株式会社傳設計

株式会社傳設計 意匠設計
構造設計
耐震診断
耐震改修設計
監理
リノベーション
大規模改?

傳・伝・でん…
伝えたいものがある
伝えたい事がある
伝えたい人がいる
内から外へ
外から内へ
今日から明日へ

私たちは、遠い昔から受け継がれてきたよきものを、
建築という生業を通じて、みんなに発したい。
そんな人間の集まりです。
よきものとは、伝統・歴史・技術だけでなく、
人の心に棲む潜在力から湧き出るものや、やわらかい気持ち、
遊び心、自然との共生等と捉えています。
真摯に受け止め、誠意を以って対応する。
この信念に基づき、日々向上を目指す事務所です。

こんにちは。総務部の古賀です。九州地方も梅雨入りし、毎日のお天気が気になる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。どんよりとした曇りや雨が多いこの時期ですが、つい油断をしてしまいがちなのが「紫外線」です。実は、曇りの日でも晴れた日の...
12/06/2026

こんにちは。総務部の古賀です。
九州地方も梅雨入りし、毎日のお天気が気になる今日この頃ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

どんよりとした曇りや雨が多いこの時期ですが、
つい油断をしてしまいがちなのが「紫外線」です。

実は、曇りの日でも晴れた日の6~8割もの紫外線が地上に降り注いでおり、
目から入る紫外線が日焼けの一因となるのだそうです。

数年前にこのことを知ってから、
紫外線対策としてのサングラスが気になっているのですが、
「普段かけ慣れていないから気恥ずかしい」「街中でかけるのは少し抵抗がある」
と、なかなか一歩を踏み出せずにいます。

そんな中、最近では透明なレンズのクリアサングラスというものがあるそうです。

一見すると普通の眼鏡に見えますが、紫外線を99%以上カットしてくれるものもあるようです。

クリアサングラスなら毎日の生活に無理なく取り入れられそうなので、
今年こそは挑戦してみたいと思っています。

総務部 古賀

現在担当している設計業務では、BIMソフト「Revit」を活用しながら図面作成や各種検討を行っています。BIMでは建物を3Dモデルとして作成するため、平面図·立面図·断面図などが連動して更新され、設計変更時の修正作業を効率的に行える点が特徴...
04/06/2026

現在担当している設計業務では、BIMソフト「Revit」を活用しながら図面作成や各種検討を行っています。
BIMでは建物を3Dモデルとして作成するため、平面図·立面図·断面図などが連動して更新され、設計変更
時の修正作業を効率的に行える点が特徴です。
平面図だけでは分かりにくい高さ関係や空間のつながりも視覚的に確認できるため、設計段階での検討に
役立っています。
最近では、Revitの「集計表」機能についても活用方法を検討しています。
集計表を使用することで、建具や仕上、家具数量などの情報をモデルから自動的に一覧化できるため、図
面との整合確認や数量把握を効率的に行うことが可能になります。

今後は、集計表を活用したチェック体制の向上や作業時間の削減にも取り組んでいきたいと考えています。
引き続き、BIMを活用しながら、より分かりやすく精度の高い設計を目指して業務に取り組んでいきます。

設計部 吉村

みなさんこんにちは。沖縄で監理業務を担当しています八尋です。監理業務は簡単に言うと、建設会社とは独立した専門家としての立場で、設計図書に示してある設計の意図と背景にある法令基準を守りながら工事が行われているかを確認し、場合によっては助言、指...
12/05/2026

みなさんこんにちは。沖縄で監理業務を担当しています八尋です。

監理業務は簡単に言うと、建設会社とは独立した専門家としての立場で、設計図書に示してある設計の意図と背景にある法令基準を守りながら工事が行われているかを確認し、場合によっては助言、指導する業務です。
その情報伝達手段としてメールやWEB会議ツールを当たり前に使いますが、実際の現場ではメール文面や図面資料だけでは伝わりきらない部分も多くあるため、私はできる限り直接会って話すことや、少なくとも電話での連絡を大切にしています。

寸法や仕様は図面に記載できますが、「どのような設計意図でその形状にしているのか」「鉄筋の配筋で絶対に守らなければならないポイント」といった細かいニュアンスまでは、文字や線だけでは十分に表現できないことがあります。
手書きのメモを交えながら説明や打合せを重ねていくことで、図面上では気づきにくい納まりや施工上の注意点を共有しやすくなります。
また、その場で施工担当者の意見や疑問を聞くことで、設計側では想定できていなかった課題に気づけることもあります。

建物づくりは、設計者だけで完結する仕事ではありません。多くの関係者が同じ方向を向き、それぞれの立場で調整しながら進めていく必要があります。
だからこそ、図面を「渡して終わり」にするのではなく、対話を重ねながら認識を合わせていくことが大切だと感じています。

八尋

こんにちは設計部の中谷です。最近は、奄美大島や沖永良部島等の大島郡での実施設計を複数させて頂いており、その中で気になった箇所ついてブログにします。最も気になったのが地震地域係数の設定についてです。建物を設計する際、「地域係数」という数値が使...
21/04/2026

こんにちは
設計部の中谷です。

最近は、奄美大島や沖永良部島等の大島郡での実施設計を複数させて頂いており、
その中で気になった箇所ついてブログにします。

最も気になったのが地震地域係数の設定についてです。
建物を設計する際、「地域係数」という数値が使われます。
これは簡単に言うと、設計する地震力の大きさを低減する係数で、
1.0(低減なし)をベースに0.9や0.8といった形で、地域ごとの地震の起こりやすさに応じて設定されています。
例を挙げると、首都圏は1.0、九州や北海道の一部では0.8まで低減でき、沖縄県は0.7となります。

それを踏まえ大島郡を見てみると、法文上は「鹿児島県(名瀬市及び大島郡を除く。)」とあるため、地域係数 Z=1.0で設計します。
鹿児島県本土が 0.8、その南にある奄美群島が 1.0、さらにその南にある沖縄県が 0.7というのは少し違和感がありますし、
設計の諸条件整理で見落としがちなポイントです。

つまり、この数値は、単に純粋な地震の多さだけで決まっているわけではないという点と、
直近で、熊本で大きな地震が起きたように「小さいから安全」と単純に言えるものではないという点に注意が必要です。
なお、地域係数そのものについては、その成り立ちから見ても今後見直しの議論が進む可能性がありますが、
設計者としては、数値をそのまま使うだけでなく、その背景も踏まえて判断する姿勢が求められると考えます。

まったく関係ないですが、写真はベイサイドのところから見た豪華客船です。
日頃からずっとに目にしていましたが、初めて近くへ見に行きました。表現が難しいのですが、日常の中の非日常ってなんかいいですよね。。

中谷

こんにちは。総務部の真弓です。桜が見頃を迎え、一気に春を実感する毎日です。花粉症と戦っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。わたしはまだ花粉症は発症していませんが、鼻炎持ちなのでアレルギー薬や点鼻薬をよく持ち歩いています。お互い見えな...
14/04/2026

こんにちは。総務部の真弓です。
桜が見頃を迎え、一気に春を実感する毎日です。
花粉症と戦っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
わたしはまだ花粉症は発症していませんが、鼻炎持ちなのでアレルギー薬や点鼻薬をよく持ち歩いています。
お互い見えない敵と戦っていきましょう!(?)

さてタイトルにもある通り、弊社で各社員に配布している防災用品について
見直しを行ったところ、期限が切れそうなものがありましたので、一部買い替えを行いました。
ラジオに電池を入れたまま保管しているものは、液漏れしたりもしていました。
(必ず電池は抜いて保管しましょう!)
また、このタイミングで非常食の追加購入も行いました。

みなさんもご自宅や会社で保管してる防災用品で期限が切れているものはありませんか?
このブログ記事を見ていただいた方はぜひ、確認してみてはいかがでしょうか。

総務部 真弓

こんにちは。 総務部の松尾です。記録的な少雨により全国で深刻な水不足が続いています。先日やっと雨が降りましたが、水不足解消には至らず。今後も節水を心掛けていきたいと思います。さて、先週末は気温が20度を超え一気に春めいて参りました。良い天気...
26/02/2026

こんにちは。 総務部の松尾です。
記録的な少雨により全国で深刻な水不足が続いています。先日やっと雨が降りましたが、水不足解消には至らず。
今後も節水を心掛けていきたいと思います。

さて、先週末は気温が20度を超え一気に春めいて参りました。
良い天気だったこともあり、ちょっとどこかへ……という気分に。
という訳で、福岡県八女市立花町で開催されていた『第37回 夢たちばな観梅会』へ行ってきました。

九州の梅の3名園とされる「谷川梅林」! 見事に満開の梅!!
ワインセラー内で開催されている「竹あかり幻想の世界」と共にしっかりと満喫して参りました。

堀川バスの運転手さんによると、今年は開催日と梅の見頃が一致したとのこと。
会場に至るまでの道のりにも竹筒に花があしらわれており、訪れた人の目を楽しませてくれていました。
イベントも盛り沢山! 町ぐるみの取り組みが感じられた1日でした。

総務部 松尾

みなさんこんにちは。総務の服部です。毎日寒いですね。毎朝布団から出るのがつらい時期です。春が待ち遠しいですが、もうしばらくの辛抱ですね。さて、みなさんは毎日十分な睡眠がとれているでしょうか。私は元々夜型人間で就寝時刻が25時~26時だったの...
30/01/2026

みなさんこんにちは。
総務の服部です。

毎日寒いですね。毎朝布団から出るのがつらい時期です。
春が待ち遠しいですが、もうしばらくの辛抱ですね。

さて、みなさんは毎日十分な睡眠がとれているでしょうか。
私は元々夜型人間で就寝時刻が25時~26時だったのですが、
年々、翌朝身体のだるさや疲れが取れないため、
睡眠の改善を試みているところです。

そんな中、先日、保健師さんから睡眠の話を聞く機会があったのですが、
その中で印象的だった話を紹介します。

週末の寝だめ(遅起き)は翌週の体調に悪影響を及ぼすそうです。
以前の私もそうでしたが、休みの日はお昼ごろに起きて平日の睡眠不足をカバーしている方も少なくないと思います。
ですが、実は週末の遅起きは、眠気は水曜日、疲労は火曜日まで続くとのことです。
言われてみれば心当たりはあるし、何なら昼に起きても疲れが取れてないなと感じたこともありました。
週末の遅起きは2時間以内にし、週末は早く就寝することが大事だそうです。

また、就寝前にリラックスすることも大事だそうです。
静かな空間づくりやリラックスできる服装や寝具を整えるなどして、
自然と眠たくなる環境づくりが良い睡眠に繋がるそうです。

睡眠習慣を改善することは生活リズムを改善することにも繋がります。
定着している生活リズムを変えることはなかなか難しいところもありますが、
自分の身体のために意識していきたいと思います。

服部

新年あけましておめでとうございます。設計部の田中です。年明けから寒さが厳しくなってきたように感じ、より体調に気を付けねばと思います。最近多くの方とお仕事でお付き合いさせていただく機会が増えてまいりました。良好な関係を築きたいという思いは誰し...
13/01/2026

新年あけましておめでとうございます。

設計部の田中です。

年明けから寒さが厳しくなってきたように感じ、より体調に気を付けねばと思います。

最近多くの方とお仕事でお付き合いさせていただく機会が増えてまいりました。

良好な関係を築きたいという思いは誰しもが持っているはずですが、どうしても工期等の関係で無理なご依頼をしたり、とご迷惑をおかけしてしまうこともあります。

今後もお付き合いをさせていただけるよう、迅速な返答や早めのご依頼等のほかに、正直に打ち明ける、というのを私は心掛けるようにしています。

自分にとっても無理なタスクを課し見栄を張ったような返答により、さらに先方に迷惑をかけるほうが心象が良くないと考えるからです。

こんにちは。設計部の吉村です。12月末に近づくと、年末年始の過ごし方を考えて気が緩むことがあります。そのせいか、年末年始はよく体調を崩して痛い目を見ているので、今年は気を引き締めて、体調を崩さないようにしていきたいと思います。最近の悩みとし...
23/12/2025

こんにちは。設計部の吉村です。12月末に近づくと、年末年始の過ごし方を考えて気が緩むことがあります。そのせいか、年末年始はよく体調を崩して痛い目を見ているので、今年は気を引き締めて、体調を崩さないようにしていきたいと思います。

最近の悩みとして、設計の仕事を進める中で「この寸法や数値は、どの基準に基づいて記載されているのだろう」と考える場面が増えてきました。図面には当たり前のように寸法や数値が並んでいますが、その背景には法規、計画、施工など、さまざまな視点から検討された理由があります。理解が追いつかないときは、インターネットで調べたり、法令集や仕様書を確認しながら、一つずつ理解していくようにしています。図面や資料を作成する中で、調べ物に時間を取られることも少なくありませんが、その積み重ねが確実に自分の知識になっていると感じます。

これからは学んだ内容を自分の中で整理し、判断の軸となる「基準」を少しずつ築いていきたいと思います。

みなさんこんにちは。沖縄で監理業務を担当しています、八尋と申します。私は監理という業務上、建築の法規や技術関連の基準を調べ、技術者ではない一般の方にも問題や解決策を説明する資料を作成することが多くあります。これまでの経験から「この問題にはこ...
01/12/2025

みなさんこんにちは。沖縄で監理業務を担当しています、八尋と申します。

私は監理という業務上、建築の法規や技術関連の基準を調べ、技術者ではない一般の方にも問題や解決策を説明する資料を作成することが多くあります。

これまでの経験から「この問題にはこの周辺の条文や基準が根拠になる」という見通しはある程度つき、段取りも頭の中で整理できるのですが、実際に取り掛かると「この条文の解釈これで合ってるはずだけど確認したいな」とか「この資料って誰が見ても分かりやすいかな」と、誰かに確認したくなる瞬間があります。

そんなとき、以前は納得するまで自分で調べたり社内で相談したりしていましたが、最近はそれに加えてAI (ChatGPT)に相談しています。

私たちの仕事には守秘義務がありますので、特定の物件や固有名称、画像等は一切出さず一般的な事項だけを聞くことにしていますが、AIと対話することで理解が深まったり、資料のレイアウトや配色についてアドバイスをもらったりと、業務を助けてもらうことが増えてきました。

ただ、AIが実在しない条文や解釈をそれっぽく創作して返してくることがあるため、あくまで参考意見として取り入れ、根拠の確認と判断は必ず自分行うことにしています。

まだまだ手探りですが、AIという物知りな友達と一緒に業務改善に取り組んでいきたいと思います。

住所

中央区舞鶴1-6-13 舞鶴DSビル
Fukuoka-shi, Fukuoka
810-0073

ウェブサイト

アラート

株式会社傳設計がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

株式会社傳設計にメッセージを送信:

共有する

カテゴリー