TSC Architects

TSC Architects 1級建築士事務所 建築家 

衣食住といわれるように、人と建築は非常に近い関係にあります。おいしい食事、気に入った服を着て気分が良くなるといったように人を幸せにする建築を創っていきたいと思います。
そのためには、街並みをつくるその敷地のローカリティを掴み、クライアントの対話の中から生まれてくる「意味のあるデザイン」をすることが大切だと考えております。
その建物が美しく、自然に周辺環境に溶け込み、クライアントにとっては「One & Only」の特別なものになれば、人と建築の関係は、より良いものになると思います。

【Taipei Design Award 2025 Bronze Award】「A Gentle Frame for Community Health」(いわい整形外科 脊椎とリハビリのクリニック)このたび本作品が、Taipei Desig...
03/06/2026

【Taipei Design Award 2025 Bronze Award】

「A Gentle Frame for Community Health」
(いわい整形外科 脊椎とリハビリのクリニック)

このたび本作品が、Taipei Design Award 2025 公共空間デザイン部門において Bronze Award を受賞いたしました。

私たちは医療施設を単なる治療の場ではなく、地域の日常に寄り添い、人々の健康を支える「居場所」として考えています。

やわらかな光に包まれた待合空間、木の温もりを感じる架構、わかりやすく安心できる動線計画。

建築が患者さんの不安を少しでも和らげ、地域の人々が自然と集まれる環境となることを目指しました。

このような評価をいただけたことを大変光栄に思います。
プロジェクトに関わってくださった施主様、施工者様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

Design:
TSC Architects
Yoshiaki Tanaka






#いわい整形外科脊椎とリハビリのクリニック



知多矯正歯科・こども矯正歯科クリニックのプレカット打ち合わせを行いました。おおらかな曲面屋根が建築全体をやさしく包み込み、心地良さと落ち着きを備えながら、住宅地のスケールに調和する診療所を目指しています。木架構の納まりや屋根ラインを確認しな...
15/05/2026

知多矯正歯科・こども矯正歯科クリニックのプレカット打ち合わせを行いました。
おおらかな曲面屋根が建築全体をやさしく包み込み、心地良さと落ち着きを備えながら、住宅地のスケールに調和する診療所を目指しています。

木架構の納まりや屋根ラインを確認しながら、施工チームと細部まで共有しました。
いよいよ7月より着工予定。
多くの方に安心して通っていただける場所となるよう、力を合わせて丁寧につくり上げていきます。


#知多矯正歯科
#こども矯正歯科
#クリニック建築
#医院設計
木造建築
曲面屋根
建築模型
プレカット
建築設計
歯科医院設計
愛知建築
建築デザイン

日刊木材新聞に、TSCアーキテクツ設計監理による  「あぐい服部整形外科いたみのクリニック」が掲載されました。特徴的なカテナリー曲線の屋根は、特注金物による多角形木造トラスによって構成されています。低く抑えた軒が周辺環境と呼応しながら連続し...
13/05/2026

日刊木材新聞に、TSCアーキテクツ設計監理による
「あぐい服部整形外科いたみのクリニック」が掲載されました。

特徴的なカテナリー曲線の屋根は、特注金物による多角形木造トラスによって構成されています。

低く抑えた軒が周辺環境と呼応しながら連続し、田園風景の中にやわらかな居場所をつくり出す建築を目指しました。

記事では、施工中の架構空間や屋根構成について紹介いただいています。

設計監理|TSCアーキテクツ
構造設計|モヴ構造設計

#建築設計 #クリニック建築 #木造建築 #トラス構造 カテナリー曲線 医院設計 architecture architects 建築デザイン

Built on a steep urban slope in Japan, this house transforms terrain into living space instead of flattening it.Rather t...
06/05/2026

Built on a steep urban slope in Japan, this house transforms terrain into living space instead of flattening it.

Rather than constructing a retaining wall, the concrete structure itself holds the land — allowing architecture and topography to become one continuous form.

“Dwelling in the Rhythm of the Terrain” has been selected as a Finalist in the Architizer A+Awards 2026.

If this project resonates with you, we would be honored by your vote.

Vote here:
https://awards.architizer.com/a/page/vote-now

JapaneseArchitecture HouseDesign ModernArchitecture ArchitectureLovers ArchitecturalDesign TSCArchitects

約5mの高低差をもつ都市の斜面地に建つ住宅です。擁壁をつくるのではなく、建築そのものが地形を受け止め、土地の勾配とともに様々な居場所と自然との繋がりを考えました。《Dwelling in the Rhythm of the Terrain》...
06/05/2026

約5mの高低差をもつ都市の斜面地に建つ住宅です。

擁壁をつくるのではなく、
建築そのものが地形を受け止め、
土地の勾配とともに様々な居場所と自然との繋がりを考えました。

《Dwelling in the Rhythm of the Terrain》が
Architizer A+Awards 2026
「Private House (M 2000–4000 sq ft)」部門にて
Finalistに選出されました。

もし作品に共感いただけましたら、
投票にご協力いただけますと幸いです。

https://awards.architizer.com/a/page/vote-now

#建築 #住宅建築 建築設計 建築家 TSCArchitects

自然と建築は、対立するものではなく、応答し合う関係でありたいと考えています。このたび、日本建築家協会(JIA)本部ホームページのTOPページにて《廻庭の棲家》をご紹介いただきました。敷地を越えて地域の風景や気候と関係を結びながら、時間ととも...
11/04/2026

自然と建築は、対立するものではなく、
応答し合う関係でありたいと考えています。

このたび、日本建築家協会(JIA)本部ホームページのTOPページにて
《廻庭の棲家》をご紹介いただきました。

敷地を越えて地域の風景や気候と関係を結びながら、
時間とともに成熟していく住まいのあり方を探ったプロジェクトです。

本作はこれまでに
・愛知まちなみ建築賞(2023)
・JIA東海住宅建築賞 優秀賞(2025)
・JIA優秀建築選(2023)
・すまいる愛知住宅賞(2023)
・中部建築賞 入選(2023)
を受賞しています。

ぜひご覧ください。
「自然との呼応をつくる建築家がいる」

#廻庭の棲家 #住宅設計 #建築設計 #建築家 JIA

台湾から嬉しい知らせ。  「2025臺北設計獎」にて、私たちのプロジェクト A Gentle Frame for Community Health が公共空間部門・銅賞を受賞しました。この投稿をシェアしていただき、とても光栄です。  異なる...
09/04/2026

台湾から嬉しい知らせ。
「2025臺北設計獎」にて、私たちのプロジェクト A Gentle Frame for Community Health が公共空間部門・銅賞を受賞しました。

この投稿をシェアしていただき、とても光栄です。
異なる文化や地域を越えて、建築の考えが届いていくことに静かな手応えを感じています。

関わってくださった皆さま、そして日々支えてくださるクライアント・チームに感謝いたします。
引き続き、地域に寄り添いながら、やさしく強い空間のあり方を探求していきます。

#臺北設計獎 #建築設計

昨年末受賞した台北市政府主催のTaipei Design Awardの銅賞の盾・表彰状と冊子が届きました!
受賞物件「A Gentle Frame for Community Health」
いわい整形外科 脊椎とリハビリのクリニック
岩井先生をはじめ、関係者の皆様誠にありがとうございました。

本年もスタッフ共々『人と環境を繋ぐ建築』で建築の本質に少しずつでも近づける様に頑張っていきます。

よろしくお願い申し上げます。

#いわい整形外科脊椎とリハビリのクリニック
#協和建設  #環境  #医院建築

Dwelling in the Rhythm of the TerrainThis residence explores how architecture can grow from topography and daily life.By...
31/01/2026

Dwelling in the Rhythm of the Terrain

This residence explores how architecture can grow from topography and daily life.
By weaving sectional shifts, structure, and landscape, the house quietly integrates with its surroundings rather than standing apart.

Featured in Archiworld (Korea), an international architectural magazine introducing works from over 25 countries.



Nagoya, Japan
TSC Architects

이 주택은 지형과 일상의 리듬에서 출발한 공간 구성입니다.
단면의 변화와 구조, 풍경을 엮어 주변 맥락 속으로 조용히 스며드는 건축을 시도했습니다.

한국의 국제 건축 매거진 Archiworld에 소개되었습니다.





#나고야건축
일본주택
건축사진

 #みえの木建築コンクール #優秀賞 #森医院   #夕刊三重新聞
29/01/2026

#みえの木建築コンクール
#優秀賞
#森医院

#夕刊三重新聞

三重県四日市市・羽津地区に竣工した医院建築が、「第4回 みえの木建築コンクール」優秀賞を受賞しました。旧東海道に隣接する立地を読み解き、かつての茶屋を想起させる「街の縁側」を設え、診療の場にとどまらない、地域に開かれた居場所を目指しました。...
26/01/2026

三重県四日市市・羽津地区に竣工した医院建築が、
「第4回 みえの木建築コンクール」優秀賞を受賞しました。

旧東海道に隣接する立地を読み解き、
かつての茶屋を想起させる「街の縁側」を設え、
診療の場にとどまらない、地域に開かれた居場所を目指しました。

屋根では、羽目板を構造用合板と一体化させ、
仕上げそのものが面剛性を担う構造として計画。
現しの垂木(45×90・303ピッチ)が、
軽やかさと秩序あるリズムを空間にもたらしています。また室内は土間を貫き、各室が軒先をもつ木の屋根を入れ子状に重ねることで街道の延長としての場を作っています。

熊野産の杉・檜を、製材所 nojimoku さんとともに吟味し、適材適所の木取りで、三重県熊野産材の魅力を最大限に引き出しました。

このような評価をいただけたことに、心より感謝いたします。

建築主: 医療法人社団 森医院
建築設計監理: TSCアーキテクツ 田中義彰 中村詩織
構造設計: ワークショップ 安江一平
施工: 上村工建 荒木卓矢
製材:nojimoku

#みえの木建築コンクール
#木造建築
#医院建築

住所

中村区千原町4-3 ワカヤマビル3F
Nagoya-shi, Aichi
453-0011

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
17:30 - 20:00
火曜日 09:00 - 17:00
17:30 - 20:00
水曜日 09:00 - 17:00
17:30 - 20:00
木曜日 09:00 - 17:00
17:30 - 20:00
金曜日 09:00 - 20:00
土曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81527007700

ウェブサイト

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