ハウスM21+archi

ハウスM21+archi 大きな特徴が建築家とつくる家であること。
敷地を的確に読み解き、お客様のライフスタイルをプランにし、パッシブデザインであり、時間の経過に耐えうるデザインをご提案します。

私たちは、ダイニングテーブルを一つの「広場」のように考えています。食事を共にし、一日の出来事を語り合う。時には、子供が宿題を広げ、大人は仕事や読書に耽る。様々な目的で人が集い、コミュニケーションが生まれるこの場所は、まさに家の中心です。だか...
27/09/2025

私たちは、ダイニングテーブルを一つの「広場」のように考えています。

食事を共にし、一日の出来事を語り合う。
時には、子供が宿題を広げ、大人は仕事や読書に耽る。

様々な目的で人が集い、コミュニケーションが生まれるこの場所は、まさに家の中心です。
だからこそ私たちは、その「広場」をできる限り心地よく、美しい場所として設計します。

長く愛せる、手触りの良いテーブルを。
会話を妨げない、柔らかな光を。
他のどこにいても、家族の気配を感じられる、緩やかな繋がりを。

食卓に刻まれていく一つひとつの傷や染みは、その家族だけの、かけがえのない記憶の証となるでしょう。

#ダイニング #食卓 #家の中心 #暮らしの風景 #無垢材テーブル #家族の時間 #建築家とつくる家 #盛岡市の設計事務所

私たちは、建築を設計するとき、常にその「佇まい」を意識します。それは、家が個人のものであると同時に、街並みという公共の風景の一部でもある、と考えるからです。奇抜な形で目を引くのではなく、静かな品格を纏うこと。私たちが目指すのは、周囲の環境と...
26/09/2025

私たちは、建築を設計するとき、常にその「佇まい」を意識します。
それは、家が個人のものであると同時に、街並みという公共の風景の一部でもある、と考えるからです。

奇抜な形で目を引くのではなく、静かな品格を纏うこと。
私たちが目指すのは、周囲の環境と穏やかに調和し、時が経っても価値を失わない普遍的な外観デザインです。

建もの全体のプロポーションを、ミリ単位で検討する。
窓の配置に、美しいリズムと機能的な秩序を与える。
外壁には、風景に馴染み、時間と共に味わいを増す素材を選ぶ。

建築が、その場所の風景をより豊かにする一助となるように。
私たちは、控えめでありながらも、凛とした存在感を放つ佇まいをデザインします。

#外観デザイン #ファサード #佇まい #街並みと調和 #設計思想 #建築家とつくる家 #盛岡市の設計事務所

空間における「温もり」とは、室温計の数字だけでは測れないものだと考えます。視界に入る木目の、不揃いな揺らぎ。素手で触れたときの、生命的な柔らかさ。空間に満ちる、森を思わせる微かな香り。岩手の豊かな森が育んだ木材を内装に選ぶことは、日々の暮ら...
22/09/2025

空間における「温もり」とは、室温計の数字だけでは測れないものだと考えます。

視界に入る木目の、不揃いな揺らぎ。
素手で触れたときの、生命的な柔らかさ。
空間に満ちる、森を思わせる微かな香り。

岩手の豊かな森が育んだ木材を内装に選ぶことは、日々の暮らしの中に、自然の穏やかな呼吸を取り込むことに他なりません。

家族の記憶と共に刻まれていく傷や色の変化さえも愛おしくなる。
私たちは、そんな時間と共に育っていく素材を大切にしています。

#木の家 #無垢材 #素材感 #手触り #経年美 #建築家とつくる家 #岩手の木 #盛岡市の設計事務所

誰もいない、がらんとした空間。私たちは、その静けさと美しさを追求して設計します。しかし、本当の意味で建築が「住まい」になるのは、そこに人の気配が加わった瞬間です。ソファに置かれた、読みかけの本。キッチンから香る、コーヒーの匂い。玄関に並ぶ、...
20/09/2025

誰もいない、がらんとした空間。
私たちは、その静けさと美しさを追求して設計します。

しかし、本当の意味で建築が「住まい」になるのは、そこに人の気配が加わった瞬間です。

ソファに置かれた、読みかけの本。
キッチンから香る、コーヒーの匂い。
玄関に並ぶ、今日の活動を物語る靴。
あなたが選んだ、一脚の椅子。

設計図の上では描ききれない、暮らしの柔らかな気配が空間を満たすとき、建築は命を吹き込まれ、かけがえのない「我が家」の表情を見せ始めます。

私たちの設計の完成形は、お施主様の暮らしの中にこそある。
私たちは、そう信じています。

#人の気配 #暮らしの風景 #静かな暮らし #住まい #建築家とつくる家 #デザイン住宅 #盛岡市の設計事務所 #岩手の家づくり #丁寧な暮らし #日々のこと

私たちは、建築を設計するとき、常にその「佇まい」を意識します。それは、家が個人のものであると同時に、街並みという公共の風景の一部でもある、と考えるからです。奇抜な形で目を引くのではなく、静かな品格を纏うこと。私たちが目指すのは、周囲の環境と...
18/09/2025

私たちは、建築を設計するとき、常にその「佇まい」を意識します。
それは、家が個人のものであると同時に、街並みという公共の風景の一部でもある、と考えるからです。

奇抜な形で目を引くのではなく、静かな品格を纏うこと。
私たちが目指すのは、周囲の環境と穏やかに調和し、時が経っても価値を失わない普遍的な外観デザインです。

建もの全体のプロポーションを、ミリ単位で検討する。
窓の配置に、美しいリズムと機能的な秩序を与える。
外壁には、風景に馴染み、時間と共に味わいを増す素材を選ぶ。

建築が、その場所の風景をより豊かにする一助となるように。
+archiは、控えめでありながらも、凛とした存在感を放つ佇まいをデザインします。

#外観デザイン #ファサード #佇まい #街並みと調和 #設計思想 #建築家とつくる家 #デザイン住宅 #盛岡市の設計事務所 #塗り壁 #ガルバリウム

夜という時間は、一日の中で最も静かに、自分と向き合えるひとときかもしれません。私たちは、夜の照明を「闇に寄り添う灯り」として設計します。煌々と全体を照らすのではなく、光の重心を低くし、建築と一体化させることで、空間に美しい陰影と落ち着きを生...
14/09/2025

夜という時間は、一日の中で最も静かに、自分と向き合えるひとときかもしれません。

私たちは、夜の照明を「闇に寄り添う灯り」として設計します。
煌々と全体を照らすのではなく、光の重心を低くし、建築と一体化させることで、空間に美しい陰影と落ち着きを生み出します。

壁の素材を優しく照らし出す光。
廊下の足元を静かに導く光。
夜の闇の中に、温かい暮らしの気配を浮かび上がらせる光。

光をデザインすることは、夜という時間の質をデザインすること。
+archiは、穏やかで美しい夜の情景を創造します。

#照明デザイン #建築化照明 #間接照明 #光と影 #夜の顔 #設計思想 #建築家とつくる家 #盛岡市の設計事務所

私たちにとって、お引き渡しの日は家の「完成」ではありません。むしろ、そこからが本当の家づくりの「始まり」だと考えています。+archiの家は、住まう人の暮らしと共に、ゆっくりと時間をかけて本当の姿になっていきます。無垢材の床には、家族の笑い...
13/09/2025

私たちにとって、お引き渡しの日は家の「完成」ではありません。
むしろ、そこからが本当の家づくりの「始まり」だと考えています。

+archiの家は、住まう人の暮らしと共に、ゆっくりと時間をかけて本当の姿になっていきます。

無垢材の床には、家族の笑い声と共に、少しずつ傷や艶が刻まれていくでしょう。
素手で触れる真鍮のドアハンドルは、日々使う人の手の跡を記憶し、深い色合いに育っていきます。
庭に植えた一本の木が成長し、窓から見える景色が年々豊かになっていく喜びも、この家の価値の一部です。

建築に、住まう人の時間が重なっていくこと。
それこそが、何ものにも代えがたい本質的な美しさだと私たちは信じています。



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#真鍮
#左官壁
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建築の役割の一つは、厳しい自然から人を守ることです。しかし同時に、心地よい自然の恵みを暮らしの中に取り込むための「装置」でもあります。私たちは、軒、土間、窓といった要素を丁寧に計画し、内と外との境界線を意図的に曖昧にしていきます。例えば、深...
11/09/2025

建築の役割の一つは、厳しい自然から人を守ることです。
しかし同時に、心地よい自然の恵みを暮らしの中に取り込むための「装置」でもあります。

私たちは、軒、土間、窓といった要素を丁寧に計画し、内と外との境界線を意図的に曖昧にしていきます。

例えば、深い軒は、夏の高い日差しは遮り、冬の低い光は室内に招き入れる、日本の気候と向き合う合理的な仕組みです。(写真2枚目)(写真4枚目)

内でも外でもない土間という領域は、暮らしの幅を広げる緩やかな中間領域となります。(写真3枚目)

内と外との境界線を丁寧にデザインすること。
それは、暮らしの領域を室内だけでなく、庭やその先の自然へと静かに広げていくための、私たちの設計思想です。

#内外の連続性 #軒のある家 #土間のある暮らし #ウッドデッキ #パッシブデザイン #建築設計 #設計の意図 #建築家とつくる家 #盛岡市の設計事務所

建築という大きな全体は、無数の細やかな部分の集合体でできています。建具やスイッチコンセントは、暮らしに不可欠な要素です。だからこそ私たちは、それらを「なくす」のではなく、いかに空間の中に美しく「溶け込ませる」かを考え抜きます。壁の質感に、静...
09/09/2025

建築という大きな全体は、無数の細やかな部分の集合体でできています。

建具やスイッチコンセントは、暮らしに不可欠な要素です。
だからこそ私たちは、それらを「なくす」のではなく、いかに空間の中に美しく「溶け込ませる」かを考え抜きます。

壁の質感に、静かに寄り添うスイッチを選ぶ。
床と壁が出会う境界線が、空間の静けさを妨げないよう配慮する。
コンセントは、必要な場所に、謙虚な佇まいで計画する。
そして、一枚の壁のように静かに佇むドアを設える。

主張するのではなく、調和する。
一つひとつの細やかな配慮が、空間全体の静謐な空気感をつくりあげると信じています。

静寂は、細部に宿ります。

#神は細部に宿る #建築ディテール #ミニマルデザイン #調和するデザイン #スイッチプレート #巾木 #コンセント #建築家とつくる家 #盛岡市の設計事務所 #丁寧な仕事

30代で家を建てることは、人生という長い物語の「舞台」をつくることだと、私たちは考えます。目指すのは、建てた瞬間が頂点なのではなく、10年後、20年後、家族の形が変わりながら、さらに愛着が深まっていく住まい。今はまだ余白のある空間が、いつか...
07/09/2025

30代で家を建てることは、
人生という長い物語の「舞台」をつくることだと、私たちは考えます。

目指すのは、建てた瞬間が頂点なのではなく、
10年後、20年後、家族の形が変わりながら、さらに愛着が深まっていく住まい。

今はまだ余白のある空間が、いつか子供部屋になり、そして夫婦の趣味の部屋になる。
無垢の床に刻まれた傷のひとつひとつが、家族のかけがえのない記憶となる。

流行に左右されない静かな佇まいと、変化を受け入れる大らかな器。
+archiは、時間と共に美しくなる、永続的な価値を持つ建築を追求します。

#30代の家づくり #永く愛せる家 #経年美 #ライフプラン #建築家とつくる家 #デザイン住宅 #盛岡市の設計事務所 #岩手の家づくり #子育て世代の家づくり #普遍的なデザイン

住所

岩手県盛岡市向中野5-31/8
Morioka-shi, Iwate
0200851

電話番号

+81196810091

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