小長谷亘建築設計事務所

小長谷亘建築設計事務所 小長谷亘が主宰する一級建築士事務所です。http://www.obase-arch.com どこか新しくありながらも、素直に日常にとけこめるような建築をつくりたいと思っています。

遠方の方も御気軽に声を掛けて下さい。

ホームページをリニューアルしました。久しぶりの更新です。ここ2,3年のプロジェクトの写真もいろいろとアップしています。
22/04/2024

ホームページをリニューアルしました。
久しぶりの更新です。
ここ2,3年のプロジェクトの写真もいろいろとアップしています。

建築家,小長谷亘が主宰する建築設計事務所。作品、プロジェクトの紹介。

現在発売中の雑誌ENGINE 7,8月号に玉園台の家(自邸)の記事が掲載されています。出版社、ライター、写真家のご厚意で写真使用を許諾いただいたので、アップさせてもらいます。掲載されている文章としては限られていますが、インタビュアーのジョー...
15/06/2020

現在発売中の雑誌ENGINE 7,8月号に玉園台の家(自邸)の記事が掲載されています。

出版社、ライター、写真家のご厚意で写真使用を許諾いただいたので、アップさせてもらいます。

掲載されている文章としては限られていますが、インタビュアーのジョー・スズキさんとの対談の中で、いろいろとこれからの社会・生活・価値観について対話することができ、単なる取材を超えた貴重な時間を過ごすことができました。

photo by 鈴木勝




#渡辺篤史の建もの探訪 #建築家の家 #建築家 #設計事務所 #小長谷亘 #小長谷亘建築設計事務所 #コモレビデザイン #照明デザイン #町田市 #デザイン住宅 #建築家住宅 #建築家とつくる家 #建築家の自邸 #建築家と建てる家 #注文住宅 #新築 #楽しい家づくり   #村上春樹

s house (仮)無事完成、引渡しを行いました。水晶の結晶のような平面と屋根形状の住宅です。これからどんな住まいかたをされるのか、とても楽しみです。コロナの影響に見舞われながらも、完成させていただいた工務店には感謝です。 #白い家 #ガ...
02/05/2020

s house (仮)無事完成、引渡しを行いました。水晶の結晶のような平面と屋根形状の住宅です。これからどんな住まいかたをされるのか、とても楽しみです。

コロナの影響に見舞われながらも、完成させていただいた工務店には感謝です。

#白い家 #ガルバリウム #水晶 #建築家の家 #建築家 #設計事務所 #小長谷亘 #小長谷亘建築設計事務所 #コモレビデザイン #照明デザイン #町田市 #デザイン住宅 #建築家住宅 #建築家とつくる家 #建築家の自邸 #建築家と建てる家 #注文住宅 #新築 #楽しい家づくり  

28/02/2017

■スタッフ募集しています。

建築・人に対して真摯に向かい合える方を募集しております。
興味のある方はメールにて御一報の上、履歴書とポートフォリオ(A3以下)を弊社までお送り下さい。
応募の際は以下について記載願います。
・志望理由
・経歴(学歴・職歴(アルバイト・オープンデスクを含む))
・使用可能なソフトウェア(Vector、Photoshop、3Dモデリング・レンダリングソフト等)

面接後、三ヶ月のトライアル期間を経ての採用を予定しています。
給与は能力に応じて検討させていただきます。
基本的に週休二日制としており、休日出勤については手当支給としています。

ご連絡はこちらまで。
[email protected]

■オープンデスク募集しています。

建築設計の実務に興味のある方を随時受け入れています。
興味のある方はメールにて以下について記載の上、御連絡下さい。
・希望する期間(時間)
・現在の所属(学校名・学年等)
・連絡先

品川区の住宅街に建つ夫婦と小さなこどものための住宅。 5m×18mの角地敷地。自然と建物のサイズも4.2m×17mと細長くなる。 それを細かく部屋で区切っていくのではなく、連続しつつも緩やかに場を分節していくような建築を目指した。2,3階を...
11/02/2017

品川区の住宅街に建つ夫婦と小さなこどものための住宅。

5m×18mの角地敷地。自然と建物のサイズも4.2m×17mと細長くなる。 それを細かく部屋で区切っていくのではなく、連続しつつも緩やかに場を分節していくような建築を目指した。

2,3階をクライアントの住戸。1階を2戸の賃貸住戸を含んだ長屋として計画している。
長手の外壁はところどころに切り込みが入れられ内側に柔らかく折り曲げられおり、これが室内を緩やかなに分節していく。 この操作により発生する外壁のズレはそのまま開口として利用している。折り曲げられた壁は短手方向の耐震要素となり、構造的にも重要な要素となっている。
切り込み折りたたまれた形状の外壁は、外観の面的なボリュームのもたらす圧迫感を和らげている。
北側端部の壁は大きく曲げられ、大きな開口が道路T字路に向けられている。ここには開放的なキッチンが配され、クライアントが将来予定している料理教室・キッチンスタジオのためのスペースとなっている

軽井沢を見渡せる山の尾根に建つカフェのディスプレイプロジェクト。カフェであらたに展開するオリジナル商品を展示しつつ、新しいカフェイメージとなるようなインテリアとディスプレイが求められた。クライアントのファーストコンセプトは『魔女の弟子の棚』...
11/02/2017

軽井沢を見渡せる山の尾根に建つカフェのディスプレイプロジェクト。カフェであらたに展開するオリジナル商品を展示しつつ、新しいカフェイメージとなるようなインテリアとディスプレイが求められた。

クライアントのファーストコンセプトは『魔女の弟子の棚』。「魔女」ではなく「魔女の弟子」であることから、現代に生きていて、スマートフォンなどの文明の利器も使うような「魔女の弟子」をイメージした。
ややクラシカルなデザイン・素材の棚と棚柱を浮遊するように配し、そこにアンティークの品々と少し不思議な雰囲気をまとった植物をいけている。アンティークは蚤の市やお店を回りながら、カフェのオリジナル商品や「魔女の弟子」に由来するような品々を半年かけて収集した。

軽井沢を見渡せる山の尾根に建つカフェのランドスケーププロジェクト。やや複雑な勾配の斜面に木デッキやコンクリートのベンチ、家具などを散りばめ、客席の増設を兼ねつつも庭を散策できるような計画としている。
11/02/2017

軽井沢を見渡せる山の尾根に建つカフェのランドスケーププロジェクト。
やや複雑な勾配の斜面に木デッキやコンクリートのベンチ、家具などを散りばめ、客席の増設を兼ねつつも庭を散策できるような計画としている。

築39年の鉄骨造の住宅のリノベーション。 夫婦と子供3人の家族からの要望は、可能な限り間仕切りのない倉庫のようなワンルーム。 「完全な個室ではなく、大きな空間で家族が暮らし、なんとなく家族の様子を伺えるそんな家が理想。そのような日本的な間合...
11/02/2017

築39年の鉄骨造の住宅のリノベーション。
夫婦と子供3人の家族からの要望は、可能な限り間仕切りのない倉庫のようなワンルーム。
「完全な個室ではなく、大きな空間で家族が暮らし、なんとなく家族の様子を伺えるそんな家が理想。そのような日本的な間合いから 相手をおもんばかるという気持ちを大事にしたい。」というクライアントの言葉から計画は始まっている。

鉄骨造の建物を一旦スケルトン状態に戻すことで、隠れていた空間のダイナミズムをまずは導き、メインの生活の場となる2階のLDKと3階の間の床スラブを3つのレベルの棚田状の床に新たに架け替えている。
床のレベル差は300mm。床の厚みは166mm。間には134mmの空隙がある。空隙を通して、2階のダイニングやキッチンから3階で勉強や遊んでいる子供たちの様子がうかがえたり、思わぬ位置から子供が下の階をのぞきこんだりする。3階の一番高い床のスペースからは下階が見えないので、少し奥まった場所のようにも感じられる。(夜には布団を敷き、寝室としても使っている。) 床の段差を使って腰掛けると、北側の大きな窓を通して道路奥の公園の緑を眺められる。
立体的なワンルーム空間としつつも、空間に心理的な勾配を与えることで、いろいろなシーンを生み出せるような計画としている。

夫婦と小さい犬のための住宅。クリエイティブな仕事をする夫婦それぞれのSOHOも兼ねている。 北側斜線規制、道路斜線の天空率緩和の法規制の中で、制約で決まった建物形状ではなく自由なふるまい佇んでいるような外観としている。コンパクトな住宅ながら...
11/02/2017

夫婦と小さい犬のための住宅。
クリエイティブな仕事をする夫婦それぞれのSOHOも兼ねている。

北側斜線規制、道路斜線の天空率緩和の法規制の中で、制約で決まった建物形状ではなく自由なふるまい佇んでいるような外観としている。

コンパクトな住宅ながら、さまざまな素材・色を用いることで独特の奥行き間を生み出している。

築 20 年の住宅の改修。化粧的な凹凸や様々なパーツなど要素の多かった既存空間をシンプルな形状と厳選された素材・家具で再編している。
11/02/2017

築 20 年の住宅の改修。
化粧的な凹凸や様々なパーツなど要素の多かった既存空間をシンプルな形状と厳選された素材・家具で再編している。

ホテルの宿泊室リニューアルプロジェクト。なぐり彫りタモ材仕上げの壁面。 錫箔貼りの照明器具。そばぼうろを型どった和紙のレースカーテン・照明シェード。 十和田石とヒバを用いた浴槽。 少しずつ和を感じる素材を用いていくことで、さりげない「和室」...
11/02/2017

ホテルの宿泊室リニューアルプロジェクト。

なぐり彫りタモ材仕上げの壁面。
錫箔貼りの照明器具。
そばぼうろを型どった和紙のレースカーテン・照明シェード。
十和田石とヒバを用いた浴槽。

少しずつ和を感じる素材を用いていくことで、さりげない「和室」をつくりだしている。

住所

玉川学園4-3/20
Machida, Tokyo
194-0041

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