三菱地所設計130周年スペシャルコンテンツ 「20年後の人とまち」

三菱地所設計130周年スペシャルコンテンツ 「20年後の人とまち」 130周年スペシャルコンテンツ
「20年後のひととまち」
さまざまな年代の社員が20年後の未来を描きます。
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大木初香/九州支店現在福岡市では再開発促進事業「天神ビッグバン」が始動し、航空法の緩和により渡辺通り沿いのビルが一斉に生まれ変わろうとしています。20年後、この街にどのような超高層ビルが立ち並ぶのか。合理性の追求のその先に、多様性を許容する...
31/07/2020

大木初香/九州支店
現在福岡市では再開発促進事業「天神ビッグバン」が始動し、航空法の緩和により渡辺通り沿いのビルが一斉に生まれ変わろうとしています。20年後、この街にどのような超高層ビルが立ち並ぶのか。合理性の追求のその先に、多様性を許容する成熟した都市が構築され、豊かな住環境が整うことを今から楽しみにしています。

尾上昌宏/東北支店20年後も建物や住環境に大きな変化はないが、在宅勤務が増えてオフィスは縮小されていると思う。今後は人工知能が発達し、マイクに問い掛ければ回答が得られ、会議で横文字を多用されても自動で日本語の議事録に置き換わる。そんな日が来...
31/07/2020

尾上昌宏/東北支店
20年後も建物や住環境に大きな変化はないが、在宅勤務が増えてオフィスは縮小されていると思う。今後は人工知能が発達し、マイクに問い掛ければ回答が得られ、会議で横文字を多用されても自動で日本語の議事録に置き換わる。そんな日が来ることを願う。室内環境は赤外線グラスを装着すれば照明を明るくする必要はなく、パソコンのモニターもグラス内に映し出され、空調は呼吸用のマスクを着けて体内から温度調節を行えば省エネになるだろう。

木浦信貴/九州支店 鹿児島事務所私の担当は工事監理なので、現場での確認が業務の基本になります。なのでコロナ禍においても全てがテレワークとはいかず、現場に足繁く通い、バーチャルではなく、リアルな世界をこの目で確認する必要がありました。20年後...
31/07/2020

木浦信貴/九州支店 鹿児島事務所
私の担当は工事監理なので、現場での確認が業務の基本になります。なのでコロナ禍においても全てがテレワークとはいかず、現場に足繁く通い、バーチャルではなく、リアルな世界をこの目で確認する必要がありました。
20年後は私の分身(浮遊するカメラ)が、各建設現場に備えられ、そのカメラとゴーグルを通して、超リアルな「配筋検査」を行う世界がやってきます。でも、違う意味で疲れが溜まりそうなので、検査後にそのまま空の上で休息するぐらい、大目に見てください。

野嶋敏/北海道支店今から25年前の1995年、返還前の香港・ビクトリアピークから撮影した風景。建物の長寿命化により都市の風景には変化が見られません。しかし、今、香港は動揺し大きく社会が動いています。「企業のネットが星を被い、電子や光が駆け巡...
10/07/2020

野嶋敏/北海道支店
今から25年前の1995年、返還前の香港・ビクトリアピークから撮影した風景。建物の長寿命化により都市の風景には変化が見られません。しかし、今、香港は動揺し大きく社会が動いています。「企業のネットが星を被い、電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなるほど、情報化されていない近未来」。かつてP.K.ディックが描いたように、「懐かしい未来」の風景が広がる、20年というのはそんな時間かもしれません。

金古章/関西支店 広島事務所人は身を寄せ合い、まちをつくり、自然から身を守り、文化を育み、社会や経済を発展させてきた。まちは、人の営みのさまざまな受け皿となってきたが、どの時代にも問題はあった。今、解決しなければならない問題は、極度の集中や...
10/07/2020

金古章/関西支店 広島事務所
人は身を寄せ合い、まちをつくり、自然から身を守り、文化を育み、社会や経済を発展させてきた。まちは、人の営みのさまざまな受け皿となってきたが、どの時代にも問題はあった。今、解決しなければならない問題は、極度の集中や過疎化への対応、インフラの老朽化、頻発する豪雨や大型台風、大型地震への対策など、多くある。その時々で乗り越えてきたように、今もまた乗り越えられると信じている。20年後も平和に楽しい夏のひとときが当たり前のように訪れることを願う。

円城寺修/関西支店新世紀でミレニアム!から20年が経ちました。当時の携帯電話で撮影した写真を見ると解像度の違いに隔世の感を覚えます。昨今のテレワークなど、情報通信・処理の量と速さの向上は時間や場所の制約を大きく取り払ってくれています。また、...
10/07/2020

円城寺修/関西支店
新世紀でミレニアム!から20年が経ちました。当時の携帯電話で撮影した写真を見ると解像度の違いに隔世の感を覚えます。昨今のテレワークなど、情報通信・処理の量と速さの向上は時間や場所の制約を大きく取り払ってくれています。また、人と人との関わりあいでは、国や性別など属性による制約が小さくなり、漸進的にフラット化が進んでいると感じます。人と社会のうつわであるまちや建物が、これら人と人との繋がり方の動きに呼応して、どのように変容するのか、関心をもっています。

近藤卓/電気設備設計部・東北支店・海外業務企画部人とまちの思い出とは、まちの中に残っている思い出なのか、それとも自分の中に残っている思い出なのか?どちらであっても、あなたにとってよい思い出であってほしい。
10/07/2020

近藤卓/電気設備設計部・東北支店・海外業務企画部
人とまちの思い出とは、まちの中に残っている思い出なのか、それとも自分の中に残っている思い出なのか?
どちらであっても、あなたにとってよい思い出であってほしい。

小野寺紳/東北支店この街に住み20年。街並みは美しく、ここに暮らせることを幸せと感じています。最近、何度か自宅でのテレワークを行いました。自宅のIoT環境も少し整った気がします。それ以上に息子の部屋は大学のオンライン授業を期に、完全なスマー...
22/06/2020

小野寺紳/東北支店
この街に住み20年。街並みは美しく、ここに暮らせることを幸せと感じています。最近、何度か自宅でのテレワークを行いました。自宅のIoT環境も少し整った気がします。それ以上に息子の部屋は大学のオンライン授業を期に、完全なスマートルーム環境に整備されていました。今後、20年を待たずして、AI、IoTを取り入れた機能的な職住環境が整備されるでしょう。時代に合った機能性とデザインが共存する新しい空間デザインが生まれるでしょう。

濱田直浩/東北支店地元の仙台に転勤し、約2ヶ月が経ちました。支店メンバーやプロジェクト関係者の温かさに元気をもらっています。今までの20年間で経験してきたのと同じように、今後20年間も人びとは予想し難いさまざまな困難に直面すると思います。そ...
22/06/2020

濱田直浩/東北支店
地元の仙台に転勤し、約2ヶ月が経ちました。支店メンバーやプロジェクト関係者の温かさに元気をもらっています。
今までの20年間で経験してきたのと同じように、今後20年間も人びとは予想し難いさまざまな困難に直面すると思います。それでも、人と人との繋がりが大きな力となり、街や建物の心地よい空間はきっと増えていくのではないでしょうか。これを支えていくひとりの技術者として意識しながら、今日も仕事に励みます。

石附聡/東北支店今回のコロナ等の予期せぬ事態やテクノロジーの進化等により、社会は変化していくと思いますが、「まち」を訪れた時に感じる地域性やその場でしか味わえない熱気みたいなものが失われない「まち」であってほしいと思います。そして、そのよう...
22/06/2020

石附聡/東北支店
今回のコロナ等の予期せぬ事態やテクノロジーの進化等により、社会は変化していくと思いますが、「まち」を訪れた時に感じる地域性やその場でしか味わえない熱気みたいなものが失われない「まち」であってほしいと思います。そして、そのような感覚を大切にできる「人」たちが、よりよい未来を描ければよいと思います。

草間茂基/東北支店20年後、人は、自分の生活や健康・仕事など、あらゆるものをデータとして蓄積し、経験や勘に頼っていたものを数値化し判断する習慣が増えるだろう。まちも、生活・活動・憩い・交流する場としての役割を持ちながら、デジタル化にさらに磨...
02/06/2020

草間茂基/東北支店
20年後、人は、自分の生活や健康・仕事など、あらゆるものをデータとして蓄積し、経験や勘に頼っていたものを数値化し判断する習慣が増えるだろう。まちも、生活・活動・憩い・交流する場としての役割を持ちながら、デジタル化にさらに磨きをかけていくことになると思う。その中で、デジタルでは味わうことができない、時間をかけて創り上げてきたものの魅力、特に、地方の歴史や文化、居心地のよさに人びとの関心が高まってくることを期待しています。

田中元/建築設計四部外出自粛の中、アウトドアグッズが増えるという謎の現象……。生き物として、外への本能的な欲求を感じたと同時に、欲求がネットと物流を通して別な形で現れたと感じた。前者がフィジカル空間で、後者がサイバー空間とすると、これが「s...
02/06/2020

田中元/建築設計四部
外出自粛の中、アウトドアグッズが増えるという謎の現象……。生き物として、外への本能的な欲求を感じたと同時に、欲求がネットと物流を通して別な形で現れたと感じた。前者がフィジカル空間で、後者がサイバー空間とすると、これが「society 5.0」か。新技術が発明時でなく社会ニーズと呼応した時、季節のようにジワジワ変化するものと都市を捉えるなら、20年後とは、このパラレル空間が進化・浸透を遂げた頃だろう。そこにはいろんな欲求の形があり、事実がより分かり辛くなっているかもしれない。
だが、信じたい事実は、20年後、ここにいる息子が「オヤジ」と何でも分かったような口で生意気言ってくることだ。その時は、自分が設計に携わったフィジカル空間で酒を飲みながらこの20年であったことを話してやろう。

住所

丸の内2-5-1
Chiyoda-ku, Tokyo
100-0005

アラート

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