ホルン再生修理工房 Meister Werkstätte(マイスターヴェルク)

ホルン再生修理工房 Meister Werkstätte(マイスターヴェルク) 100年前の銘器から最新モデルまで絶対の実績と自信を誇る金管楽器の再生?

固着して動かないローター・・・
抜差管・・・
大きく凹んだベル・・・
程度がひどくてもう直らないだろう・・・
修理をしてもらったけれど、以前の調子が戻らない・・・
好きな楽器なのに、どうも自分にフィットしない・・・etc.

そんな理由で、すばらしい銘器を眠らせていませんか。
Meister Werkstätte(マイスターヴェルク)はホルンをはじめとする金管楽器の再生修理専門の工房です。
私たちは、ホルンに対する深い情熱と長い経験をもとにあなたの楽器の本来の響きを取り戻すお手伝いをしています。
楽器についてお困りのときは、一度ご相談下さい。

特に、オールドクルスペ、アレキサンダーについては自信を持っています。是非お問合せ下さい。

ホルン以外にも、各種金管楽器の再生修理承ります。お気軽にご相談ください。

Meister Werkstätte is a full-service bra

ss instruments repair and restoration shop.

代表者 本田 悦朗 Etsuro Honda
連絡先 +81-53-589-4620
      [email protected]

営業時間 月曜日~土曜日 9:00~17:00
     * 日曜及び祝祭日は、休業となります。
アクセス バス ・・・浜松駅前バスターミナル8番乗り場から
           『古川町/フルカワチョウ』で下車、徒歩3分


     タクシー・・・南区立野町 元・マスオ電器まで

09/10/2019

工房閉鎖のお知らせ

平素よりひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございます。
この度、健康上の理由により、令和元年10月末日をもちまして工房を閉じることとなりました。
皆様より格別のお引き立てを賜りましたことに、厚く御礼申し上げますとともに、工房の閉鎖により
ご迷惑をおかけすることを心よりお詫び申し上げます。

ソフトケースはお勧めしません。最近は持ち運びに便利な軽いケースが好まれているようで、中には、ソフトケースを使用されている方もおられるかと思います。ソフトケースは、内部にクッションが入っていても楽器を衝撃から守ってはくれません。楽器をむき出し...
13/04/2019

ソフトケースはお勧めしません。

最近は持ち運びに便利な軽いケースが好まれているようで、中には、ソフトケースを使用されている方もおられるかと思います。ソフトケースは、内部にクッションが入っていても楽器を衝撃から守ってはくれません。楽器をむき出しで持って歩くのと、それほど変わらないのです。何かにぶつけてしまったら、どこかが凹むことを覚悟すべきです。そう考えると、背負うタイプのソフトケースは、とてもじゃないけど私は怖くて使えません。ソフトケースを使用される方は、持ち運びの際には充分注意してください。
楽器を持ち運ぶケースとしては、古くて中が隙間だらけものを除けば、重いけど純正ハードケースがベストです。どうしてももっと軽いものを、ということでしたら、せめて、外は力が加わっても変形しないような硬い材料で、中は楽器が動かないようにピッタリとした状態にクッション材などを調整しましょう。
とはいえ、どんなに丈夫なケースに入れていても、落下させてしまったり(電車の棚に乗せていて落とした人もいます)、交通事故などで激しい衝撃を受けてしまった場合には、楽器が何らかのダメージを負っている可能性があります。一見大丈夫そうに見えても、必ず修理技術者の点検を受けましょう。

08/04/2019

アクセス不能となっていた当工房のウェブサイトが、復旧しました。ご迷惑をお掛けしました。
今後ともよろしくお願い致します。

練習が終わり、楽器をケースにしまおうとした、そんな時、「あれ、ベルが回らない!」デタッチャブルベルの楽器をお持ちの方、そんな経験はありませんか? 気が焦っていると、なおさらベルが回らないような気がします。そんな時は落ち着いて少しずつベルを回...
22/03/2019

練習が終わり、楽器をケースにしまおうとした、そんな時、
「あれ、ベルが回らない!」

デタッチャブルベルの楽器をお持ちの方、そんな経験はありませんか? 気が焦っていると、なおさらベルが回らないような気がします。そんな時は落ち着いて少しずつベルを回すように心がけましょう。力づくで回そうとしてはいけません。それでもベルを回せない時は、無理をせず専門のリペア技術者にご相談下さい。
さて、そんなトラブルを避けるためにも、ベルリングもお手入れをしましょう。ネジ部分の汚れをガーゼで拭き取り、その後にネジ部分にスライドグリスやキイオイルなど、粘度の高い潤滑剤を塗ります。普段からベルの脱着がスムーズだと、気分も良いですよね。たまに、ベルの脱着が面倒なんで、ベルを外さずにフィックスドベルのケースに入れて持ち歩く、という方もおられますが、時々はベルを外してお手入れされることをお勧めします。長い間にベルが外せなくなってしまうこともあるんですよ。
それから、ベルの脱着の際には勢いよくベルを回すのはやめましょう。ベルの嵌合がきつくなって、そのせいでベルが外せなくなることもあります。ベルがスムーズに回れば、なおさらきつく入りやすくなります。やさしく丁寧に扱いましょう。

おちゃめなポッキーさんご無沙汰してます。忘れられないようにときどきはごあいさつしておかないと
05/03/2019

おちゃめなポッキーさん

ご無沙汰してます。
忘れられないようにときどきはごあいさつしておかないと

あなたはお寛ぎのところかと思いますが・・・・・・ホルンはあなたの重さに耐えています。合奏中はわりと頻繁に、こんな感じでいることがあろうかと思いますが、繰り返されることで管体が少しずつ歪んで来て、いずれは音程や鳴りに影響が出るほどになることも...
26/02/2019

あなたはお寛ぎのところかと思いますが・・・・・・

ホルンはあなたの重さに耐えています。
合奏中はわりと頻繁に、こんな感じでいることがあろうかと思いますが、繰り返されることで管体が少しずつ歪んで来て、いずれは音程や鳴りに影響が出るほどになることも。
演奏していない時間も楽器にはよっかからないようにして、少しでも楽器にストレスがかからないように気をつけましょう。

「ラッカーが掛かっている楽器は何もしなくても大丈夫」なんて思っていませんか?ラッカー塗装は手汗などで劣化します。時には部分的に剥がれて、そこから管体の腐蝕が始まることもあります。ラッカーが残っている部分は腐蝕しないので、長い間のうちに腐蝕部...
12/02/2019

「ラッカーが掛かっている楽器は何もしなくても大丈夫」

なんて思っていませんか?
ラッカー塗装は手汗などで劣化します。時には部分的に剥がれて、そこから管体の腐蝕が始まることもあります。ラッカーが残っている部分は腐蝕しないので、長い間のうちに腐蝕部分とそうでない部分との間に段差ができます。当工房にオーバーホールで預けられた楽器でも、全体のラッカーを剥がすと、部分的に腐蝕したところは、表面がザラザラしていたり、広い範囲がまるで何かで表面が削られたような感じになっているものもあります。
もちろん、すぐにラッカーが劣化することはありませんが、ラッカーを長持ちさせるために、お手入れされることをお勧めします。
演奏後には、クロスで乾拭きをしましょう。特に夏場は汗をかくので、必ず演奏後に乾拭きをします。なんとなく表面がべたつく感じがしたら、ラッカーポリッシュで拭き取ります。台所用洗剤を使ってスポンジで洗うのも良いでしょう。
ラッカー塗装の汚れはわかりづらいのでついつい放置しがちですが、楽器をきれいにしておくことはとても大事です。そして普段から楽器をきれいにする習慣をつけると、小さなトラブルも発見しやすくなります。

オイルは注したけど・・・・・。ロータリーバルブにオイルを注した。もちろん軸にも(スピンドルオイルを)。なのにバルブの動きが鈍い。バルブレバーの回転部はどうでしょう?。ここには、レバーオイル(または木管楽器用のキーオイル)のように、少し粘度の...
04/02/2019

オイルは注したけど・・・・・。

ロータリーバルブにオイルを注した。もちろん軸にも(スピンドルオイルを)。なのにバルブの動きが鈍い。
バルブレバーの回転部はどうでしょう?。ここには、レバーオイル(または木管楽器用のキーオイル)のように、少し粘度のあるオイルを注します。レバーと支持台の隙間にオイルを注して、回転軸との間にオイルが入るようにします。古い機械式ものやロッドエンドベアリング(ボール接続)タイプのバルブレバーには、機械部分が回転する箇所にもレバーオイルを注しましょう。これらの場所には、月に一度くらいオイルを注すのが良いでしょう。

それでも、動きが良くない場合、ロータリー調整が必要と思われますので、専門の修理技術者に相談することをお勧めします。もちろん、当工房でもよろこんで承ります。

今日戻ります 北海道は寒い❄️
31/01/2019

今日戻ります 北海道は寒い❄️

【休業のお知らせ】母の四十九日法要のため、1月28日(月)~1月31日(木)の間お休みとさせていただきます。休業中のウェブサイトからのメッセージ・電子メール・電話・FAX等でいただきましたお問い合わせにつきましては、2月1日(金)以降に順次...
28/01/2019

【休業のお知らせ】
母の四十九日法要のため、1月28日(月)~1月31日(木)の間お休みとさせていただきます。
休業中のウェブサイトからのメッセージ・電子メール・電話・FAX等でいただきましたお問い合わせにつきましては、2月1日(金)以降に順次対応させていただきます。
ご不便をお掛けしますが、何卒ご理解下さいますようお願いいたします。

クリーニングロッドは必需品抜差し管の中管(スライド)に、グリスを塗りますが、その前に必ず中管の掃除しましょう。中管には古いグリスがついていたり、場合によってはバルブオイルがついてしまったせいで、グリスが溶けた状態になっていることもあるかもし...
21/01/2019

クリーニングロッドは必需品

抜差し管の中管(スライド)に、グリスを塗りますが、その前に必ず中管の掃除しましょう。中管には古いグリスがついていたり、場合によってはバルブオイルがついてしまったせいで、グリスが溶けた状態になっていることもあるかもしれません。これらは全て、ガーゼできれいに拭き取ってからグリスを塗ります。
そして外管(本体側)の内側。ここにも古いグリスがついているので、きれいにしましょう。クリーニングロッドに、金属部分が隠れるようにガーゼを巻きつけ、外管に差し込んで掃除します。クリーニングロッドはお手入れの必需品ですから、もしもお持ちでない方は手に入れましょう。
スライド部分の掃除をすると、ガーゼは真っ黒になります。次に掃除する前には、ガーゼをきれいに(ならないかもしれないけど)洗うこともお忘れなく。

ポッキーさん久々の登場。
毎日寒いけど、工房で元気にしています。

ロータリーバルブに、オイル、注してますか?バルブの動きをスムーズにするため、錆を防ぐため、ロータリーバルブにオイルを注すことは最も大事なホルンのお手入れ、と言っても過言ではないでしょう。オイルは、写真に示すように、バルブ内部に3滴を目安に注...
14/01/2019

ロータリーバルブに、オイル、注してますか?

バルブの動きをスムーズにするため、錆を防ぐため、ロータリーバルブにオイルを注すことは最も大事なホルンのお手入れ、と言っても過言ではないでしょう。
オイルは、写真に示すように、バルブ内部に3滴を目安に注します。量が多すぎるのは良くありません。
オイルを注す際には、抜差し管の壁などにオイルが触れないよう、直接バルブ内部にしずくが落ちるように注意して下さい。グリスがオイルで溶けて、抜差し管のグリスが切れた状態になりやすく、また溶けたグリスがバルブ内部に入り、トラブルの元になります。ノズルのついた容器を使うと便利です。
よく目にする資料では、演奏の前にオイルを注す、とありますが、毎日演奏する人が毎回オイルを注すとなると多すぎると思います。おおよそ1~2週間に一回くらいであれば良いでしょう。

住所

Hamamatsu-shi, Shizuoka
430-0827

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00

電話番号

053-589-4620

アラート

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