16/10/2024
《森とつながるすみあそび》
書家 朱紅(Shukou / 櫻井 育子 )さんを招き、「森とつながるすみあそび」を開催します。会場は雲毛山藤源寺の山林"千年藝術の森"。
森の中に自分の居場所を見つけ、その場で感じたままに、ただ書くことに没頭する時間を過ごします!
そして今回は書いた作品をそのまま森の中に展示するため、米袋や木材などの雨で濡れても大丈夫な素材に書く特別な体験です。滅多にできない体験ですので、楽しみにしてください。
また当日はゆっくり森を散策することが難しいため、10/26に開催する「千年を想う森めぐりツアー」にご参加いただくか、もしくは個別のご案内はできませんが午前中に訪問ください。
(千年を想う森めぐりツアー → https://fb.me/e/bcF1HYLpF )
【日時】
10月27日(日)13時〜15時
ータイムライン
13:00 集合
13:05〜 はじまり
書家 朱紅(Shukou /櫻井育子)より
13:20〜 千年藝術の森へ移動...それぞれ好きな場所を見つける
ぞれぞれ、すみあそび!
14:20〜 雲毛山藤源寺へ移動...小休憩
お茶を片手に、冷えたからだを温めましょう!
14:30〜 感想などシェア
壮美な本堂で、参加者全員で輪になり感じたことをシェアしましょう。
モデレーター:書家 朱紅(Shukou /櫻井育子)
15:00 自由解散、残れるメンバーは森の中の展示空間を整えに行きます。(16:00終了予定)
【会場】千年藝術の森 / 雲毛山藤源寺
【参加費】500円
【アーティストプロフィール】
朱紅(Shukou /櫻井育子)
宮城県在住、書家、美術家、発達コーディネーター
1979年石巻にうまれる。幼少期より書くことに夢中になり幼稚園中退。小学校2年生から書道を始める。東北福祉大学で心理学を学び、発達の研究に夢中になり、宮城教育大学の大学院にて障害児教育(インクルーシブ)を学ぶ。大学時代に書道の師範を取得。その後、特別支援学校教諭、小学校教諭を経験する。
2016年に生涯発達支援塾TANEを立ち上げ、分野横断の学びの場を研究。書道塾taneは、お手本がなく「誰でも調子に乗れる」をモットーに、参加者の制限のない自由な書道の場を開いている。
「違いが魅力であること」「心地よさと安心感のある場が表現力を育むこと」
現在は、「書道×発達理論×アート思考」で自分を生きるためのワーク「すみあそび」を全国にひろげる仲間を増やす旅を続けている。
【注意事項】
・多少足元の悪い場所でも歩きやすい格好でお越しください。雨天の場合は本堂ですみあそびして、後日森の中に展示します。
・タイムラインは一応設けておりますが余白を大切にした運営のため多少前後します。ご了承ください。
・Coming-soon
【いわて里山藝術祭について】
"めいめい そのときどきの 藝術家になってみる 30日間。"
いわて里山藝術祭は、里山暮らしの豊かさと美しさを愛し楽しむ仲間たちが主催する、市民芸術の祭典です。
はじまりは、岩手の先人・宮沢賢治さんの作品「農民芸術概論」に感銘を受けたところからでした。
のんびり里山で過ごし、やってみたいことがあればやってみる。
皆さんの"いのち"が赴くままに楽しんでほしいです。
[主催]里山ジャパン
[後援]一関ケーブルネットワーク、岩手日日新聞社、FMあすも
[協力]民宿ほろはの家、農家民宿 観樂樓、慶壽庵、千年藝術の森、森の寺小屋、合同会社ビーバー、ACミレグリア、旅する学校
*いわて里山藝術祭は、いわて保健福祉基金助成金の助成を受けて実施しています。