25/03/2026
家の棟換気個数、長さを決める時に、毎回1/1600だっけ?1/900?
天井の面積だよね?屋根面積じゃないよね?
と調べつつ計算していました。
・忙しい時に面倒臭い。時間の無駄。ミスの原因になる。
・調べ方を知らない人がやると、余計に時間が掛かる。
ということで、エクセルでつくりました!
建物の桁行と梁間(四角の長い方と短い方)を入力すると
天井面積計算する→換気に必要な面積が分かる。
いつも使う換気部材と、換気方法の係数(1/1600とか)は入力してあります。
①棟換気の本数が分かる。
②軒天につく換気部材がOKかNGかも判定する。
③また、棟換気が無い軒先の吸排気だけでもOKかNGかも判定する。
という事をしてくれます。
棟換気の本数を知るためなので、①は勿論ですが、
下屋の屋根で棟が短いとか、つけられない場合、軒先から吸気して排気する方法がとられます。
これも必要な場面があるので、計算出来るようにしました。
また、この根拠のフラット35の記事も保存してあります。
つくるのに時間は掛かりましたが、今後このエクセル使って、時短に繋がる事、間違いが減る事になればと思います。
大澤