名古屋匠塗装

名古屋匠塗装 名古屋市の塗装会社「名古屋匠塗装」。丁寧誠実な塗装が一番の特徴です!

名古屋市天白区のお客様から雨漏り修理のご相談をいただきました。10年前に外壁塗装と雨漏り修理を工務店に依頼されたのですが雨漏りが止まらず、外壁塗装と雨漏り修理ができる当社にご連絡をいただきました。最初に建物の調査をさせていただいたのですが、...
09/04/2026

名古屋市天白区のお客様から雨漏り修理のご相談をいただきました。
10年前に外壁塗装と雨漏り修理を工務店に依頼されたのですが雨漏りが止まらず、外壁塗装と雨漏り修理ができる当社にご連絡をいただきました。

最初に建物の調査をさせていただいたのですが、前回の塗装が10年前だったとは思えないくらい外壁が傷んでいました。
お客様の住宅はハウスメーカーの3棟建て建売住宅の真ん中なので両隣に家がある分、本来であれば傷みにくいはずなのですが外壁の捲れなどが発生していました。

通常、弊社で外壁塗装は12~15年前後を目安にメンテナンスすることをおすすめさせていただいているのですが、10年でこれほど外壁が傷むということはほぼ起きません。
おそらく前回施工した工務店の施工不備(外壁の高圧水洗浄不足、またはシーラー不足)ではないかと思われます。

シーラーとは外壁材と上塗り塗料とを密着させる接着剤の役割を果たす下塗り塗料で、シーラーの塗布が甘いと通常より早く塗装がはがれていっています。
外壁のめくれは目立つのでお客様も気にされており、下塗り2回と中塗り、上塗りの合計4回塗りで提案させていただきました。

外壁塗装はフッ素や無機塗装のような高い塗料を使うより、下塗りをしっかり行ったほうがコストパフォーマンスは高くなります。

名古屋匠塗装では施工の経過を写真に撮りお客様に報告させていただいています。
共働きで日中の施工の状況を見ることができないお客様から経過がわかりやすいとご好評いただいています。

お客様からも
「音もかなり静かで驚きました!
とても早く、丁寧な対応をしてくださり、素敵なスタッフの方々ばかりで、助かりました。ありがとうございました
(外壁の目地の)白線がなくても、想像以上に素敵に仕上げていただき、ありがとうございました 本当に輝いています
大変お世話になり、ありがとうございました」
とのお声をいただきました

外壁塗装は施工不備があっても今回のようにすぐには発覚しないこともあります。
しっかりした外壁塗装をお考えの方は名古屋匠塗装までお気軽にご相談ください。

詳細はこちらから:https://x.gd/FdD5s

名古屋市天白区のお客様から雨漏り修理のご依頼をいただきました。お客様は28年前にハウスメーカーのALC鉄骨3階建ての建売住宅を購入されており、18年前に外壁塗装を行い、今回は2回目のメンテナンスということでした。お客様の住宅は3件連なってい...
02/04/2026

名古屋市天白区のお客様から雨漏り修理のご依頼をいただきました。
お客様は28年前にハウスメーカーのALC鉄骨3階建ての建売住宅を購入されており、18年前に外壁塗装を行い、今回は2回目のメンテナンスということでした。
お客様の住宅は3件連なっている建売住宅の真ん中にあり、ベランダのサッシから雨漏りして、室内の壁紙がはがれてしまっているとのことでした。

実は雨漏りは18年前の施工より前から発生しており、工務店に修理を頼んだのですが結局止まらなかったとのことです。
今回もそろそろ外壁塗装をしようと考えられたのですが前回施工依頼した工務店にはあまりよい印象がなく、外壁塗装と雨漏り修理ができる会社を探して当社のHPからお問い合わせをいただきました。

雨漏りの影響でエアコンの上の部分の壁紙がめくれてしまっています。
しかも、ちょっとした雨でもすぐに雨漏りがあり困っており、エアコンに水が入って故障してしまうことも心配されていました。
詳しく調査したところ、ベランダのサッシの施工が中途半端だったことが原因でした。

写真の白いコーキングは前回工務店が施工したものなので灰色の部分が元からあったコーキングです。
サッシの四つ角のうち少なくとも3か所のコーキングの施工が不完全でした。
元々あったコーキングが切れて雨漏りを起こしていたのですが、前回の工務店は打ち増しコーキングで施工し、しかも部分的にコーキングができていない(灰色のコーキングが見えている部分)のでここから室内に雨水が入り込んでいました。

庇の天端の壁との取り合いコーキングも切れており、そこから水が流れてきて庇の下のサッシに水が流れた跡がついてしまっています。

今回雨漏りがあった箇所以外のコーキングにも問題があったため、コーキングの打ち替えをご提案させていただきました。

また、調査の過程で外壁に複数の捲れが見つかりました

今回ご相談いただいた雨漏りとは直接関係ないとしても、前回の塗装から10年しか経過していないにもかかわらずこのような捲れ方をするのはかなりおかしい状況で、考えられるのは前回塗装時の高圧水洗浄不足またはシーラー不足といった下準備施工の不備です。
実はこの外壁の状態はお客様自身も気になっていたとのことでしたので、外壁塗装の下塗り2回仕様をご提案させていただきました。

お客様からも「この度は、我が家の外壁塗装を施工いただき、ありがとうございました。
雨漏りがしっかり止まって嬉しいです。大雨が降っても雨漏りしてこないのでこれで安心して過ごせます。
リビングが雨漏りしていたので特に安心しています」
とのお声をいただきました

梅雨や台風の時期になると雨漏りの修理のご相談が増えてきます。
雨漏り修理や外壁塗装をお考えの方は名古屋匠塗装までお気軽にご相談ください。

詳細はこちらから:https://x.gd/Dko7Y

今回はHPからお問い合わせをいただき、ALC鉄骨3階建ての住宅の外壁塗装を行わせていただきました。お客様は平成8年頃に住宅を建てられており、築30年ほどになります。これまでに外壁の塗装も他社さんに頼んで過去2回ほど行われたとのことでした。建...
10/02/2026

今回はHPからお問い合わせをいただき、ALC鉄骨3階建ての住宅の外壁塗装を行わせていただきました。
お客様は平成8年頃に住宅を建てられており、築30年ほどになります。
これまでに外壁の塗装も他社さんに頼んで過去2回ほど行われたとのことでした。

建てられてからおよそ10年周期で塗装されており、今回は3回目の塗装ということになります。
メンテナンスの周期としては一般的で本来であれば特に問題も発生しないはずなのですが、詳しくお話をお伺いさせていただくと外壁の塗装だけでなく10数年間ずっと雨漏りがあり困っているとのことでした。

10年前に外壁塗装した際は知り合いの業者さんに頼まれたそうなのですが、施工があまり良くなく雨漏りも完全には止まらなかったそうです。
そこで今回は雨漏りの修理もしっかり行いたいとのことで、塗装と雨漏り修理ができる業者を探されていた時に弊社HPを見つけていただいたとのことでした。

名古屋匠塗装では施工前にお客様の建物の詳細な調査を行わせていただいているのですが、調べたところ外壁にクラック等が多数発生していました。
目地の色が変わっている部分はコーキングが切れて内部に水が回っている可能性が高い箇所です

さらに建物の調査を進めていくと窓の下端のコーキングが未施工になっていることもわかりました。
前回、他社さんが外壁塗装、防水工事をされた際に施工から漏れてしまった部分なのですが、こういった未施工の部分はコーキングが切れてしまい、雨漏りの原因ともなり得ますので注意が必要です。
この窓の下端のコーキングは業者によってはそもそも施工の必要性をわかっていないケースがあるほか、必要性がわかっていていたとしても、この部分の目地はウレタンコーキングでサッシの化粧部分は変成シリコンコーキングと材料を変える必要があり手間がかかるため施工を嫌がる業者も多いようです。

外壁に問題のあった箇所についてはすべてお客様に報告し、修理を行わせていただきました。
特に外壁のクラック等に対してはVカット補修(コーキング)としっかり対応しました。
写真は問題のあったコーキングを取り外しており、クラック部分もV字に削って、そこに約1センチ程度のコーキングの厚みをつくることで長期にわたって防水できる施工をしています。

また、お客様の建物は南北にベランダが4つもあり、屋根も陸屋根(傾斜がほとんどない水平に近い平らな屋根)のため屋上防水も必要な構造でした。
これは重要なポイントなのですが、建物に防水が必要な箇所が多いと雨漏りのリスクも上がりますし、メンテナンスの際の費用も高くなってしまいます。
実際、このお客様の物件では普通の戸建ての2倍くらいの費用がかかっています。
これから建物の建設、購入を考えられている方は参考にしていただければと思います。

お客様の建物では3階と2階の南側ベランダそれぞれから雨漏りが発生しており、その影響で2階のキッチンや階段、さらには1階の仏間にまで雨漏りの水が届いていました。
ベランダの床部分のシートが浮いてしまっており、雨漏りしている位置的にその上部にあたるここから雨漏りしている可能性もあります。

ALC構造(鉄骨)の建物は1か所から雨漏りすると壁と壁の間が空洞になっており、内部の鉄骨を伝って水が全然関係のない部分も含めた広範囲に広がってしまいます。
このため、ALC構造の建物は屋上やベランダなど雨漏りしやすい部分をはやめはやめにメンテナンスと修理をすることが特に重要となります。
ベランダは防水層が浮いていた部分のみ撤去して、新しい防水を施工しました。
名古屋匠塗装では塩ビシート防水の上に2種類のプライマー施工をしています。
業者によっては2種類のプライマーを施工せずに防水をすることで、後から問題が発生したということも耳にします。

名古屋匠塗装では施工漏れがないように施工途中を細かく写真を撮ってポイントごとにお客様に写真付きでLINE報告をさせていただきました。

「名古屋匠塗装さんの匠の技で防水施工、コーキング施工、外壁施工等々の素晴らしい工事をしていただきました。
2025年8月の異常な酷暑のなか作業していただき本当にありがとうございました。おかげさまで長年困っていた雨漏りの心配がなくなり、安心して睡眠ができるようになりました。」
とのお声をお客様からいただきました。

名古屋匠塗装では雨漏り防水工事や外壁塗装を承っております。
特にベランダや屋上など雨漏りリスクの高い箇所のメンテナンスも得意としており、工事の約半分が防水工事となっております。
建物の定期的なメンテナンスなどお気軽にお問い合わせください

詳細はこちら:https://x.gd/IehIb

藤前干潟で有名な場所の近くで国道23号線沿いにある中西電機工業株式会社様( https://www.ne-nakanet.jp/ )の3階建ての資材センターの防水工事の施工をさせていただきました。前回の記事(URL)にて笠木の修理のことをお...
26/12/2025

藤前干潟で有名な場所の近くで国道23号線沿いにある中西電機工業株式会社様( https://www.ne-nakanet.jp/ )の3階建ての資材センターの防水工事の施工をさせていただきました。
前回の記事(URL)にて笠木の修理のことをお伝えさせていただきましたが、お客様の建物は笠木だけでなく屋根の上の側溝のコーキングの切れ目からも雨漏りがしていました。

問題があった箇所は屋根の上の赤丸の部分にある側溝です。

写真ではわかりにくいのですが、板金の側溝になっています。
他者さんでは板金の側溝部分は防水工事ができないことが多いのですが、名古屋匠塗装では板金の側溝でも専用の下塗りプライマーを入れることで板金の側溝でも防水施工することができます。

実はこの側溝部分で雨漏りが発生したのには明確な理由があります。
お客様の建物は事業の拡大に伴って拡張・増築されてきたのですが、元からあった建物と増築した建物のつなぎ目ほかの部分と比べると雨漏りが発生しやすくなります。
建物は増改築がなければ15年くらいは大丈夫なことが多いのですが増改築をされていた場合、無理やり元からあった建物と新しい建物をつないでいることも少なくなく、そのつなぎ目となる部分にはどうしても負荷が掛かってしまいます。
今回のケースでも雨漏りが発生した赤丸の部分は新旧4つの建物のつなぎ目が集中しており、建物の防水という観点で見ると非常に脆弱な部分でした。

コーキングは線で雨漏りを止めるのですが防水は面で雨漏りを止めることができます。
防水工事はコーキングより長持ちしますし、小さな隙間もしっかりと埋めることが可能となります。

建物の屋上は目が届きにくいため気づくのが遅れてしまい、室内に雨漏りして初めて発覚するということも少なくありません。
雨漏りは放っておくとどんどん建物が傷んでしまいますので、名古屋匠塗装では少なくとも10年に一度はプロに頼んでしっかり調査と修理をされることを推奨しています。

今回のケースでは笠木の修理と側溝の防水をさせていただき、お客様からも「4~5か所で雨漏りがしていたのですが完全に止まりました。名古屋匠塗装さんに頼んでよかったです。ほかにも支店があるので雨漏りすることがあればまたご連絡させていただきます」とのお声をいただきました。

また、今回は雨漏り修理と同時に外壁と看板の塗装も行わせていただきました。
お客様の建物は少し特殊なかたちで6面の外壁があったのですが、今回は国道沿いから見える4面を塗装させていただきました。

外壁塗装というと建物の外壁全面を施工する必要があると思われている方も多いのですが、実はこういった特殊な塗装も名古屋匠塗装では請け負うことができます。
特に企業様ですと外壁塗装は経費とすることができ、しかも一括で減価償却することができます。
利益の額によって塗装する面の数を調整することもできるのも当社ならではの提案です。

また、今回の外壁塗装は国道とは反対側にある搬入口は塗装を行わなかったため普段の搬入・搬出業務を妨げることなく完了しています。繁忙期に重なるので外壁塗装ができないといったことも避けることができますので、外壁塗装を検討されている企業様は参考にしていただければと思います。

名古屋匠塗装では雨漏り防水工事や外壁塗装を承っております。
建物の増改築後のメンテナンスなどお気軽にお問い合わせください

詳細はこちらから:https://x.gd/c9FxS

中西電機工業株式会社様にてリピートのお問い合わせをいただきました。藤前干潟で有名な場所の近くで国道23号線沿いの3階建ての資材センターにて雨漏りがするとのご相談でした。お客様の建物は一般的なオフィスビルや病院、商業施設などでよく使われるAL...
19/12/2025

中西電機工業株式会社様にてリピートのお問い合わせをいただきました。
藤前干潟で有名な場所の近くで国道23号線沿いの3階建ての資材センターにて雨漏りがするとのご相談でした。

お客様の建物は一般的なオフィスビルや病院、商業施設などでよく使われるALC構造で、耐火性・防火性、断熱性、防音性が高い反面、雨漏りが発生すると建物内に入った水が鉄骨を伝って広範囲に影響を及ぼしていまいます。
実際、お客様の建物でも複数個所の室内に雨漏りが見られ、一部は1階の室内まで雨漏りしていたとのことです。

建物の屋上に上がって詳細な調査を行わせていただいたところ、屋上の笠木の角の一部が台風などの強い風で飛んで行ってしまっていました。
お客様の建物は藤前干潟の近くで海も近いので風の影響を受けやすい立地にあることもありますが、会社の建物は周囲より高いので風の影響をより受けやすくなっていました。

海沿いや海の近く、あるいは大きな国道沿いなどは思いのほか風が強く、笠木などの経年劣化した部分が飛ばされてしまうことは時々発生します。
また、お客様の建物は築年数的に少し古いものであるため今は主流ではない笠木の天端の上からビスを打つ方法で施工されていました。

この施工方法ですと釘の頭部分が経年劣化で浮いてきてしまいます。
釘の頭が浮いてしまうとコーキングで水が入らないように処置をするのですが、このコーキングも10年くらいすると切れてしまい、そのコーキングが切れた隙間から笠木の下に水が入ってきます。
すると笠木の下の木材が腐って釘が止める力が弱くなってしまい、そのタイミングで台風などの強い風がくると笠木の板金が飛んでいくことがあります。

今の主流は笠木の横側に釘を打つことで、雨が降っても水が入りにくいようになっていて、今回もこの工法で施工させていただきました。

他にも屋根の上の排水溝の破損も雨漏りの原因となっていたのですがこちらもしっかり対応させていただきました。
お客様からは「4~5か所で雨漏りがしていたのですが完全に止まりました。名古屋匠塗装さんに頼んでよかったです。ほかにも支店があるので雨漏りすることがあればまたご連絡させていただきます」とのお声をいただきました。

また雨漏り修理の外にも看板の塗装もご依頼いただきました。
実は看板の色番号と塗装の色番号は別物であり、完全に一致させることはできないのですが看板作成時の色番号をもとに一番近い色で塗装させていただきました。
お客様からは「看板の色も作成時の色番後をもとに再現していただきありがとうございます。国道側から見たときの外壁もきれいにしていただき満足しています」とのお声をいただきました。

名古屋匠塗装では雨漏り防水工事や外壁塗装を承っております。
建物の増改築後のメンテナンスなどお気軽にお問い合わせください。

詳細はこちらから:https://x.gd/t5243

今回はマンションや戸建てのベランダの防水の裏事情についてです。弊社ではマンションや戸建て住宅の外壁は一般的に12~13年程度のサイクルでメンテナンスをしていくことをおすすめしています。この際、建物全体の調査を行い、問題のある個所も併せて修理...
17/11/2025

今回はマンションや戸建てのベランダの防水の裏事情についてです。
弊社ではマンションや戸建て住宅の外壁は一般的に12~13年程度のサイクルでメンテナンスをしていくことをおすすめしています。
この際、建物全体の調査を行い、問題のある個所も併せて修理のご提案をさせていただいています。

その中にはベランダの防水工事も含まれているのですが、実はこのベランダの塗装は一般的な塗装会社は受注したがらないケースが多いです。
実はベランダの防水工事は特殊な技術が必要であり、一般的な塗装会社では自社内で施工することができず、仮に受注してしまうと外部の会社を使うことになるため工期や費用面で難しくなるためです。
こういった会社は本音では外壁塗装のみの受注で済ませたいので、ベランダが劣化して修理が必要にもかかわらず「今回は外壁塗装だけで大丈夫です」「ベランダはトップコートだけで大丈夫です」といった提案や、防水効果はないですが表面上だけ色をつけて綺麗にみせたごまかしをすることがあります。

なぜ、このようなことが発生するかというと防水工事を見積りに含めると、他社の防水工事が含まれていない見積りより費用が高く見えてしまい、受注がしにくくなることを嫌がる会社があるためです。

特に戸建てで15年以上ベランダの防水工事をしていないにもかかわらず、トップコートのみを勧めてくる業者は要注意です。
トップコートとは色をつけるだけですので根本的な修理にはなりません。

業者側からすれば防水保証をせずに手離れがよいうえに、トップコードだけで防水工事をしていないにもかかわらず「低価格で防水できます」という悪質なケースもあるようです。

遠方の物件をお持ちで現場を見れない方や、施工に詳しくない方はその言葉を信じてベランダ施工をされないこともあるのですが、実際にはベランダの防水が劣化しており雨漏りが発生してしまったこともあります。

実はベランダは外壁より雨の影響を受けやすく、定期的なメンテナンスが必須の箇所になります。
これは、外壁は雨が降ってもすぐに流れて乾くのに対し、ベランダは雨が降るとそこに水が溜まってしまうためです。
乾きが遅い分、水の影響による塗装の劣化も早まりますし、ベランダに物が置いてあるとその部分はより乾きにくくなるので劣化もより進んでしまいます。

例外として、ベランダ全体が屋根や庇で覆われているようなケースでは雨が当たりにくく、また紫外線の影響も少なくなるので劣化も抑えられますが、一般的なマンションや戸建てではそこまでしっかり囲われたものはほとんどありません。

一般的なベランダでは施工から15年を過ぎてくると防水の劣化が進み、1年ごとの損傷が大きくなり雨漏りしやすくなります。
そこで弊社では13~15年のサイクルでベランダの防水工事をやり替えることを推奨しています。

ただ、これは一般的な目安であり、ベランダの床に細かいひび割れができていたら雨漏りの前兆ともいえるので早めに修理されることをおすすめしています。
ほかにもベランダに重いものを置いていたり、動かしたことがある場合も要注意です。
過去の弊社でベランダ防水の修理をさせていただいた例として
ベランダに置いた室外機を動かした際に引きずってしまい、その影響でベランダ防水が切れてしまったケースがあります。

このケースでは過去にベランダに置かれていた室外機を移動させた際に引きずってしまったことがあるそうです。
清掃をかけた写真を一見すると特に問題はなさそうですが実は防水シートまで傷ついており、そこから雨漏りが発生していました。

また、ベランダにDIYで小屋を建ててた際に小屋の柱が防水層の床面に穴をあけてしまった例もあります。
家の中に雨漏りがするとのことで原因を調べたところお客様自身がDIYされた小屋が雨漏りの原因となっていました
小屋の柱が振動などで揺れた結果、ベランダの防水層の床面に穴をあけて、そこから雨水が入ってきていました。

ベランダは一見すると問題がなさそうでも、定期的なメンテナンスが必要です。
名古屋匠塗装では施工案件の半分以上が防水工事であり、ベランダの防水工事も得意としています。
しかも弊社では「塗膜めくれ保証」ではなく、10年の「漏水保証」で出しています。
これは漏水による室内の損害まで保証するものです。

ベランダの防水が気になる方は名古屋匠塗装までお気軽にお問い合わせください。

詳細ha:https://x.gd/FUKUd

今回のお客様は築35年ほどのヘーベルハウスさまの住宅です。たまたま弊社が近所で同じヘーベルハウスさまの住宅の塗装を行わせていただいていたことからご紹介いただきました。お客様からは外壁の塗装が気になるとご相談をいただいたのですが、しっかり調査...
04/11/2025

今回のお客様は築35年ほどのヘーベルハウスさまの住宅です。
たまたま弊社が近所で同じヘーベルハウスさまの住宅の塗装を行わせていただいていたことからご紹介いただきました。

お客様からは外壁の塗装が気になるとご相談をいただいたのですが、しっかり調査させていただくと外壁よりも問題のある個所が見つかりました。

それは屋根の塗装です。
お客様が数年前に太陽光パネルを設置された際、太陽光パネル業者が屋根の塗装も格安で請け負ってくれたとのことだったのですが、塗装がすけすけの状態でした。

赤丸の部分が塗装が透けている部分です。
塗装が薄すぎでほとんど露出してしまっています。

通常、屋根の塗装は下塗りをしたうえで上塗りを2回するのですが、太陽光パネル業者は上塗り1回のみで終わらせてしまっている可能性があります。
本来あるべき保護膜がない状態ですので屋根が傷んでいる状態です。

実はこのことは弊社が確認するまでお客様自身も気づいておらず、放っておけば雨漏りの原因になってしまうところでした。

たしかに太陽光パネル業者の中にはサービスまたは格安で屋根の塗装を請け負ってくれることがありますが飛びついてしまうのは、かなり危険です。
特にALC構造の建物は一度雨漏りが発生してしまうと、広範囲に影響が及んでしまいます。

もし屋根に太陽光パネルを設置される場合は先に塗装専門の業者に依頼してきちんと塗装を行った後に、太陽光パネル業者さんに設置をお願いすることをおすすめしています。

問題が起こりそうな箇所は補修を行ったうえで下塗り、上塗り2回としっかり施工させていただきました。

今回のように太陽光パネルが乗っている屋根はなかなか目が届きにくく、問題があっても気づくのが遅れがちになるため定期的なメンテナンスをおすすめしています。
太陽光パネルを設置する前に必ず塗装専門業者に頼んで「塗装」してからにすることをおすすめします。
屋根や外壁の塗装、補修は名古屋匠塗装までお気軽にご相談ください。

詳細はこちらから:https://x.gd/tnWEN

今回は岐阜県梅津市のある住宅の施工をさせていただいたところ、ご近所の方をご紹介いただきました。お客様の住宅は約35年前にへーベルハウスさまで建築され、今まで2回ほど外壁塗装を行われていたのですが、前回の塗装業者があまり良くなかったらしく、し...
30/10/2025

今回は岐阜県梅津市のある住宅の施工をさせていただいたところ、ご近所の方をご紹介いただきました。
お客様の住宅は約35年前にへーベルハウスさまで建築され、今まで2回ほど外壁塗装を行われていたのですが、前回の塗装業者があまり良くなかったらしく、しっかり丁寧に施工してくれる外壁塗装会社をお探しだったそうです。
ちょうど弊社がお客様の家の近所で同じヘーベルハウスさまの住宅を施工させていただいていたことから、今回のご縁につながりました。

お客様は「外壁が捲れかけているほか、コーキングのひび割れが気になっている」とのことでしたので、まずお見積の為にお客様の住宅を調査させていただきました。
お客様ご自身が言われていた通り、外壁のコーキングが甘く、外壁の複数個所にひび割れが生じていました。

他にも経年劣化による破損も家全体に見受けられました、特にベランダは施工依頼、35年間防水工事をされていないことがわかりました。
現時点では雨漏り等にはつながっていないようでしたが、放っておくと知らないうちに家屋にダメージを与える可能性があるため、こちらも対応させていただくことになりました。

また、調査を進めていると外壁の以上に大きな問題があることがわかりました。
それは屋根の塗装です。
実はこのお客様は屋根に太陽光のパネルを取り付けられていたのですが、その際に太陽光パネル業者から格安で屋根の塗装も提案されたそうです。
この屋根の塗装がかなりひどく、放っておくと雨漏りにつながるほどのものでした。

ワイン色の部分が屋根の下地です。
塗装が薄すぎでほとんど露出してしまっています。

問題が起こりそうな箇所は補修を行ったうえで下塗り、上塗り2回としっかり施工させていただきました。

今回のように太陽光パネルが乗っている屋根はなかなか目が届きにくく、問題があっても気づくのが遅れがちになるため定期的なメンテナンスをおすすめしています。
屋根や外壁塗装、補修は名古屋匠塗装までお気軽にご相談ください。

詳細はこちらから:https://x.gd/hp3ut

名古屋市熱田区のお客様より「中古の物件を購入したが雨漏りがしているので、塗装と雨漏り修理をお願いしたい」とお問い合わせをいただきました。弊社ではお見積もりの前に詳しく現状調査をさせていただくのですがざっと調べただけでも外壁にかなりの数の深い...
25/09/2025

名古屋市熱田区のお客様より「中古の物件を購入したが雨漏りがしているので、塗装と雨漏り修理をお願いしたい」とお問い合わせをいただきました。
弊社ではお見積もりの前に詳しく現状調査をさせていただくのですがざっと調べただけでも外壁にかなりの数の深いひび割れが発生していました。

お客様の建物はALCという構造なのですが、この構造は建物内部が空洞となっており外壁にひび割れなどが発生するとすぐに雨漏りしてしまいます。
しかも、建物内に入った水が内部の鉄骨を伝ってあちこちに拡大するという特徴があり、室内の雨漏り発生箇所と雨漏りの原因箇所が一致せず、入念な調査が必要となってきます。

実際にしっかり調査を行ったところ、お客様の物件は特殊な形状であることがわかりました。
設計図面がないのではっきりした理由はわかりませんが、おそらく建築時に限られた敷地内で間取りを最大化しようとしたために建物が平行四辺形のようなかたちになっていました。
このような建物ではコーナーパネル(出隅※の役物)と呼ばれる出隅部を効率的に固定する専用部材が使えず、通常の外壁ボード同士を無理やり接合したやり方になっていました。

※出隅(でずみ):建物の外側の角
一般的には斜めのコーナーパネル(角用パネル)は製造されておらず、基本的には建物の形状に合わせて現場でカットしたり、既成のパネルを調整することで斜めのパネルに対応することがあります

通常、建物は地震の揺れや電車、トラックなどが近くを通った際に発生する振動を吸収するように作られるのですが無理に接合した部分には目地がないためどうしても負荷が掛かり、外壁にひび割れが発生しやすくなります。
恐らく前のオーナーさんの時にも外壁のひび割れによる雨漏りが発生し、その際に雨漏り修理を行った会社が対策として外壁に「誘発目地」という振動を吸収する目地を作った形跡がありました。
今回の雨漏りはその誘発目地が施工されていない部分でひび割れが発生していました。
建物の斜めの出隅部分の負荷を分散する施工を一部行ったところ、それ以外の未施工個所に付加がかかってしまったかたちです。

そこで今回は建物の外壁をサンダー少し削って誘発目地を作るというかなり特殊な施工をご提案させていただきました。

例えば、写真のように一見小さく見えるひび割れもサンダーで削ってみると、実はかなり大きなひび割れになっていることがわかるかと思います。
こういったひび割れは遠目ではほとんど見えないため、室内に雨漏りするまで気が付かないということも多いため注意が必要です。

写真のクラックで幅0.5mm以上あります。
0.5mmのひび割れがある場合、高い確率で雨漏りします。

写真のようにひび割れの部分にそって電動工具のサンダーで約1センチほどボードを削り、誘発目地を作っています。
表面上は小さな日々でもサンダーで削ってみると0.5mm幅以上のかなり大きなクラックができていました。
このサイズのクラックがあると、高い確率で雨漏りしています。
仮に今現在は雨漏りしていなくても、数年以内に雨漏りする可能性があります。

サンダーで削ってつくった誘発目地はコーキングで埋めていきます。
このコーキングが建物の振動を吸収してくれるので、外壁のひび割れを防止することができます。

コーキングした後、外壁全体を塗装することで目地を見えにくくしていきます。
さらに、クラックを補修した部分はマスチックローラーで柄をつけることによって、まわりと見分けがつかないようにしていきます。

塗装まで完了した状態では施工個所も遠目ではほとんどわからなくなります。

名古屋匠塗装では塗装だけでなく、こういった施工もできるのが強みです。

梅雨や台風の時期になると雨漏りの修理のご相談が増えてきます。
雨漏り修理や外壁塗装をお考えの方は名古屋匠塗装までお気軽にご相談ください。

詳細はこちらから:https://x.gd/eDw6b

名古屋市熱田区のお客様からHPでお問い合わせをいただきました。熱田神宮から徒歩3分程度の距離にあるALC3階建ての築30年以上の物件を最近購入されたのですが、購入時点で雨漏りがしていたそうです。そこで雨漏り修理もできる塗装屋を探していた際、...
15/08/2025

名古屋市熱田区のお客様からHPでお問い合わせをいただきました。
熱田神宮から徒歩3分程度の距離にあるALC3階建ての築30年以上の物件を最近購入されたのですが、購入時点で雨漏りがしていたそうです。
そこで雨漏り修理もできる塗装屋を探していた際、弊社HPを見つけてご連絡いただきました。

弊社ではお見積もりの前に詳しく現状調査をさせていただくのですが、ざっと調べただけでも壁のひび割れやコーキングの割れ、電線の止め金具の根元からの雨漏りが確認できました。
これは別の物件の話なのですが、建物によっては約30年メンテナンスなして全くひび割れ等発生しないものもあります。
諸条件は関係してきますが、建材の差は年月が経ったときに顕在化してきます。
その時安いからではなく、将来のメンテナンスを見据えた建材選びは重要となってきます。

ALC構造の建物は内部が空洞となっており、外壁にひび割れなどが発生するとすぐに室内に雨漏りしてしまいます。
また、ALC構造の場合、雨漏りした水が鉄骨を伝ってあちこちに波及するので、雨漏り箇所のすぐ真上が原因とは限らず、建物内の広い範囲が被害にあうことも少なくありません。
実際、このお客様の物件も室内に複数の雨漏りが発生しており大規模なリフォームをしないといけない状態でした。
リフォームを進めるためにもまずは雨漏りを止めないといけないため、雨漏り修理と外壁塗装を短期間で終わらせたいとご要望をいただいていたため、万全の態勢で臨ませていただきました。

まず外壁はかなり大きなひび割れが複数発生していました。
このサイズのヒビですと、ほぼ確実に雨漏りの原因となっています。

このような小さなひび割れでもじわじわと水が入ってくるので要注意です。
遠目では確認しにくいのですが、確実に建物を傷めてしまうので定期的なメンテナンスが重要になってきます。

さらにコーキングも劣化してひび割れてしまっています。
お客様の物件は全体的にコーキングの劣化がかなりひどく、全面的な改修をご提案させていただきました。

コーキングの修理には2種類あり、古いコーキングの上に新しいコーキングを重ねるケース(打ち増し)の場合、費用は安く済むのですがコーキングの厚みがない分、すぐにひび割れてしまいますので要注意です。
なお、名古屋匠塗装では基本的に古いコーキングをすべて撤去した「打ち替え」コーキングで施工させていただいています。
打ち替えは打ち増しより少し高くなりますが、コーキングの厚みが取れるので寿命は段違いでトータルで見ると経済的です。

また、電線の止め金具が劣化して浮いてしまっており、この隙間からも雨漏りが発生していました。

以前のオーナーさんはあまりメンテナンスをされていなかったらしく、ほかにも換気フードが壊れていたりしましたのでこちらもすべて交換させていただきました。
お客様からは「工事中に気が付いたことがあるとすべて報告いただけたので助かりました。スルーされるより、費用が追加になってもきちんと修理していただけた方がありがたいです。」とお声をいただきました。

今回は外壁の塗装もカラーシミュレーションをつくり、数パターンをご提案させていただきました。
また、お客様の物件の屋外にはポリカーボネイトの屋根が設置してあったのですがかなり劣化していたため、板金屋根に張り替えをご提案させていただきました。

全体的にかなりシックな印象に仕上がったのではないかと思います。
お客様からは「雨漏りを短期間で全部修理していただいて助かりました。壁以外にも電線まわりのコーキングを分厚くしていただくなど報告もまめにいただき安心してお任せできました」とお声をいただきました。

梅雨や台風の時期になると雨漏りの修理のご相談が増えてきます。
雨漏り修理や外壁塗装をお考えの方は名古屋匠塗装までお気軽にご相談ください。

詳細はこちらから:https://x.gd/H7zk5

こちらのお客様はベランダの防水工事と屋根の苔などが気になるとHPからお問い合わせをいただきました。道路から家を見たときや、2階の窓から1階の屋根を見たときに苔で屋根がまだらに見えてしまうほか、苔が玄関前に落ちてくるのが気になっているとのこと...
24/07/2025

こちらのお客様はベランダの防水工事と屋根の苔などが気になるとHPからお問い合わせをいただきました。
道路から家を見たときや、2階の窓から1階の屋根を見たときに苔で屋根がまだらに見えてしまうほか、苔が玄関前に落ちてくるのが気になっているとのことでした。
さらに詳しくお話を聞かせていただいたところ、お客様は約10年前に他社で外壁塗装を行ったのですが、その際にベランダの防水工事を行っておらず気になっていたとのことでした。
特に屋根の問題は人通りのある道路側からでもわかり、景観が良くないため早めに何とかしたいとご要望をいただきました。

現場調査させていただくと灰色の瓦の上に白い苔がついており、この苔が雨や風の影響ではがれて下の通路に落ちてしまっていました

さらに詳しく調べたところ屋根のセメント瓦には目立つひび割れがいくつかありました。
これは放置すると割れ目から水が入り雨漏りの原因となってしまうため、苔の除去とあわせて修理をさせていただきました。

今回ご依頼いただいたお客様は約30年前にクボタハウス様(現 サンヨーホームズ様)で施工されており、屋根の瓦がセメント瓦となっていました。
実はセメント瓦という建材は実はかなり厄介で、昔からある日本瓦と違い定期的に塗装が必要な瓦です。

しかもセメント瓦表面のスラリー層と呼ばれる着色層を落としてから塗装しないと、後で塗装の浮きや剥がれなど不具合が発生してしまいます。
このため、塗装前に丁寧にケレン掛けや洗浄をしっかり行うことがポイントとなってきます。

古くからある日本瓦は塗装不要で半永久的にもつと言われていることを考えると、セメント瓦はメンテナンスのコストの面からあまりお勧めできません。
ただ一方で日本瓦はほかの屋根建材より重いため建物の耐震性に影響してきます。そのため新築時に瓦を採用したいのであれば軽量瓦がおすすめです。

また、屋根の修理にお伺いした際、お客様から外壁の1階と2階の間にある板金の帯が外れかかっており、こちらも修理をお願いしたいとご相談をいただきました。

帯がはがれてはいないにしろ浮いて隙間ができ、外壁の隙間が露出してしまっています。
ここに雨が降ると外壁の内側に水が入ってしまい建物の寿命が短くなってしまいます。
帯が外れている部分以外も経年劣化していたため新しい帯をカバー工法で設置させていただきました。

お客様からは「3社に見積りを取らせていただいたが、名古屋匠塗装が一番細かく見積りを出していただきました。
また、社長さんの人柄もよかったのでお願いさせていただきました。
実は前に依頼した業者は最初だけベテランと新人の2人で来ていましたが、3日目くらいから新人1人になってしまいました。
作業に慣れていないせいか時間もかかり、仕上がりも心配でした。
今回はきちんとベテランの職人さんが担当してもらえてよかったです。最後までしっかり施工していただいて助かりました。」とお声をいただきました。

梅雨時から台風がくる初夏にかけては雨も多くなるため、雨漏り修理や補修のお問い合わせも多くなります。
屋根や外壁の雨漏り補修、工事は名古屋匠塗装までお気軽にご連絡ください。

詳細はこちらから:https://x.gd/GMgCM

2024年9月にベランダの工事をさせていただいたお客様からのリピートでご相談を受けました。約32年前に家を建ててからずっと屋根のメンテナンスをされておらず、外壁の塗装も10年以上前に1回しか行ってなかったため、そろそろメンテンナンスをしたい...
30/06/2025

2024年9月にベランダの工事をさせていただいたお客様からのリピートでご相談を受けました。
約32年前に家を建ててからずっと屋根のメンテナンスをされておらず、外壁の塗装も10年以上前に1回しか行ってなかったため、そろそろメンテンナンスをしたいとのことでした。
お客様はヘーベルハウス様で家を建てられており、今回もヘーベルハウス様に依頼を検討されたのですが高かったため、地元の会社と当社で相見積をさせていただきました。

お見積もりの為にお伺いした際のヒアリングでは「今のところ雨漏りなどの問題は特に発生していない」とのことでしたが、ずっと手付かずであったため屋根は苔が生い茂っており現場調査のために上がることができない状態でした。

屋根の状態は下から見るとわかりませんが、実際に上がってみると屋根全体に苔がついてしまっていることも少なくありません。
今回も屋根の高圧洗浄を行ったのち調査させていただくことになったのですが、苔は放置しておくと建材に悪影響を与え建物の寿命も短くなってしまいます。
当初は塗装と板金補修(カバー工法)の両方をご提案させていただきましたが、今後のことを考えるとメンテナンスをあまりしなくてよい施工がよいとのことでしたので、カバー工法(重ね葺き)で工事させていただくことになりました。

カバー工法は既存の屋根材の上に新しい屋根材を被せるリフォーム方法です。
通常の塗装と板金補修より価格が少し高くなってしまいますが約20年は塗装をしなくてよいメリットもあります。
マンションなどの管理物件を遠方にお持ちの方や、遠方に引っ越されて建物の管理が難しい方、建物同士が隣接しており足場を組まないと施工が難しい方などにはメンテナンスの回数を減らせて便利ではないかと思います。

また、お客様の建物は換気棟板金を採用されており、こちらも交換させていただきました。
屋根に換気するための通気口があり、屋根裏の熱気や湿気を効率よく輩出し、建物の耐久性を高める効果があります。

きっかけはベランダ防水工事でしたが、夏に施工させていただいてから気に入っていただけて、屋根も気になるので見積もりしてほしいとご連絡をいただきました。
お客様からは「名古屋匠塗装さんとヘーベルハウス様と地元の会社で相見積もりをさせていただきました。
不在にすることが多く、なかなか現場を見れなかったのですが、しっかりと施工していただいたうえ、写真付きで逐一報告をしていただけたので安心でした。」
「ベランダ防水も気になったところがあったので、ちょっとなおしてほしいとお願いしたところ快くなおしていただけました。
外壁のひび割れもコーキングをしっかりしていただきありがとうございました。」とのお声をいただきました。
建物の屋根は下から見たときは大丈夫そうでも実は傷んでいるケースも少なくありません。
名古屋匠塗装は相見積も大歓迎ですので屋根の塗装、工事をお考えの方はぜひ一度ご相談ください。

住所

中川区柳川町8-5 明輝ビル1F
Nagoya-shi, Aichi
454-0014

ウェブサイト

アラート

名古屋匠塗装がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

名古屋匠塗装にメッセージを送信:

共有する

カテゴリー