07/01/2026
『日野市新井7号棟 土台敷完了しました』
1/15の上棟に向けて、木構造の最下部の材料である『土台』と『大引』を組み上げました。
建築の知識
『土台』と『大引』
土台とは、柱が受ける地震力を基礎に伝える重要な役割があります。その為、土台は基礎の上に設置され、弊社の場合は、米松の10.5センチ角を使用しています。
『大引』は柱(壁)のない床下に設置されて、基礎ではなく、『束(鋼製または樹脂製)』で支えます。床を支える役割はありますが、どちらかといえば、土台ほど重要な材料ではありません。その為、同じ米松材ですが、9センチ角と一回り細い材料になります。
構造的な意味もありますが、最近の建築では、構造用合板を用いて床下地を作りますので、床合板を留めつける役割があります。
弊社のドムスの場合、防腐防蟻工事として土台、大引にも、ホウ酸処理を施しますが、万一、プレカットの加工時に、シロアリが存在した場合に対して農薬系防腐防蟻剤で、殺虫しております。
少しでも、安心してお住まいいただく為に、拘りを持って建築させて頂いております。
株式会社アーキライフはドムスを通じて『ずっと続く安心』をお届けしております。
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