24/03/2026
最新ニュース【2】
3省連携! 「住宅省エネ2026キャンペーン」
国土交通省・経済産業省・環境省の3省は、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、住宅の省エネ化を幅広く支援する制度 「住宅省エネ2026キャンペーン」を連携して進めています。
この取り組みは、新築とリフォームのどちらにも対応しており、私たちが日々感じている「冬の寒さ」「夏の暑さ」「光熱費の高さ」などの小さな困りごとを、無理なく改善できるように工夫されています。
すでに2025年11月28日以降に着手した工事は補助対象となっており、見積もりを取ったり、工事内容を決めたりする動きは今からでも無駄になりません。申請受付は2026年3月下旬から順次スタートする予定で、準備を進めておけばスムーズです。
新築では、断熱性能の高い住宅やZEH水準の住宅を建てる際に補助が受けられ、子育て世帯などはより手厚い支援を受けられます。
また、蓄電池の導入支援もあり、電力の使い方を賢く整えることにもつながります。
リフォームでは、高断熱窓や高効率給湯器、外壁や屋根の断熱改修など、暮らしの快適さに直結する工事が対象です。
そして、この制度の大きな特徴が、複数の補助制度をまたいで組み合わせられることです。「窓の断熱+給湯器交換」「断熱改修+子育て対応リフォーム」など、住まいに合わせて柔軟に活用できます。さらに、申請はワンストップで進められるため、工務店やリフォーム会社と相談しながらスムーズに利用できます。
こうした国の支援を上手に組み合わせることで、家計にも地球にもやさしい住まいづくりを進めていきませんか?