株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所

株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所 夫婦で設計をしています。
光と風のささやきに耳を澄まし、生活しやすい収納と家事の設えで心地よい日々をすごす。
そんな、暮らしの喜びを感じる場を設計しています。生命力を感じる建築を実現します。

「光と風」、「素材と緑」を大切にした、ホッとできる「心と体にやさしい家」づくりをしています。「住宅密集地」「狭小敷地」でも、中庭や吹抜けを創ることで、光と風を通し、借景としての窓を設け、視線が抜けていく事で、伸びやかで明るくゆったりする、そんな上質な空間・家づくりを一緒に楽しみませんか?

使い方を決め込みすぎない様な、余白の部分が意外に居心地良さのキモだったりするもので。。。居心地良すぎなロフトです!抜け感をつくる為に、小屋裏収納を、オープンにしたロフトはどんな使い方になるのかな?と思っていたのですが、施主が家具やファブリッ...
14/06/2026

使い方を決め込みすぎない様な、余白の部分が意外に居心地良さのキモだったりするもので。。。居心地良すぎなロフトです!
抜け感をつくる為に、小屋裏収納を、オープンにしたロフトはどんな使い方になるのかな?と思っていたのですが、施主が家具やファブリックを入れたら意外や意外、凄く居心地の良い空間になりました。造作した本棚に本も入って、良い感じに。家の中の余白な場所に。

The key to its comfort lies in the unexpectedly open space, the lack of preconceived notions about how to use it... This loft is incredibly comfortable!
I wondered how the open loft, with its attic storage created to give it a sense of openness, would be used, but when the homeowner added furniture and fabrics, it surprisingly became a very comfortable space.

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隠すのか?目立たせるのか?それが問題だ!ってわけでは無いだけど、どちらのディテールにするかは、全体の質感が大きく関わってきますね。市松状にした天井板の間に、ダクトレールを仕込みました。ダクトレールは装飾的に使う方法もあるけれど、ここでは素材...
13/06/2026

隠すのか?目立たせるのか?それが問題だ!
ってわけでは無いだけど、どちらのディテールにするかは、全体の質感が大きく関わってきますね。

市松状にした天井板の間に、ダクトレールを仕込みました。ダクトレールは装飾的に使う方法もあるけれど、ここでは素材に隠して組み込んで、目立たず自然でなかなか良きに。

Perfect balance of exposed and hidden.
To hide or to make it stand out? That is the question!
Well, it's not quite that simple, but the choice of detail greatly affects the overall texture.

We installed a track lighting system between the checkerboard-patterned ceiling panels. While track lighting can be used decoratively, here we concealed it within the material, resulting in a natural and inconspicuous look that's quite nice.

市松天井のラボ・板橋の倉庫→オフィスへのリノベーション(コンバージョン)
設計:(株)小木野貴光アトリエ一級建築士事務所


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#コンバージョン   #オフィスリノベーション

習慣が違えば、「普通」のことって、人それぞれ全然違っていて、特に住まい。生活の仕方にはそれが如実にでるのを打ち合わせのたびに感じます。特にキッチン廻りの「正解」はビックリするほど人によって違い、ライフスタイルの違いが出るし、料理のし方・片づ...
12/06/2026

習慣が違えば、「普通」のことって、人それぞれ全然違っていて、特に住まい。生活の仕方にはそれが如実にでるのを打ち合わせのたびに感じます。特にキッチン廻りの「正解」はビックリするほど人によって違い、ライフスタイルの違いが出るし、料理のし方・片づけかた・しまい方。皆が皆、ほんとうに個性的。

L型でリビング・ダイニングに向けてオープンなキッチン。キッチンがダイニングと半一体になっていて、開放感がありながらも、独立キッチン的な領域分けもしていて。なんというか、「調理」と「食事」と「くつろぎ」の距離感がすごく良いなあと思うんです。自画自賛。

オーブンで調理をする施主としては、熱量の違いから、電気オーブンでは無く、ガスオーブンをチョイス。造作キッチンを設計しました。

The kitchen is semi-integrated with the dining area, creating a sense of openness while still maintaining the distinct space of a separate kitchen. The balance between "cooking," "eating," and "relaxing" is excellent.

As the homeowner prefers to cook with an oven, they chose a gas oven instead of an electric one due to the difference in heat output. We designed a custom-built kitchen for them.

もくかみハコの家・練馬のリノベーション
設計:(株)小木野貴光アトリエ一級建築士事務所


#小木野貴光アトリエ一級建築士事務所
#もくかみハコの家 #練馬のリノベーション
  #造作キッチン

#東京都北区 ・ #静岡県浜松市 の #建築設計事務所
#夫婦で設計
1週間前

11/06/2026

意外と見落とされだけれど、玄関って実は進化していて、凄く多様で個性的になってるんだよな。下足入れだけの玄関?でなく、ライフスタイルと掛け合わせた玄関に進化してるのよ。

#造作収納 #可動棚 #整理収納 #すっきり暮らす #シンプルライフ #北欧ナチュラル #木目の美しさ #シンプルな暮らし #自転車のある暮らし #室内自転車

#株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所

「視線の抜け」「空間の抜け」「心の抜け」抜け感にはこの3っつの種類があるんじゃないかなとおもっていて。「ここのいえ」には、この3っつの抜けが揃ってる。「視線の抜け」は、物理的に遠くまで視線が抜けること。階段→土間→リビング→庭と視線が遠くに...
10/06/2026

「視線の抜け」「空間の抜け」「心の抜け」
抜け感にはこの3っつの種類があるんじゃないかなとおもっていて。「ここのいえ」には、この3っつの抜けが揃ってる。

「視線の抜け」は、物理的に遠くまで視線が抜けること。階段→土間→リビング→庭と視線が遠くに抜けていく。

「空間の抜け」視線は遮られるが、空間がつながっていることが感じられること。視点をあげて2階を見ると、小屋梁が規則正しくつらなっている。視線は小屋梁の天井に遮られるけど、空間として先があることを感じられる。

「心の抜け」ギュッとした小さな空間から、大きな空間につながったときに心が緩和すること。土間は天井が低く、スキップフロアの階段から土間を見るとより低い。その土間からリビングに入るとボンっと高い天井の空間に心がフワッとする。

設計をしていて、抜けが無いかた窮屈だなあ。ここに抜けをつくりたいよね。なんて話をしてます。建築の良さの一つとして、抜け感があると、いいよね、というのは当たり前のことだったんだけど、ハタと。その抜け感ってじっさいなんなんだ?と。そんなこんなで、「抜け感」とはなんぞや?ということを考察してみました。

"A sense of openness in the line of sight," "a sense of openness in space," and "a sense of openness in the mind." I think there are three types of openness. "This house" has all three of them.

ここのいえ・浜松の家
設計:(株)小木野貴光アトリエ一級建築士事務所 
   
撮影:新澤一平

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会社のこれまでの歴史を残しつつ、現代的な企業にリニューアルするブランディングとして、ちょっとつけ加えるだけで、大きな効果がでないとかな?と、設計したビルのリノベーションです。This building renovation project ...
08/06/2026

会社のこれまでの歴史を残しつつ、現代的な企業にリニューアルするブランディングとして、ちょっとつけ加えるだけで、大きな効果がでないとかな?と、設計したビルのリノベーションです。

This building renovation project was designed with the idea that, while preserving the company's history, it could be a branding strategy to transform it into a modern enterprise. The goal was to create a building that, with just a few additions, would have a significant impact.

外から覗けるガラスの事務室に、ルーバーをつけ程よく視線を遮り、デザインしなおした会社サインはともにマットなブラック色。歴史と現代性を兼ね備えた外装になりました。

曲線のオフィス.板橋のビルリノベーション

#小木野貴光アトリエ一級建築士事務所
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別々のコトや想いを同じ場所でする。そんな家族の暮らしがつまった姿になった、壁面収納です。おじさまから譲り受けたスピーカー。キャットウォークと兼用の本棚。リモートワークのデスクカウンター。テレビに集まる子。使い方は違うのに、皆が同じところを味...
06/06/2026

別々のコトや想いを同じ場所でする。そんな家族の暮らしがつまった姿になった、壁面収納です。おじさまから譲り受けたスピーカー。キャットウォークと兼用の本棚。リモートワークのデスクカウンター。テレビに集まる子。

使い方は違うのに、皆が同じところを味わう。そんな場っていいなあと思うんです。

子と猫の家、文京区のリノベーションマンション

This wall storage unit embodies the lifestyle of a family where different people do different things and have different thoughts in the same place.

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欧州や南米の、田園地方の元民家を使った古いホテルへ行くと、漆喰壁にこんな天井の部屋に泊まる事ができて、憧れでした。I've always dreamed of staying in old hotels in rural areas of ...
05/06/2026

欧州や南米の、田園地方の元民家を使った古いホテルへ行くと、漆喰壁にこんな天井の部屋に泊まる事ができて、憧れでした。

I've always dreamed of staying in old hotels in rural areas of Europe and South America, converted from former farmhouses, where you can find rooms with plaster walls and ceilings like this.

構造的に強く、力感を感じる天井の垂木が印象的なベットルームです。勾配天井で、天井表しとし、最高3mの高い天井がゆったりした、個室をつくっています。

設計:株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所 
撮影:新澤一平

#株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所
#光をつかむ家
#埼玉県川口市
#東京都北区
#静岡県浜松市

住まいを、夫婦ふたりと愛猫2匹のための暮らしに、改めて見直そうと考えたご夫婦。熟考の末「自分たちの価値観にあった家を実現したい」という想いから家づくりが始まりました。The couple decided to rethink their l...
03/06/2026

住まいを、夫婦ふたりと愛猫2匹のための暮らしに、改めて見直そうと考えたご夫婦。熟考の末「自分たちの価値観にあった家を実現したい」という想いから家づくりが始まりました。

The couple decided to rethink their living space to better suit their needs as a couple and their two beloved cats. After careful consideration, their desire to create a home that aligns with their own values ​​led them to begin building their dream home.

カーテンボックス・キャットウォーク・間接照明が一体になって力強い小屋組み天井を照らしています。格子引戸は、調理と食事の時だけ、ダイニングキッチンに猫が入らない様にしてくれます。

#株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所
#斜め40度猫の家
#東京都北区
#静岡県浜松市

#ʙᴜɪʟᴅɪɴɢᴀɴᴇᴍᴘɪʀᴇ
💫 🔐 💪🏽

住所

赤羽台1/5
Kita-ku, Tokyo
115-0053

電話番号

+81359489673

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