18/07/2026
軽井沢の窓辺には、スイスの高級ファブリックブランド
Création Baumannを採用しました。
光を柔らかく透かすシワ加工のレースと、あえて柄を使わず無地で選んだドレープ。
真鍮のカーテンレールも取り寄せ、建築や庭、軽井沢の四季との調和を考えています。
インテリアとして強く主張するのではなく、
新緑や木漏れ日、紅葉、雪景色を美しく見せるための窓辺です。
施工から3年。
この窓辺で景色を眺める猫は、亡きハルからハナへと変わりました。
けれど、ふたりともカーテン越しに外を眺めるのが好きなのは同じようです。
暮らす人や時間が変わっても、そこに自然に馴染み続けること。
Room375では、完成した瞬間だけでなく、年月とともに愛着が深まる空間を目指しています。
#軽井沢インテリア #窓辺のデザイン #猫と暮らす家