュージアム
  氏家 清一
  (株)氏家建築設計事務所
  宮城

『仮)副都心下の受光する住器』オープンハウス!この度、仙台市太白区に私たちが手がけた住宅が完成し、 クライアントの御厚意によりオープンハウスを開催することとなりました。周囲を住宅に囲われてしまうに敷地条件おいて、 どのように安定した日射を受...
27/11/2019

『仮)副都心下の受光する住器』オープンハウス!

この度、仙台市太白区に私たちが手がけた住宅が完成し、 クライアントの御厚意によりオープンハウスを開催することとなりました。
周囲を住宅に囲われてしまうに敷地条件おいて、 どのように安定した日射を受光し、光と熱にを取り入れるかを考えた住宅です。
皆様の貴重なご意見を頂きたくご案内を差し上げます。

日時:12月7日(土) 10:00~17:00
   12月8日(日) 10:00~17:00
所在地:宮城県仙台市太白区
交 通: 会場横に駐車場をご用意しております。
公共交通機関をご利用の場合
   :仙台市地下鉄南北線 長町駅から徒歩17分
   :JR東北本線 太子堂駅から徒歩13分

※ご来場希望の方は「氏名/見学希望日時/参加人数/緊急連絡先」を記入の上、メールにてお申し込みください。
 お申込いただいた方に現地案内図をお送りいたします。
お申込みメールアドレス:[email protected]

『仮)庭を臨む棲み家 』 のオープンハウスのお知らせこの度、仙台市泉区に私たちが手がけた住宅が完成し、クライアントの御厚意によりオープンハウ スを開催することとなりました。一部既存母屋を残しての増築工事ですが、庭に隣接する公園への眺望を取り...
21/11/2019

『仮)庭を臨む棲み家 』 のオープンハウスのお知らせ

この度、仙台市泉区に私たちが手がけた住宅が完成し、クライアントの御厚意によりオープンハウ スを開催することとなりました。一部既存母屋を残しての増築工事ですが、庭に隣接する公園への眺望を取り込んだ住宅です。皆様の貴重なご意見を頂きたくご案内を差し上げます。

日時: 11月23日土曜日 13時~17時
    11月24日日曜日 10時~17時
場所:仙台市泉区

お申込み:「氏名/参加人数/緊急連絡先/見学希望日時」を記入の上、[email protected]までお申し込み下さい。

奮ってご参加ください。

『仮)庭を臨む棲み家 』 のオープンハウスのお知らせこの度、仙台市泉区に私たちが手がけた住宅が完成し、クライアントの御厚意によりオープンハウ スを開催することとなりました。一部既存母屋を残しての増築工事ですが、庭に隣接する公園への眺望を取り...
13/11/2019

『仮)庭を臨む棲み家 』 のオープンハウスのお知らせ

この度、仙台市泉区に私たちが手がけた住宅が完成し、クライアントの御厚意によりオープンハウ スを開催することとなりました。一部既存母屋を残しての増築工事ですが、庭に隣接する公園への眺望を取り込んだ住宅です。皆様の貴重なご意見を頂きたくご案内を差し上げます。

日時: 11月23日土曜日 13時~17時
    11月24日日曜日 10時~17時
場所:仙台市泉区

お申込み:「氏名/参加人数/緊急連絡先/見学希望日時」を記入の上、[email protected]までお申し込み下さい。

奮ってご参加ください。

「建築・まち・環境フォーラム2019/これからの公共建築整備を考える」復興から学ぶ建築計画·整備のプロセス人口減少、少子高齢化が進む中、公共建築は長寿命化や施設の再配置等が進められようとしています。しかしながら、市町村等の自治体の建築技術職...
31/10/2019

「建築・まち・環境フォーラム2019/これからの公共建築整備を考える」
復興から学ぶ建築計画·整備のプロセス

人口減少、少子高齢化が進む中、公共建築は長寿命化や施設の再配置等が進められようとしています。
しかしながら、市町村等の自治体の建築技術職員は少なく、これからどのように整備を進めていくかが課題となっています。一方、震災復興として災害公営住宅の整備や公共施設の再建が進む中で、新たな取り組みも見受けられます。そこで、フォーラムでは、建築計画、研究、設計、まちづくり等に関わるお二人にご講演いただき、今後の公共建築をどうつくっていくかを考えます。
講演·ディスカッション
小野田泰明氏 :東北大学大学院工学研究科 教授
手島浩之氏 :都市建築設計集団/UAPP日本建築家協会宮城地域会副会長

O日時:2019年11月22日 (金) 14:00 から 16:30 (開場 13:30)
○会場:仙台国際センター 会議棟 3階「白橿1」
○主催:一般財団法人宮城県建築住宅センター

『採熱室は燃えているか!』『副都心下の受光型住宅』の現場はどんどん進んでいます。光をテーマにした住宅だけに、この居室全体の照明が大きな建築的要素となります。この住宅の照明計画としては、採光部分のトップライトのすぐ下に、ライン状のLED照明を...
30/10/2019

『採熱室は燃えているか!』
『副都心下の受光型住宅』の現場はどんどん進んでいます。

光をテーマにした住宅だけに、この居室全体の照明が大きな建築的要素となります。
この住宅の照明計画としては、採光部分のトップライトのすぐ下に、ライン状のLED照明を仕込み、(昼間同様に)反射板に反射させ、部屋全体に光を降り注がせる構想です。

しかし、いろいろと調べるにしたがって、LED照明機器は高温に弱いことが分かり、メーカーの保証は30度や40度以下の使用条件が明記されていることが殆どです。

果たして、このトップライト直下はどのくらいの温度になるのかという問題が浮上し…、ここにLED照明を設置するとどうなるのか、検討を始めなくてはならなくなりました。

メーカーの資料や、LEDの熱での劣化に関する資料を集めまくると、80度まで持ちこたえるという話もあるのですが、高温になると寿命がやたらと短くなるという話もあり、ある程度までは調べることが出来るのですが、それ以上に、理屈を積み上げること難しい状況で、袋小路に行き当たってしまいました。

そこまでをクライアントと共有し、「これ以上は詰め切れないなぁ」とクライアントも詰将棋でもするかのように零して、もう一度、スタート地点に戻ります。

では、本当のところ、「あの採熱天窓の直下はどの程度の温度になるのか」について、もっとリアルに迫らざるを得ない状況だということをクライアントと一緒に確認しました。

あれこれと推測をしまくるのですが、
『大きな地形を背負う環境共生住宅』の測定値だと、冬季でも採熱室の上部は55度程度まで上昇しており、その状況からすると大いに不安を抱いてしまいます。

直感的には、あれはトップライトでもないのにそれくらいに温度が上がってしまうとなると、この住宅はどうなるんだろう…、と。
しかしよくよく考えれば、あちらの採熱窓はかなり大きく真南向きで、朝から夕方まで律義に集熱した結果が、その温度だということに、気付きました。

もしかすると、「この住宅はそこまで高温にならないかも」いう予感もして来ます。
先ずは、「外気温20度の晴天時に、かの部分は何度になっているか」を調べようという事になりました。
思い返すと、夏の日でも「ロフト階が猛烈に暑い」という記憶はあまりありません。
現在の現場の温熱状況と、『大きな地形を背負う環境共生住宅』の同様の条件下での測定値を比べてみると、何か見えてくるかもしれません…。
結構怪しいですが、
参考になるかどうかはやってみないと分かりません。

という訳で、自慢のサーモカメラ「FLIR ONE PRO」で、現場を撮影してきました。(晴天なのを見て出掛けたのですが)残念ながら現場に掛け付けるまでに曇天になってしまい、ちゃんとした結果は得られませんでしたが、以下のような状況でした。

『建築・まち・環境フォーラム」に、代表の手島が登壇します。期間:2019年11月22日会場:【会議棟】中会議室「白橿(しらかし)1」時間:13:30~16:30主催:一般財団法人宮城県建築住宅センター
29/10/2019

『建築・まち・環境フォーラム」に、代表の手島が登壇します。
期間:2019年11月22日
会場:【会議棟】中会議室「白橿(しらかし)1」
時間:13:30~16:30
主催:一般財団法人宮城県建築住宅センター

11年前に完成した「囲い庭に埋もれる平屋」を再度取材してもらいました。11年経った施主の想いに改めて、設計の難しさを思い知りました。しかし、表紙の写真が素晴らしい!地域限定の雑誌ですが、コンビニにも置いてあるようなので、手に取ってみてくださ...
28/10/2019

11年前に完成した「囲い庭に埋もれる平屋」を再度取材してもらいました。11年経った施主の想いに改めて、設計の難しさを思い知りました。
しかし、表紙の写真が素晴らしい!
地域限定の雑誌ですが、コンビニにも置いてあるようなので、手に取ってみてください。

新建築住宅特集最新号に、私たちの設計した「多様性の佇む大屋根」を掲載していただきました。書店で是非手に取ってみてください。
23/10/2019

新建築住宅特集最新号に、私たちの設計した「多様性の佇む大屋根」を掲載していただきました。書店で是非手に取ってみてください。

新建築住宅特集最新号に、私たちの設計した「多様性の佇む大屋根」を掲載していただきました。書店で是非手に取ってみてください。#建築家#近いうちにオープンハウスやります。
23/10/2019

新建築住宅特集最新号に、私たちの設計した「多様性の佇む大屋根」を掲載していただきました。書店で是非手に取ってみてください。

#建築家
#近いうちにオープンハウスやります。

住所

青葉区一番町一丁目15-38小林ビル2F
Sendai, Miyagi

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81222172515

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