岡田翔太郎建築デザイン事務所

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スポーツギャザー770が七尾中心市街地に移転し、まちなかプール施設として再建予定です。場所は小丸山城址公園へと続く県道一号線と、御祓川に面する旧南酒舗跡地です。あわせて同一敷地内に、御祓地域づくり協議会と連携し、子どもの遊び場と子育て世代が...
29/04/2026

スポーツギャザー770が七尾中心市街地に移転し、まちなかプール施設として再建予定です。場所は小丸山城址公園へと続く県道一号線と、御祓川に面する旧南酒舗跡地です。あわせて同一敷地内に、御祓地域づくり協議会と連携し、子どもの遊び場と子育て世代が集える交流拠点を整備し、地域にひらかれた場所をつくります。

#七尾市 #能登半島 #復興 #スイミング #スポーツギャザー770

2025年5月の青柏祭の人形見の時のようすです。人形見とはでか山に飾る人形を各町内の当番宅に飾り、地域にお披露目する習わしです。昨年、私たちの事務所では「小丸山城入城」前田利家の人形宿を務めさせていただきました。人形宿の前に大勢の町民が集ま...
25/04/2026

2025年5月の青柏祭の人形見の時のようすです。

人形見とはでか山に飾る人形を各町内の当番宅に飾り、地域にお披露目する習わしです。昨年、私たちの事務所では「小丸山城入城」前田利家の人形宿を務めさせていただきました。
人形宿の前に大勢の町民が集まるなか、魚町のでか山若衆の方々に木遣りと七尾まだらを披露いただいた時間は特別でした。その気迫の満ちた姿に地域の誇りと、継承される祭礼文化の荘厳さを見た心地がしました。

もうすぐ今年の青柏祭。でか山も組みあがってきて、まち全体もいよいよという雰囲気になってきました。とても楽しみです。

#でか山 #人形見 #青柏祭 #魚町 #前田利家

水平梁ラインの可動間仕切り建具空間を柔らかく分節し、奥行性を高める構成としつつ、飲食店としてさまざまなシーンにも対応できるようになりました。令和6年能登半島地震によって大きな被害を受け、建て替えとなった老舗漆器店の再建プロジェクトです。一本...
24/04/2026

水平梁ラインの可動間仕切り建具

空間を柔らかく分節し、奥行性を高める構成としつつ、飲食店としてさまざまなシーンにも対応できるようになりました。


令和6年能登半島地震によって大きな被害を受け、建て替えとなった老舗漆器店の再建プロジェクトです。

一本杉通りで古くからご商売を続けてこられた新城漆器店が再建を機に新しいチャレンジを試みます。

1階を新城漆器店、2階を鶏とまつば(やきとり屋さん)とした複合施設をつくります。
1階の漆器・陶器を2階の料理で体験するという循環を生み出します。
鶏とまつばは輪島塗や九谷焼などの「漆陶舗あらき」の器で料理を提供し、器の美しさを五感で体験できる施設とします。

同一建物に異業種2店舗が共存するということは一本杉通り商店街に今まで無いことでした。
動線は屋外から各フロアへ個別にアクセスできるように工夫する必要があり、従来の建物の建ち方と異なるものとなります。

一本杉通りに建つ歴史的建築物は木造2階建て、単一用途の平入り建築が多い中、複合用途の建築で同じ構成とすることは、敷地形状と機能面で難しさがありました。
周囲の平入り構成と同じくするかわりに、今までの周囲のお店と異なる固有の商店街との接続の仕方はないものか模索し、屋根のかけ方とアプローチの取り方に着眼しました。店先は、商店街を歩く人たちを飲み込むように屋根を大きく迫り出し、2層分の高さのある空間としました。

屋根で開放感を演出すると共に、その下で、テラスや階段を一本杉通りに向かって飛び出すように配置し、建築と商店街との魅力的な“間”の空間をつくることを目指しました。

また連続する登り梁は、視覚的に内外のリズムを統一しています。
内部天井の登り梁は奥まで見渡せる一方、水平梁ラインで設えた可動間仕切り建具が空間を柔らかく分節し、奥行性を高める構成としています。

#建築デザイン #再建 #能登 #七尾 #設計事務所

3軒外観右から新城漆器店・鶏とまつば岡田翔太郎建築デザイン事務所・Room design hotelうみまち商店 #商店街  #一本杉通り  #七尾  #店舗設計  #店舗デザイン
31/03/2026

3軒外観

右から
新城漆器店・鶏とまつば
岡田翔太郎建築デザイン事務所・Room design hotel
うみまち商店

#商店街 #一本杉通り #七尾 #店舗設計 #店舗デザイン

令和6年能登半島地震によって被災した紳士服「ミズカミ」の建物を再活用し、うみまち商店がオープンしました。震災によって解体が進みまちの姿が変わっていく中、被災建物を受け継ぎ活用することは本当に難しいことだと感じます。この建築の特徴は2 階の窓...
23/03/2026

令和6年能登半島地震によって被災した紳士服「ミズカミ」の建物を再活用し、うみまち商店がオープンしました。

震災によって解体が進みまちの姿が変わっていく中、被災建物を受け継ぎ活用することは本当に難しいことだと感じます。

この建築の特徴は2 階の窓や屋根の独特な配置によって形成されるファサードであり、ずっとこのまちの風景の一部でした。

「顔」のように見えるアイコニックなファサードを守りながら、新たな店舗のイメージと調和した店構えとすることに注力しました。

#店舗デザイン #店舗設計 #七尾 #能登 #一本杉通り

令和6年能登半島地震によって大きな被害を受け、建て替えとなった老舗漆器店の再建プロジェクトです。一本杉通りで古くからご商売を続けてこられた新城漆器店が再建を機に新しいチャレンジを試みます。1階を新城漆器店、2階を鶏とまつば(やきとり屋さん)...
17/03/2026

令和6年能登半島地震によって大きな被害を受け、建て替えとなった老舗漆器店の再建プロジェクトです。

一本杉通りで古くからご商売を続けてこられた新城漆器店が再建を機に新しいチャレンジを試みます。

1階を新城漆器店、2階を鶏とまつば(やきとり屋さん)とした複合施設をつくります。
1階の漆器・陶器を2階の料理で体験するという循環を生み出します。
鶏とまつばは輪島塗や九谷焼などの「漆陶舗あらき」の器で料理を提供し、器の美しさを五感で体験できる施設とします。

同一建物に異業種2店舗が共存するということは一本杉通り商店街に今まで無いことでした。
動線は屋外から各フロアへ個別にアクセスできるように工夫する必要があり、従来の建物の建ち方と異なるものとなります。

一本杉通りに建つ歴史的建築物は木造2階建て、単一用途の平入り建築が多い中、複合用途の建築で同じ構成とすることは、敷地形状と機能面で難しさがありました。
周囲の平入り構成と同じくするかわりに、今までの周囲のお店と異なる固有の商店街との接続の仕方はないものか模索し、屋根のかけ方とアプローチの取り方に着眼しました。店先は、商店街を歩く人たちを飲み込むように屋根を大きく迫り出し、2層分の高さのある空間としました。

屋根で開放感を演出すると共に、その下で、テラスや階段を一本杉通りに向かって飛び出すように配置し、建築と商店街との魅力的な“間”の空間をつくることを目指しました。

また続続する登り梁は、視覚的に内外のリズムを統一しています。
内部天井の登り梁は奥まで見渡せる一方、水平梁ラインで設えた可動間仕切り建具が空間を柔らかく分節し、奥行性を高める構成としています。

#建築デザイン #再建 #能登 #七尾 #設計事務所

一本杉通りの老舗醤油蔵、「鳥居醤油店」の改修工事が始まります。明治41年に建設され、国登録有形文化財となっている店舗は、一本杉通りで最も間口が大きい土蔵造りの建物で、一本杉通りに沿って伸びる軒先が特徴的です。能登半島地震によって建物全体が歪...
13/07/2025

一本杉通りの老舗醤油蔵、「鳥居醤油店」の改修工事が始まります。
明治41年に建設され、国登録有形文化財となっている店舗は、一本杉通りで最も間口が大きい土蔵造りの建物で、一本杉通りに沿って伸びる軒先が特徴的です。

能登半島地震によって建物全体が歪み、外壁や内部の土壁が剥離しました。

震災直後は、生業を守るため、もろみ蔵やムロといったお醤油造りに必要不可欠な施設の復旧を最優先に進め、震災から1年経つ昨年末までに、もろみ蔵、ムロの復旧工事を無事に完了することができました。

そこから店舗の文化財建物の調査、実測、設計と順に着手し、いよいよ着工です。

7月9日、工事の安全を祈願し、安全祈願祭が執り行われました。

歴史的価値を守りながら耐震性の向上を図り、明治から続く建物を後世に伝えるために、歴史、構造の専門家の方々に知見を仰ぎながらみんなで検討を重ねてきました。

未曾有の被害に遭った能登半島において、これまで培ってきた文化や歴史が尽く失われてしまう危険性がある中、こうして歴史的建物を残すことには大きな意義があります。

#一本杉通り #能登 #七尾 #能登半島地震 #復興 #改修 #登録有形文化財 #設計事務所

一本杉通りの老舗和ろうそく店、「高澤ろうそく店」の改修工事が始まっています。国登録有形文化財で、明治から続く店舗は、軒先が低い下屋が特徴的でしたが、能登半島地震によって倒壊してしまいました。震災直後、なんとか倒壊を免れた主屋も隣地に約60c...
13/07/2025

一本杉通りの老舗和ろうそく店、「高澤ろうそく店」の改修工事が始まっています。
国登録有形文化財で、明治から続く店舗は、軒先が低い下屋が特徴的でしたが、能登半島地震によって倒壊してしまいました。

震災直後、なんとか倒壊を免れた主屋も隣地に約60cm傾斜した状況でしたが、大工さんと共に応急的に仮補強を実施し残すことができました。

そこから約一年半かけて、倒壊範囲の部材収集から始め、地盤調査、破損/傾斜状況等、実測調査や経過観測を実施し、作成した調査図面を基に設計しました。

5月7日、工事の安全を祈願し、起工式・地鎮祭が執り行われました。

現在は改修工事に向けて、倒壊した下屋を含む店舗棟と、連続する木造家屋の造作部分の解体作業を進めています。

隣地家屋が高密に並ぶ一本杉通りの特性上、施工が困難であったり、関係各所と協議・調整を要す難しさはありますが、市役所担当課の方々、工事関係者の方々のご協力で前に進んでいます。これから工事に時間はかかりますが、震災を乗り越えてより良き建築ができるよう努めていきたいと思います。

#一本杉通り #能登 #七尾 #能登半島地震 #復興 #改修 #登録有形文化財 #設計事務所

一本杉通りの伝統工芸品を取り扱う老舗、「漆陶舗あらき」の新築工事が始まっています。能登半島地震により被災した住宅と店舗は解体を余儀なくされ、新な形で再建します。一本杉通りには千年憲章があり、そこには明治から平成の家並みが息づくまちとあります...
13/07/2025

一本杉通りの伝統工芸品を取り扱う老舗、「漆陶舗あらき」の新築工事が始まっています。
能登半島地震により被災した住宅と店舗は解体を余儀なくされ、新な形で再建します。

一本杉通りには千年憲章があり、そこには明治から平成の家並みが息づくまちとあります。残すものと、新しくつくるものが共存し魅力となる一本杉通りのまち並みを令和の震災の記憶と共に紡いでいきたいです。

歴史的なまち並みと位置づけられる一本杉通りにおいて、
私たちは新しくつくるものには慎重に検討を重ねています。S=1:50で製作した一本杉通りのまち並み模型を活用し、ボリュームの検討から、通りに対するタッチポイントをどのように最大化できるか確認しています。

地震後すぐに同じ場所での再建を決心された店主様、ご家族様と、工事の安全を願って3月18日に地鎮祭が執り行われました。大きな震災に遭いながら、再建を目指す前向きさと、新しいチャレンジに勇気を頂きます。

無事に工事が進み、石川の伝統と新しい文化が吹き込む場所となりますように。

(3枚目の写真は震災前です)

#一本杉通り #能登 #七尾 #能登半島地震 #復興 #再建 #設計事務所

【鳥居醤油店のもろみ蔵とムロの修復工事が完了】能登半島地震で被災した鳥居醤油店さんのもろみ蔵とムロの修復工事が完了し、お醤油づくりが再開しました。愛知から駆けつけてくれた中村大工さんをはじめ遠方の業者さんと地域の業者さんが連携し、工事を進め...
03/01/2025

【鳥居醤油店のもろみ蔵とムロの修復工事が完了】
能登半島地震で被災した鳥居醤油店さんのもろみ蔵とムロの修復工事が完了し、お醤油づくりが再開しました。愛知から駆けつけてくれた中村大工さんをはじめ遠方の業者さんと地域の業者さんが連携し、工事を進めることができました。

【MICUL MICUL – 海藻の実験的クッキング・ワークショップ開催のお知らせ】21世紀美術館とコラボイベントです。すべてのものとダンスを踊ってー共感のエコロジーhttps://www.kanazawa21.jp/data_list.p...
14/12/2024

【MICUL MICUL – 海藻の実験的クッキング・ワークショップ開催のお知らせ】
21世紀美術館とコラボイベントです。
すべてのものとダンスを踊ってー共感のエコロジー
https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=25&d=2165

以下概要です
スイスのアーティスト、マヤ・ミンダーさんと新しい海藻レシピを考案するワークショップを開催します。

マヤさんは食、科学と技術、生態系のもつれあいをテーマに活動を行っています。「料理は私たちを変える」という考えから出発し、これまで、世界各地で食にまつわるリサーチと実践を行ってきました。
今回は、多種多様な海藻を採り、独自の食文化を作ってきた能登地方でリサーチを行うとともに、七尾で小さなクッキング・ワークショップを開催します。参加者の皆さんとともに、海藻を使った新しいレシピを考案することで、気候変動問題を解決する鍵としても注目される海藻との新しい付き合い方を探ります。
参加費無料で、どなたでも参加できます。

期間:2024年12月15日(日)
14:00-17:00

会場:OKADAARCHITECTS+ROOM 2F 201
(〒926-0806石川県七尾市一本杉町3番地)

タイムスケジュール
13:45 開場
14:00-14:45 ミンダーによる活動やリサーチの紹介
14:45-16:15 準備、料理
16:15-16:30 料理とレシピのプレゼン
16:30-17:00 食べる、共有する

マヤ・ミンダー(Maya Minder)
アーティスト、キュレーター、料理人

マヤ・ミンダーは、バイオハッキング、メーカー・ムーブメント、サードスペース(“第三の場所“)の流れをくむアーティスト。草の根的なアイデア、差別や攻撃を受けない“セーフゾーン”、市民科学などの思想や方法論を用い、食材や料理を通じて“集団的な語り”を形成する。チューリヒ大学で美術史を学び、チューリヒ芸術大学で造形美術を学んだ。その後から現在に至るまで活動を広げ、自主的なイベントや国際ハクテリア協会の活動の中で様々なプロジェクトの共同キュレーションや企画運営をしている。「グリーン・オープン・フード・エボリューション」では、人間にとっての日用品と自然のアニミズムとの間の複雑な関係性が形成されている。“料理は私たちを変える”とは、ミンダーの作品の根底にある思想であり、糸をつむぐように作品の中で表現される。ミンダーにとって料理とは、“ありのままの自然”から“調理された文化”へ移行する様を見つめることであり、それは人間の姿を映し出すことにもつながる。さらに、植物、動物、人間における共生・共存の新しい構想を生み出している。EXPO2025のスイスパビリオンに向けたスイスのキャンペーン「Vitality.Swiss」のアンバサダーのひとり。

石川県金沢市にある現代美術館です。来館情報、展覧会、イベント、教育普及プログラム、コレクションの紹介など。

11月23日㈯10時~16時にみそぎ地区コミュニティセンターで【空想の空き地ワークショップ】を開催します。神戸大学の槻橋・浅井研究室が行う記憶の街ワークショップに合わせて同時開催します。クレヨンや絵の具で絵を描いて、サザエの蓋や葉っぱなど自...
07/11/2024

11月23日㈯10時~16時にみそぎ地区コミュニティセンターで【空想の空き地ワークショップ】を開催します。神戸大学の槻橋・浅井研究室が行う記憶の街ワークショップに合わせて同時開催します。

クレヨンや絵の具で絵を描いて、サザエの蓋や葉っぱなど自由にコラージュして、自分の思い描く空き地を創造してみませんか。それは今後まちなかに増加する空き地対策のヒントとなるかもしれません。小さなお子様から大人までどなたでも無料で参加できますので、皆で楽しく空き地を考えてみましょう。

住所

一本杉町3
Nanao-shi, Ishikawa
926-0806

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00

電話番号

0767-57-5954

ウェブサイト

アラート

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