amu amuは、デザイン会社コンセントが運営するコミュニケーションスペースで?

情報溢れる社会の中で必要なことは、日々移り変わる思考法などを無自覚に取り入れることではなく、まずその前提から考え、自らのアウトプットを通してさらにまた考えることではないでしょうか。
まさにこれは、デザインのプロセスそのものだと言えます。
そして異なるものを編み合わせて新たな意味をつくるという側面は、編み物をつくるプロセスにも似ています。
編み物はしなやかで、いつでもほぐして別の形に再び編み合わせたり、さらに他のものと編み合わせることもできる柔軟さをもっています。
いまビジネスにおいてだけでなく私たちの社会全体に本当に必要なのは、この「編む」というデザインのプロセスと力ではないでしょうか。
アクティビティデザインやエクスペリエンスデザイン、発想法、ビジュアライズ、情報設計などコンセントにはさまざまなデザインのアプローチがあります。私たちはこうしたアプローチを駆使し、参加する皆さんがコミュニケーションを通して自分と未来を「編む」場をデザインし続けます。
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21/02/2022

【amuサイト一時停止のお知らせ】
amuサイトは、2022年2月21日(月)現在、メンテナンスのために停止しており閲覧ができません。
ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんが、ご了承よろしくお願いいたします。

●対象サイトURL:http ://www .a-m-u.jp/
●サイト停止期間:2022年2月21日(月)12:20〜(メンテナンスが完了次第、お知らせいたします)

||| 朝のひと記事 by amu |||2ヶ月に1度、ご当地食材と情報誌のセットが届く、全国各地に広がりを見せる『食べる通信』。伝統野菜を守るには「食べつなぐこと」と語る編集長・松本典子さんは、その仕組みを地域とまちの人をつなぐソーシャル...
20/02/2022

||| 朝のひと記事 by amu |||

2ヶ月に1度、ご当地食材と情報誌のセットが届く、全国各地に広がりを見せる『食べる通信』。伝統野菜を守るには「食べつなぐこと」と語る編集長・松本典子さんは、その仕組みを地域とまちの人をつなぐソーシャルデザインのひとつと語りました。

映画『よみがえりのレシピ』渡辺智史監督と『山形食べる通信』編集長・松本さんの対談レポート後半です。

山形県内各地に伝わる在来作物の種を受け継ぎ、次代に伝えようとする人びとの姿を追ったドキュメンタリー映画の上映会を行いました。上映会後には、フードユニット「つむぎや」さんのお料理を味わいながら、本作品の...

http://www.a-m-u.jp/report/wiad2015japan_paneldiscussion_1.html/「iPhoneにSiriってありますよね。あの人工音声は意図的にちょっと機械っぽくなっているんです。つまり、技術...
14/02/2022

http://www.a-m-u.jp/report/wiad2015japan_paneldiscussion_1.html/

「iPhoneにSiriってありますよね。あの人工音声は意図的にちょっと機械っぽくなっているんです。つまり、技術的にはもうすこし自然な発音ができるんだけど、自然な発音になりすぎないようにしていると聞いて、なるほどと思いました。」

「Architecting Happiness」をテーマに開催された2015年のWorld IA Dayより、『弱いロボット』の岡田美智男氏、メディアアーティストの江渡浩一郎氏、WIRED日本版 元編集長の若林恵氏、株式会社オーバーキャスト代表の大林寛によるパネルディスカッションのログレポートをお届けします。

2015年2月21日(土)にWorld IA Day 2015 東京がamuで開催されました。グローバルテーマは「Architecting Happiness」。東京では「身体性」というキーワードでトークやパネルディスカッションが展開されました。レポート第3弾は当日の...

2018年2月にamuで開催された、自由なアイデアと行動力で世界に突き抜けた稀な日本人を招いてお送りするトークイベント「稀人アカデミア vol.4」のレポートを公開中。vol.4のゲストは人気ピーナッツバターの作り手・杉山孝尚さん。18歳で...
13/02/2022

2018年2月にamuで開催された、自由なアイデアと行動力で世界に突き抜けた稀な日本人を招いてお送りするトークイベント「稀人アカデミア vol.4」のレポートを公開中。

vol.4のゲストは人気ピーナッツバターの作り手・杉山孝尚さん。18歳でプロダンサーを目指し渡米、現地の大学に入学して会計士として働いていたという異例の経歴も去ることながら、どんな場面でも前向きなイメージを働かせて行動する力、時間の蓄積(=投資)が価値を生む考え方に関心が寄せられました。

有名・無名問わず、世の中にはこれまでにない自分の仕事を作った人たちがいる。そんな人たちは仕事の姿勢や考え方が「規格外」。今回の「稀人アカデミア」に登壇した杉山さんも、乗り心地の良い電車に乗って最終駅を...

http://www.a-m-u.jp/report/201607_midokutalk_3.html/2016年に開催された、読んでいない本について語るイベント「未ブリオバトル」。ログレポート第3部では、会場の参加者の未読本『遠読』につい...
13/02/2022

http://www.a-m-u.jp/report/201607_midokutalk_3.html/

2016年に開催された、読んでいない本について語るイベント「未ブリオバトル」。ログレポート第3部では、会場の参加者の未読本『遠読』についての内容(想像)を皮切りに、ドミニク・チェン氏が制作に関わられた作品「タイプトレース道〜舞城王太郎之巻」についてや、社会的な価値の転換期、デザインのプロセス、カズオ・イシグロ、「発注されてもないのに作られるもの」にこそ生命的な動機が宿る話などのトークが展開されました。

第1部
http://www.a-m-u.jp/report/201607_midokutalk_1.html/
第2部
http://www.a-m-u.jp/report/201607_midokutalk_2.html/

2016年7月に開催した「恵比寿 BOOK CAMP」。期間中のイベントとして、『WIRED』日本版編集長の若林恵さんと、起業家・情報学研究者として活躍されているドミニク・チェンさんをお招きし、読みたいけれどまだ読んでいない本....

http://www.a-m-u.jp/report/201702_wiad2017_minaka_2.html/「情報の大量化というトレンドが加速し、20年前は数十種の生物の系統樹が、いまでは30万種の生物系統樹が書かれています。しかし、...
11/02/2022

http://www.a-m-u.jp/report/201702_wiad2017_minaka_2.html/

「情報の大量化というトレンドが加速し、20年前は数十種の生物の系統樹が、いまでは30万種の生物系統樹が書かれています。しかし、なにが書いてあるのかわかりません。

可視化という目的は達成されていても、ちゃんと読めるのかというと、難しい。つまり、可視化と可読にはギャップがあります。だから、たしかに目にみえることは重要なんだけど、単にみえればいいわけではなく、読めるように可視化するということが実は重要ではないでしょうか。」

世界同日開催の『World IA Day 2017』で開講された三中信宏氏の基調講演「ダイアグラム思考 — 分類と系統の世界観」後半レポートをamu WEBで公開中です。

※2017年当時の講義のため、情報が最新でない可能性がございます

2017年2月18日(土)、amu にて World IA Day 2017 Tokyoが開催されました。日本のローカルテーマとして、「あふれる情報に我々はどう向き合うべきか。いま、あらためて分類を問う」として、このフロー型の情報があふれる現在に....

ダンスで自然や感情を表現してきたバレエダンサーのジュリー・アン・スタンザック氏から見た日本の風景にはいつも「詩」がありました。「日本の文化において、和歌や俳句といった伝統的な詩には、季節やその一瞬を繊細に描写する方法が多くありますが、私はそ...
10/02/2022

ダンスで自然や感情を表現してきたバレエダンサーのジュリー・アン・スタンザック氏から見た日本の風景にはいつも「詩」がありました。

「日本の文化において、和歌や俳句といった伝統的な詩には、季節やその一瞬を繊細に描写する方法が多くありますが、私はそこにとても憧れます。それが社会の中に浸透していれば、日常でもそれを感じることになり、所作にも影響するのではないでしょうか。とても美しいことです。夕方5時の山手線がどれだけ混んでいても、そこには詩があるので、私はぜんぜん気になりません。広告なのか、その他目にするものなのか、どこからそう感じるのかわかりませんが、そこには詩があります。日本では、他の国よりも詩が広く行き渡っていると思います。私が初めて日本にきてから長い年月が経ちますが、いまだに感動します。」

天と地の間でどのように踊るか 追求と実践を通したクリエイティブの旅。 ダンスワークショップの可能性とは。

||| 朝のひと記事 by amu |||わざとらしく作った自分のふるまいよりも、素の自分でいたときにポロッとこぼれた感情の美しさは、何にも代えがたいーー演出・脚本コンサルティングなどを手がけるシカ・マッケンジー氏が語る「心がけの基本」につ...
09/02/2022

||| 朝のひと記事 by amu |||

わざとらしく作った自分のふるまいよりも、素の自分でいたときにポロッとこぼれた感情の美しさは、何にも代えがたいーー演出・脚本コンサルティングなどを手がけるシカ・マッケンジー氏が語る「心がけの基本」についてのインタビューです。

「これが私の真実だ」と感じれば、演劇になるのです。 アメリカと日本の映画演劇事情に精通するシカさん。 お芝居に挑む人の「心がけの基本」を語っていただきました。

ミュージシャンを目指した青年は大学卒業し、洋服屋の本棚のセレクトや編集、ライターをしながらネットの古本屋を営んでいました。下北沢の人気書店 本屋B&B がオープンする前のお話、 numabooks 内沼晋太郎さんの2016年のインタビューで...
08/02/2022

ミュージシャンを目指した青年は大学卒業し、洋服屋の本棚のセレクトや編集、ライターをしながらネットの古本屋を営んでいました。

下北沢の人気書店 本屋B&B がオープンする前のお話、 numabooks 内沼晋太郎さんの2016年のインタビューです。

ここ数年で、さまざまな仕事の価値観に出会うようになりました。このイベントでは、肩書きという枠を超えて幅広く活動する人たちをゲストに迎え、仕事に対する考え方や、その原動力などに迫ります。シリーズ第4弾の.....

||| 朝のひと記事 by amu |||人は死んでも、その人の「言葉の形」は残るーー米国出身の作家で東京工業大学名誉教授のロジャー・パルバース氏が語った、自分を知り、相手を本当に理解するための「普遍言語」についてのインタビューです。
07/02/2022

||| 朝のひと記事 by amu |||

人は死んでも、その人の「言葉の形」は残るーー米国出身の作家で東京工業大学名誉教授のロジャー・パルバース氏が語った、自分を知り、相手を本当に理解するための「普遍言語」についてのインタビューです。

光の言葉、普遍言語へ。 EnglishからGlobishへ。 世界共通語の奥にある「光」を感じること。

ネットで生じる心の疲弊に似たネガティブな感情に対し、世界各地でそれらをポジティブな状態に向かわせる研究が進んでいます。「SNS の普及などによりコミュニケーションに疲れを感じていたり、ネットで炎上がおきたり、いじめが起きたりということが問題...
06/02/2022

ネットで生じる心の疲弊に似たネガティブな感情に対し、世界各地でそれらをポジティブな状態に向かわせる研究が進んでいます。

「SNS の普及などによりコミュニケーションに疲れを感じていたり、ネットで炎上がおきたり、いじめが起きたりということが問題になっています。一方で、西洋では情報技術と心の豊かさを結びつけていこうという考えが進んでいます。たとえば、ポジティブ心理学というところでは、単に幸せを一つの尺度で計るのではなくもうすこし細分化して、心の状態をよくするための方法を説明しようとしていたり、あるいはビジネスの経営者の間で流行っている禅からヒントを得たマインドフルネスなどを採り入れることがあります。さらに、ポジティブコンピューティングという、心をポジティブな状態に向かわせるためのコンピュータの設計理論が提案されてきています。」

2017年3月25日、amuにて JST/RISTEX「人と情報のエコシステム」採択プロジェクト「日本的 Wellbeing を促進する情報技術のためのガイドラインの策定と普及」のキックオフ・シンポジウムが開催されました。レポート第1弾は、ウェ...

「僕はつまらない映画でも得られるものがあるんじゃないかと思っている。面白くなくても、音楽や衣装が良かったり、映画に教えてもらうことがたくさんある。映画は消費するものじゃない。だから映画に関わり続けたら自分の中に残るものがあるんじゃないかと思...
06/02/2022

「僕はつまらない映画でも得られるものがあるんじゃないかと思っている。面白くなくても、音楽や衣装が良かったり、映画に教えてもらうことがたくさんある。映画は消費するものじゃない。だから映画に関わり続けたら自分の中に残るものがあるんじゃないかと思って続けていた」

映画宣伝デザインの第一人者、グラフィックデザイナー岡野登さんの「映画プログラム談義」映画プログラムの歴史やつくる際のこだわりについて、ログレポートでお届けします。

映画プログラムは買う派? 映画をみる前、それとも、みた後に買いますか? 今までで一番気に入っている映画プログラムは? 後半は、岡野さんと映画好きのみなさんとのディスカッションの様子をお送りします。映画...

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