パッシブデザインプラス株式会社

パッシブデザインプラス株式会社 建築をつくることで、循環をはぐくむ。

太陽、水、風、空気、土、植物、生き物。
自然の力を生かして、身体にも環境にも負担の少ない家をつくるパッシブデザイン。

私たちは家をつくることで、あらゆるものが長く健やかで、より豊かになることを大切にしている一級建築士 設計事務所です。

2/27(金) 19:30- オンライン学習会第10回 ゲスト出演のお知らせ高田宏臣さんの新著「未来が変わる!土中環境と有機土木」の発売に先駆け、著書ならではの視点と見どころ、ウラ話などをお届けする会が開催されます。https://ikim...
23/02/2026

2/27(金) 19:30- オンライン学習会第10回 ゲスト出演のお知らせ

高田宏臣さんの新著
「未来が変わる!土中環境と有機土木」の発売に先駆け、
著書ならではの視点と見どころ、ウラ話などをお届けする会が開催されます。

https://ikimonodoboku10.peatix.com

当社もいくつかの案件に関わらせて頂いたので、出版の背景や制作の経緯、裏話などのトーク時間に出演いたします。

「土中環境」「有機土木」という言葉について、グッと身近に感じる時間になると思います。

まずは知ってみたい方、ぜひどうぞ!

<新著 ご予約・購入先>
↓↓↓↓

https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%8C%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B-%E5%9C%9F%E4%B8%AD%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%81%A8%E6%9C%89%E6%A9%9F%E5%9C%9F%E6%9C%A8-%E9%AB%98%E7%94%B0%E5%AE%8F%E8%87%A3/dp/4865064834

こんばんは、事務局の茂木です。
オンライン学習会のお知らせです。

2026年の最初の生きものとしての土木研究会は2月27日(金)に開催いたします。

この第10回では、『新著「未来が変わる!土中環境と有機土木」を読み解く』と題して、3月に発売される高田の新著を取り上げます。

以下の三章構成で構成された新著。

1)有機土木の基礎知識
2)先人の土木の知恵を未来につなぐ
3)未来を変える有機土木の事例

内容は深く広く、明るい未来が具体的に見えてくる、そんな希望の一冊になりました。

いち早く届きます初版本を手に取り、代表高田より著者ならではの、着目点や見どころ、新著に込めた思いなどをお話しします。
その後、制作にかかわったスタッフも加えて、編集秘話、また制作の裏話などもトークセッションにてお届けいたします。

購入前に聞いておくと、読んだ時の理解がますます深まる新著解説会。
多くの皆さまのご参加お待ちしております。

イベント詳細はwebサイトをご覧ください。
https://organiccivilengineering.org/contents_195.html

peatixからもお申し込みいただけます。
https://ikimonodoboku10.peatix.com

2/28(土)PM、東京農業大学にてお話をします。https://amemachiforum2026.peatix.com/AMは特別プログラムで、一昨年に竣工した「雨庭の家」の見学会を行います。私たちの他に、正木覚さん (ガーデンデザイナ...
22/02/2026

2/28(土)PM、東京農業大学にてお話をします。

https://amemachiforum2026.peatix.com/

AMは特別プログラムで、一昨年に竣工した「雨庭の家」の見学会を行います。

私たちの他に、

正木覚さん (ガーデンデザイナー)
濱田 和之さん(造園 施工担当)

でご案内します。

特にAMは残席わずかのようですが、建築・雨庭・土中環境にご興味がある方はぜひどうぞお越しください。

撮影:畑拓

明朝5時から、現在一緒にお仕事をさせて頂いている高田宏臣さんの現場がご紹介されます。・液状化によって建物崩壊、陥没を起こした土地の再生現場(能登)・開発に伴う雨水貯留浸透施設の設置において、プラスチック製品などの人工物を使わず、自然物で実現...
07/02/2026

明朝5時から、現在一緒にお仕事をさせて頂いている高田宏臣さんの現場がご紹介されます。

・液状化によって建物崩壊、陥没を起こした土地の再生現場(能登)

・開発に伴う雨水貯留浸透施設の設置において、プラスチック製品などの人工物を使わず、自然物で実現する現場(埼玉)

ケーズは違えど、いずれも自然の摂理に逆らわず、土に還る過程で強靭なものになっていく工法です。

この魅力は、例えば「地耐力」といった単一機能を満たすものでなく、同時に多機能を実現できるところ。

自然の資材を使い、時間が経つほど、地耐力も高まり、治水力も高まり、健全さも確保し、生物の多様性にも寄与する。

その工法は、自然に学び、実践してきた先人の知恵と失敗の積み重ねから生まれたもの。

彼らの思想・実績を探究し、美しく今に活かす高田さんの面白い話が聞けると思います。一周回って最先端。

ご興味ある方や、現在の人の営みの在り方について何かを変えていくべきだ、と思われた方、ぜひリアルタイム&録画してご覧ください😊

再放送、NHKOneでのネット配信もあるようです。

【NHK】開発や災害で損なわれた土壌を蘇生させ森林を復活させる達人として注目を集める高田宏臣さん。能登半島の被災地や全国の寺社仏閣、自治体などからの依頼が引きも切らない。その技は日本人が古来培ってきた治水...

氷川神社  鎮守の杜100年プロジェクト。昨日は年内最初の施工日でした🪏。一見すると緑豊かに見える、全長2kmに及ぶ参道。しかし高木類は樹勢を落とし、安全のために次々と予防伐採されていく。パサパサに乾燥した地面では、苗木を植えてもうまく根付...
17/01/2026

氷川神社 鎮守の杜100年プロジェクト。
昨日は年内最初の施工日でした🪏。

一見すると緑豊かに見える、全長2kmに及ぶ参道。
しかし高木類は樹勢を落とし、安全のために次々と予防伐採されていく。
パサパサに乾燥した地面では、苗木を植えてもうまく根付かず、徐々に杜全体が弱っていく。

このままではあと数十年のうちに、参道の杜は消滅してしまうだろう。

この危機的状況を打開するために、一般社団法人green4・高田造園設計事務所・中央園芸を中心に多くの人の手によって、本来この地が持つ潤いを取り戻す取り組みが始まっています。

昨日のレポートはこちら

https://organiccivilengineering.org/contents_168.html

当社も有機土木設計補助として関わっていますので、施工日にどんなことをしているのかをてみたい!という方はお声掛けください。

2026年春号の庭「神道と庭」にもプロジェクトが掲載されています。

尾之間の家@屋久島昨年12月に上棟し、年明けの一番の仕事は断熱工事となりました。子どももご近所さんも居て、みんなで一緒に家をつくるという現場は心地よいです。屋久島での断熱については、以前にもブログを書いたことがあるのですが、断熱工事は今回で...
15/01/2026

尾之間の家@屋久島

昨年12月に上棟し、年明けの一番の仕事は断熱工事となりました。

子どももご近所さんも居て、みんなで一緒に家をつくるという現場は心地よいです。

屋久島での断熱については、以前にもブログを書いたことがあるのですが、断熱工事は今回で2件目。再び島崎さんに来ていただきました😊。毎度美しい!

https://pd-plus.jp/2024/11/28/dannetsu/

12/28(日)19:30より、地球守・有機土木協会の勉強会にゲスト参加いたします。高田宏臣さんが今年取り組まれてきたダイナミックな事例をまとめて聞ける貴重な機会なので、とても面白いと思います。私たちからは、高田さんとともに今年1年の振り返...
26/12/2025

12/28(日)19:30より、
地球守・有機土木協会の勉強会にゲスト参加いたします。

高田宏臣さんが今年取り組まれてきたダイナミックな事例をまとめて聞ける貴重な機会なので、とても面白いと思います。

私たちからは、高田さんとともに今年1年の振り返りや、土中環境と地盤調査報告書との関係などもお話しさせていただきます。

ご参加お待ちしています😊

Peatixからのお申込みはこちら  会員の方はWebサイトからもお申込みいただけます 12月28日、いよいよ今年最後の生きものとしての土木研究会となります。この学習会は、土地を傷めることなく育む古来の土木の視点...

「建築」×「土中環境」この度は短い募集期間にも関わらず、大変多くのお申し込みをいただきましてありがとうございました。あっという間に定員を超えてしまい、抽選となりました。結果は早めに連絡いたしますのでお待ちください😊。
07/12/2025

「建築」×「土中環境」

この度は短い募集期間にも関わらず、大変多くのお申し込みをいただきましてありがとうございました。

あっという間に定員を超えてしまい、抽選となりました。
結果は早めに連絡いたしますのでお待ちください😊。

「建築」 × 「土中環境」12/20のワークショップ、たくさんのお申し込みありがとうございます😊締切は明日までとなりました。建築前・建築最中の土の扱いが、その後の滞水・地耐力・湿気・熱環境・庭の育ち方まで大きく左右する。「建築」と「環境再生...
05/12/2025

「建築」 × 「土中環境」

12/20のワークショップ、たくさんのお申し込みありがとうございます😊

締切は明日までとなりました。

建築前・建築最中の土の扱いが、その後の滞水・地耐力・湿気・熱環境・庭の育ち方まで大きく左右する。

「建築」と「環境再生」が同じビジョンを共有すると、土地がどう変わるのか。

この約1年をかけて、私たち建築設計・施工者、造園関係者、ご参加者、ともに学び、体感したいと思っています。

03/12/2025
「学校の先生とつくる家」有機土木施工会 参加者募集のお知らせ @西八王子現在、当社が設計を進めている新築戸建住宅にて、「土中環境」「よくわかる土中環境」の著者である高田宏臣さんと共に、建築と環境再生が一体となり、健全な住環境をつくる取り組み...
02/12/2025

「学校の先生とつくる家」
有機土木施工会 参加者募集のお知らせ @西八王子

現在、当社が設計を進めている新築戸建住宅にて、
「土中環境」「よくわかる土中環境」の著者である高田宏臣さんと共に、建築と環境再生が一体となり、健全な住環境をつくる取り組みを進めることになりました。

とても貴重な機会なので、旧家屋解体後の養生 〜工事中の処置 〜 建築後の庭づくりまで、一連の作業を建築・造園関係者の学びの場となるよう、施工参加型で行いたいと思います。

まずは第1回の募集のご案内です。

・日時:2025年12月20日(土曜日)
・当日スケジュール:
 9:00 集合 / 9:30 スタート / 15:30 終了 /16:00 解散
・場所:東京都八王子市(最寄り駅:西八王子駅)
・内容:家屋解体後、基礎工事開始までの間、土を痛めない敷地の養生の仕方を学ぶ(1日)
・募集人数:10名程度
・参加費:5,000円
・募集要件:
 地球守・有機土木協会 会員の方優先(入会予定の方もOK)
 ※土中環境に配慮した建築に、本格的に取り組みたい工務店や設計者 歓迎
 ※落ち葉、石、藁、切り枝、丸太など有機資材をご提供いただける方 歓迎

・募集方法:こちらのフォームより
https://forms.gle/mj9ocoeK8Ja5SzYk7)
※希望者多数の場合は、抽選とさせていただきます。
・募集締切:2025年12月6日(土) 午前中

<開催にあたって>

土は環境により、良くも悪くも変化します。
家屋解体後、更地のまま放置したり、建築工事中の重機や踏圧をそのままにしていると、土は雨でぬかるみ、乾くと硬化し、それが繰り返されて地表はすぐに荒廃していきます。

土地を傷めず、健全な大地本来の諸機能を育むためには、施工過程で土地を傷めないように配慮する「向き合い方」が大切。

この住宅では「建物を建てた後に、土中改善・環境再生をする」ということではなく、建築と土中改善・環境再生が一体となって相乗的に行われることを目指しています。
工事中、土中の細かな目配りと処置をすることで、滞水の解消、地耐力の持続的安定をはじめとする土中の多面的機能を最大限活かし、かつ、これにかかる作業が

・施主負担が軽い(費用的にも、日程的にも)
・小さな造作で大きな効果が生まれる

であることを大切にして取り組んでいく予定です。

第一回目は、敷地の養生の仕方を学び、建築工事で土地を荒らさず、むしろ良くするための様々な造作を学んでいきます。

また、第二回以降も次のとおり計画しています。各回、都度募集を想定しています。

ピンと来た方は、まずは第1回目の施行会にご応募ください。

===============

・第1回:2025年12月20日(土曜日)
建築フェーズ:旧家屋解体直後。更地の状態。 
内容:建築工事開始までの間、土を痛めない敷地の養生の仕方を学ぶ(1日)

・第2回:2026年3-4月ごろ
 建築フェーズ:基礎工事前
 内容:基礎工事前の暗渠づくり、埋炭などを学ぶ(1日)

・第3回:2026年5月前後
 建築フェーズ:上棟後、屋根をかける前後
 内容:雨落ちづくりを学ぶ(1〜2日)

・第4回:2026年秋以降
 建築フェーズ:竣工後
 内容:有機土木による庭づくりを学ぶ(数日)

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主催:パッシブデザインプラス株式会社
協賛:一般社団法人 地球守・有機土木協会

世田谷区「雨庭の家」チャネルオリジナルさんの記事がアップされました。「水を貯え、熱を調える。〈雨庭の家〉に見るグリーンインフラと住宅性能」https://www.channel-o.co.jp/report145本日も暑いですね!享祐は時間...
24/07/2025

世田谷区「雨庭の家」
チャネルオリジナルさんの記事がアップされました。

「水を貯え、熱を調える。〈雨庭の家〉に見るグリーンインフラと住宅性能」
https://www.channel-o.co.jp/report145

本日も暑いですね!
享祐は時間ができたので、腰道具と落ち葉を大量に持参して、この庭の様子の観察 & お手入れに行きました^^。

都市化の進展により、雨水の浸透・貯留機能を担う緑地や田畑が減少している東京都。その結果、集中豪雨の際には雨水が一気に河川や下水道へ流れ込み、氾濫を引き起こす「都市型水害」のリスクが高まりつつあります。...

住所

梅丘 1-59-28 梅ラウンジ 1F
Setagaya-ku, Tokyo
154-0022

電話番号

+817083932604

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