株式会社久家設計事務所 / Kuga Architecture Office

株式会社久家設計事務所 / Kuga Architecture Office 諫早・上五島の2拠点で活動する設計事務所です。BIM・VRなどの技術を用いて、公共施設はじめ住宅など多用途の設計をしております。

オフィス・診療所・コミュニティセンター・歯科医院・ホテル・福祉施設・住宅 など

1人の限界を超える、地方でもチームで楽しく設計できる時代日本建築士事務所協会の方から取材を受けた「BIMgate」対談エピソード、今回が最終回です! 最後は、私たちが長崎を拠点にしながら、なぜ質を維持した建築を生み出し続けられるのかというお...
26/04/2026

1人の限界を超える、地方でもチームで楽しく設計できる時代

日本建築士事務所協会の方から取材を受けた「BIMgate」対談エピソード、今回が最終回です! 最後は、私たちが長崎を拠点にしながら、なぜ質を維持した建築を生み出し続けられるのかというお話。

■ 地方の「人手不足」をチャンスに変える
離島では高齢化が進み、これからの人材不足が深刻な課題です。しかし、私たちはこれを「新しい働き方」を作るチャンスだと捉えています。 その解決策が、最新のデジタル技術(BIM)を活用した「事務所の枠を超えたチーム作り」です。

■ 1人の限界を、チームの力で突破する
1人の設計士が図面に向かって悩むより、大阪や淡路島にいる信頼できる仲間とオンラインで3Dモデルを共有し、「ここ、もっとこうしたら良くなるんじゃない?」と意見をぶつけ合う。
そうやって複数のプロの知恵が掛け合わさることで、1人では決して辿り着けないような、お客様もアッと驚くハイクオリティなアイデアが生まれるのです。

■ 何より、仲間と作る建築は「楽しい」!
「楽しいことも苦しいことも共有できる仲間がいる」「離れた土地のプロジェクトに一緒に挑める」。 私たちにとってBIMというツールは、単なる「便利な図面作成のツール」ではなく、離れた場所にいるプロフェッショナルたちと知恵を繋ぐ「最強の武器」なのです。
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久家設計事務所は、地方に拠点を置きながらも決して閉鎖的にならず、全国の仲間たちとオープンに繋がり続けています。
すべては、お客様の課題を解決する「ベストなご提案」をお届けするために。 これからの私たちのチーム設計に、ぜひご期待ください!
(BIMgate 対談記事「地域におけるBIM導入のリアル」より一部抜粋・再構成)
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非住宅(オフィス・ホテル・クリニック)の建築やリノベーションをご検討中の方は、まずはプロフィールのリンク から、私たちの過去の実績を覗いてみてください。
#久家設計事務所 #建築デザイン #働き方改革

「図面が読めない」をゼロに!現場のミスを防ぐ「360度パノラマ」「BIMgate」対談エピソード、第3弾をお届けします! 今回は、我々が持つ技術(BIM)を現場でどう活かし、お客様の建物をミスなく作り上げているかというお話です。■ 最初のア...
22/04/2026

「図面が読めない」をゼロに!現場のミスを防ぐ「360度パノラマ」

「BIMgate」対談エピソード、第3弾をお届けします! 今回は、我々が持つ技術(BIM)を現場でどう活かし、お客様の建物をミスなく作り上げているかというお話です。
■ 最初のアイデア出しは「作り込みすぎない」
設計の初期段階で大切なのは、いきなり完璧な図面を描くことではなく、「どれだけたくさんのアイデア(選択肢)を検討できるか」です。
私たちは3Dモデルを作る際、最初はあえて詳細を省き「とりあえずここに壁とドアがある」というような最低限空間が分かるシンプルな状態からスタートします。 現段階で必要な検討項目に絞り「力の入れ具合」をコントロールすることで、浮いた時間を「ここはどうしましょうか?」とお客様と議論し、何パターンもシミュレーションする時間に充てています。
■ 現場の職人さんとの「行き違い」をなくす
建物の骨組みや天井裏の配管など、複雑な部分はプロ同士でも平面図(2D)だけでは理解が食い違ったりすることがあります。 そんな時も、私たちが作った立体的な3Dモデルを見せながら「ここをこう納めたいんです」と相談すれば一目瞭然!メールや電話で「ここが図面と合いません」というやり取りをする無駄な時間が省けます。
■ 現場のパソコンに「360度パノラマ」を
さらに実際の工事現場では、職人さんのパソコンやタブレットでぐるぐると360度見渡せるデータをお渡しし、「図面で迷ったらこれを見てください」と伝えています。 「平面図・展開図・天井伏図など複数の図面を見るだけではイメージが湧かなかった」という現場での行き違いや施工ミスを減らす、そしてより良くするためにはという議論に繋げる工夫をしています。
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久家設計事務所にとって、BIMは単なる作図ソフトではありません。 お客様、設計士、そして現場で手を動かす職人さん。全員が「同じ完成イメージ」を共有し、建物をより良くするための「最強のコミュニケーションツール」なのです。
(BIMgate 対談記事「地域におけるBIM導入のリアル」より一部抜粋・再構成)
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#久家設計事務所 #建築現場

「1回図面にする」手間をなくしたら、設計のスピードはここまで変わる💻今回は、Webメディア「BIMgate」での対談エピソード第2弾をお届けします!遠方にいる仲間とどうやってチームを組み、スピーディーに設計を進めているのか。その裏側にある「...
17/04/2026

「1回図面にする」手間をなくしたら、設計のスピードはここまで変わる💻

今回は、Webメディア「BIMgate」での対談エピソード第2弾をお届けします!
遠方にいる仲間とどうやってチームを組み、スピーディーに設計を進めているのか。その裏側にある「情報共有」のあり方について。
■ 「図面完成待ち」の時間をゼロに
従来の設計は「図面を描く→送る→確認する」というステップの繰り返しでした。 私たちはその「図面のキャッチボール」を思い切ってカット。週に数回オンラインで繋ぎ、3Dモデル(BIM)を画面共有しながら、その場でどんどん編集していくスタイルをとっています。
「ここが納まらない」「じゃあ今すぐ直しましょう!」 その場でデータが修正され、即座に「これでいこう」と決まっていく。このライブ感のある設計で、数多くの検討を重ねました。
■ クリック数が激減?作業量は3〜4割カット
「BIMは手間がかかる」と思われがちですが、実は逆。 線を一本ずつ引いて壁を描く2D CADに比べ、BIM(Revit)は壁を思い思いに配置していく感覚です。操作の手数(クリック数)が圧倒的に少なく、私たちの感覚では作業量は3〜4割も削減できています。
■ 余った時間は「建物の質」を高めるために
作業時間を短縮できる最大のメリットは、単に「速い」ことではありません。 浮いた時間を使って、検討の手数を圧倒的に増やせることです。
「もっと良い形はないか?」「もっとコストを抑えられないか?」 納得いくまでシミュレーションを重ねることで、短期間でも密度の濃い、質の高いご提案が可能になります。
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久家設計事務所では、最新のデジタル技術を駆使して、長崎・淡路島・大阪のプロフェッショナルがワンチームであなたのプロジェクトを形にします。
「急ぎで形にしたい」「でも質には妥協したくない」 そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
(BIMgate 対談記事「地域におけるBIM導入のリアル」より一部抜粋・再構成)
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#久家設計事務所 #オフィスデザイン

長崎・淡路島・大阪を繋いだ、遠方にいる仲間との設計の裏側今回は、Webメディア「BIMgate」での対談記事から、私たちの設計プロジェクトの裏側を少しだけご紹介します!自分たちの設計スタイルが、日本建築士事務所協会の方の目に留まり、依頼を受...
09/04/2026

長崎・淡路島・大阪を繋いだ、遠方にいる仲間との設計の裏側

今回は、Webメディア「BIMgate」での対談記事から、私たちの設計プロジェクトの裏側を少しだけご紹介します!
自分たちの設計スタイルが、日本建築士事務所協会の方の目に留まり、依頼を受けたものです。

■ 勝負の分かれ目は「スピード感」
諌早市内でのオフィスのプロジェクトのご相談を受けました。クライアントが求めていたのは「スピード感を持って提案すること」だと感じ、学生時代からの仲間である淡路島の設計士に「ちょっと手伝ってくれないか!」と即座に電話をかけ、タッグを組むことにしました。

■ 距離の壁を越える「BIM(ビム)」
長崎と淡路島。離れた拠点でどうやって一緒に設計するの?と思われるかもしれません。ここで活用したのが「BIM(建築の3Dモデルデータ)」です。

従来の平面図(2D)のやり取りだと、どうしても図面のすり合わせに時間がかかってしまいます。しかしBIMなら、立体的なデータをリモート会議で共有し、「ここの空間をこうしよう」とダイレクトに編集し合えるのです。

このプロジェクトは大阪にいる構造設計士とも定期的なリモート会議で検討を進めました。

■ 短い期間で、さらに質を上げた圧倒的な提案を
このデジタル技術を使った連携により、短期間で、非常に密度の濃いプランをご提案! そのスピード感を高く評価していただけたようです。
BIMだからこそできる、様々なシミュレーションもかけた上で設計を進めました。

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久家設計事務所では、BIMの技術を「お客様にスピード感と確かな品質をお届けするための武器」としてフル活用しています。

「こんな建物を作りたいけど、何から始めれば…」という方も、まずはその想いを私たちにぶつけてみてください!
(BIMgate 対談記事「地域におけるBIM導入のリアル」より一部抜粋・再構成) ——

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#久家設計事務所 #オフィスデザイン

建ててから2年後、建物はどう変わった?「2年点検」で見える本当の使い心地🏢✨建物の本当の価値は、建物の竣工時ではなく、日々の業務で使われ始めてから決まります。先日、お引渡しから2年が経過したプロジェクトの「2年点検」へお伺いしました。■ 日...
06/04/2026

建ててから2年後、建物はどう変わった?「2年点検」で見える本当の使い心地🏢✨

建物の本当の価値は、建物の竣工時ではなく、日々の業務で使われ始めてから決まります。
先日、お引渡しから2年が経過したプロジェクトの「2年点検」へお伺いしました。

■ 日々の「使い勝手」をヒアリング
点検では、建物が実際にどのように使われているかを確認します。
「日々の使い勝手で不便な部分はないか?」
「空調や水回りなどの設備に不具合は起きていないか?」
お施主様へのヒアリングとプロの目視で、細かくチェックしていきます。

■ 雨の日だからこそ分かる「防水の真価」
あいにくの雨模様、しかし、建物の点検にとって「悪天候」は絶好の機会でもあります☔️
屋上に上がり、防水の状況をチェック。勾配どおりにしっかり水が流れて大きな水たまりができていないこと、そして改修した建物内部へ水が回っていないことを、雨が降っているからこそ確信をもって確認することができました。

■ 設計士にとって一番の喜び
そして何より嬉しかったのは、設計時の打ち合わせでご一緒した皆さまをはじめ、社員の方々がとても明るい表情で活き活きとお仕事をされていたこと。

その姿を見せていただき、「この建物の設計に関わらせていただけて本当に良かった」と、私たち自身が改めて実感できる素晴らしい機会となりました。

「図面を描いて終わり」「完成を見届けて終わり」ではありません。
完成した後も、建物の変化とお客様の働き方に長く寄り添うパートナーでありたいと考えています。

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から、私たちの過去の実績をご覧ください。

「壁の色、どうしよう?」迷ったら3Dでリアルタイム着せ替え検証!空間デザインにおいて、色や素材選びは空間全体の印象を大きく左右する重要なポイント!「頭の中のイメージと、実際の仕上がりが違ったらどうしよう…」と不安になることもありますよね。そ...
29/03/2026

「壁の色、どうしよう?」迷ったら3Dでリアルタイム着せ替え検証!

空間デザインにおいて、色や素材選びは空間全体の印象を大きく左右する重要なポイント!

「頭の中のイメージと、実際の仕上がりが違ったらどうしよう…」と不安になることもありますよね。
そんな時は、3Dパースを使ったシミュレーションが大活躍です。

カウンターの色や壁面の仕上げを、リアルタイムでサクサク「着せ替え」しながら、納得いくまで比較検討できます。

スワイプして、様々なパターンの3D検証画像を見てみてください。
白でスッキリ見せる?
黒でシックに締める?
それとも木目調で温かみをプラスする?

少しの変更で、空間の表情がガラリと変わるのがお分かりいただけると思います💡

そして、最後の1枚が実際の竣工写真。

事前の3Dシミュレーションでしっかりイメージを共有できていたので、理想通りの洗練された空間が完成しました!
「こんな空間にしたい!」という皆様のこだわりを、最新の3D技術でしっかりとカタチにしていきます。
店舗やオフィスのデザインに関するお悩みは、お気軽にご相談ください!

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実は裏でこんなに作ってます。1つのベストな案を選ぶための「検討模型」たち(後編)🪵前回に引き続き、設計の裏側「スタディ模型」のご紹介です!建物の大まかな形(外観)が決まったら、今度は建物の「中身」を徹底的に検証していきます。スワイプして、空...
20/03/2026

実は裏でこんなに作ってます。1つのベストな案を選ぶための「検討模型」たち(後編)🪵

前回に引き続き、設計の裏側「スタディ模型」のご紹介です!

建物の大まかな形(外観)が決まったら、今度は建物の「中身」を徹底的に検証していきます。

スワイプして、空間の検証プロセスをご覧ください👉

■ 骨組み(構造)を美しく組む
特に木造の大空間(オフィスやクリニックなど)を作る場合、「柱や梁をどう組むか?」がデザインの要になります。
模型を見ながら、架構を想像することで、
・構造的に無理がないか?
・どこに柱を落とせば邪魔にならないか?
・見上げた時の木組みの美しさは?
を、想像しながら考えていきます。

■ 「心地よさ」の根拠を探る
さらに、段差のある複雑な屋根や、光の入り方や他の部屋との関係性など、図面だけではお客様も施工会社さんもイメージしにくい部分を模型化。
「ここから光が入ると綺麗だな」
「この天井の高さなら落ち着く空間になる」
「あの部屋の活動がここから見えると楽しい雰囲気になりそう」
といった、空間の「心地よさの根拠」を確信に変わるまで作り込みます。

——

「ここまでやるの?」と思われるかもしれません。
でも、建ってからではやり直しがきかないのが建築です。
我々はお客様に見えない裏側で、しっかり検証し、考え抜きます。

「こんな建物を作りたい」というフワッとした想いでも大丈夫です。
私たちが、無数のアイデアの中からベストな形に翻訳します。

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実は裏でこんなに作ってます。1つのベストな案を選ぶための「検討模型」たち(前編)✂️お客様へのプレゼンでお見せする「完成予想図(ベストな1案)」。実はその裏には、世に出ることのなかった無数の「検討案」が隠れています。スワイプして、設計事務所...
19/03/2026

実は裏でこんなに作ってます。1つのベストな案を選ぶための「検討模型」たち(前編)✂️

お客様へのプレゼンでお見せする「完成予想図(ベストな1案)」。
実はその裏には、世に出ることのなかった無数の「検討案」が隠れています。

スワイプして、設計事務所のリアルな裏側をご覧ください👉

■ デジタル時代に、あえて手を動かす理由
今やパソコン(3DやBIM)でどんな形でも簡単に作れる時代です。
それでも私たちが、スチレンボードを切り貼りして「スタディ模型」を作り続けるのには理由があります。

■ 「なんとなく」で形を決めない
・周りの建物とのバランスは?
・屋根の高さや角度はどれくらいが一番美しい?
・光や風はどう当たる?

画面の中だけでは分からない「現実のスケール感」や「影の落ち方」を、様々なパターンを作って比較・検証します。
少しずつ屋根の形を変えたり、配置を変えたり……。この泥臭い作業の繰り返しの中から、お客様の課題を解決する「たった1つの正解」を削り出していくのです。

(後半へ続く!)

次回は、外観が決まった後に待ち受ける「骨組み(構造)」や「内部空間」の検証模型をご紹介します。お楽しみに!

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#久家設計事務所 #設計プロセス

皆さんが目にするのは完成した建物の姿ですが、実はすべての建築は、設計士の手のひらから生まれる「落書き(ラフスケッチ)」からスタートします。スワイプして、図面が現実の建物になるまでのプロセスをご覧ください👉ただ線を引いているわけではありません...
14/03/2026

皆さんが目にするのは完成した建物の姿ですが、実はすべての建築は、設計士の手のひらから生まれる「落書き(ラフスケッチ)」からスタートします。

スワイプして、図面が現実の建物になるまでのプロセスをご覧ください👉

ただ線を引いているわけではありません。
「お客様の要望をどう叶えるか?」
「この大空間を支える木の骨組み(構造)はどう組むべきか?」
「光や風はどう抜けるか?」
コスト・デザイン・安全性の最適解を探るため、何枚も何枚も紙の上で思考をぶつけ合います。ここが最も頭に汗をかく、設計の心臓部です。

頭の中のアイデアが固まったら、お客様と完成イメージを寸分違わず共有するために、3Dモデルやパースへと進化させます。「こんなはずじゃなかった」をなくすための大切なステップです。

そして、現実のスケールへ!
何もない紙の上から始まったアイデアが、大工さんや職人さんの手によって、ついに現実のスケールとなって立ち上がった瞬間。
この圧巻の木造フレームを見上げる時が、設計士にとって最も鳥肌が立つ瞬間かもしれません🪵✨

——

久家設計事務所では、「なんとなくオシャレ」なだけの設計はしません。
最初のスケッチの段階から、経営課題の解決、使い勝手、コスト、そして根拠のある心地よさを徹底的に考え抜きます。

「何から相談していいか分からない」という段階でも大丈夫です。
まずはあなたの想いを、私たちにスケッチさせてください。

——

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#久家設計事務所 #設計プロセス #木造建築

増築した玄関まわり。今回は造作家具ではなく、既製品の収納家具を使っています。ただし、家具を「置く」のではなく設計段階から家具の寸法に合わせて空間を計画。壁の位置、天井高さ、床のラインを調整することで既製品でも造作家具のようにすっきり納めるこ...
06/03/2026

増築した玄関まわり。

今回は造作家具ではなく、
既製品の収納家具を使っています。

ただし、家具を「置く」のではなく
設計段階から家具の寸法に合わせて空間を計画。

壁の位置、天井高さ、床のラインを調整することで
既製品でも造作家具のように
すっきり納めることができます。

さらに今回は
・壁と天井にぴったり納める
・床から少し浮かせて設置

という納まりにすることで
空間が軽く見え、掃除もしやすくしています。

家具をあとから選ぶのではなく、
家具のサイズも含めて空間を設計する。

そんな考え方で計画した玄関です。

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久家設計事務所

▶️長崎 諫早・上五島・熊本を拠点に設計
▶️40年以上の実績
▶️公共施設、オフィスビル、医療施設・福祉施設・歯科、宿泊施設、改修設計などのご相談を承っております。

新しく増築したリビング。この計画で大切にしたのは、「カーテンに頼らない暮らし方」でした。周辺環境を丁寧に読み解き、どこから視線が届き、どこなら安心して開けられるのかを検討。高窓は光だけを取り込み、足元の窓は植栽だけが見える高さに。道路や隣地...
26/02/2026

新しく増築したリビング。

この計画で大切にしたのは、
「カーテンに頼らない暮らし方」でした。

周辺環境を丁寧に読み解き、
どこから視線が届き、
どこなら安心して開けられるのかを検討。

高窓は光だけを取り込み、
足元の窓は植栽だけが見える高さに。
道路や隣地からの視線を遮りながら、
カーテンやブラインドを閉めなくても過ごせる空間を目指しています。

増築でありながら、
「新しい部屋を足す」のではなく、
これまでの住まいと自然につながること。

光の入り方、視線の抜け、床の連続性を整えることで、
家全体の印象が変わるよう設計しました。

暮らしの中心になる場所だからこそ、
環境を読み、窓を考える。

そんなリビングです。

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久家設計事務所

▶️長崎 諫早・上五島・熊本を拠点に設計
▶️40年以上の実績
▶️公共施設、オフィスビル、医療施設・福祉施設・歯科、宿泊施設、改修設計などのご相談を承っております。

住所

長崎県諫早市大さこ町
Isahaya-shi, Nagasaki
8540087

営業時間

月曜日 09:00 - 17:30
火曜日 09:00 - 17:30
水曜日 09:00 - 17:30
木曜日 09:00 - 17:30
金曜日 09:00 - 17:30

電話番号

+81957569850

ウェブサイト

アラート

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