03/09/2016
こんにちは今回はまたまた長谷部が担当させて頂きます!
まだまだ残暑厳しいですが夕方はだいぶ涼しくなりましたね。
今日は黒くなりかけのバナナについて!(^^)!
茶色い斑点があるバナナを
毎日2本づつ1ヶ月間
食べ続けた結果が凄すぎる!
体に起きた6つの変化とは!
詳しい事はこちら!
腹持ちも良く栄養価も高い果物として知られるバナナですが熟しているほうが体に良いことを知ってますか?
1)胸焼け解消
熟したバナナには制酸剤のような働きがあります。
バナナに含まれる免疫力を高めるリン脂質という成分が胃の粘膜に吸着し酸からの攻撃を守ってくれるのです。
胃のムカムカを解消してくれる他,胃潰瘍予防も期待できます。
2)抗がん剤効果
熟したバナナには腫瘍壊死因子(TNF)を含まれていることが研究によって分かっています。
腫瘍壊死因子(しゅようえしいんし、Tumor Necrosis Factor)とは腫瘍細胞を壊死させるタンパク質でガンなどの悪性細胞に作用するものです。
また白血球や抗酸化物質の増加を促し腫瘍や異常細胞の成長を抑えるのに重要な体の免疫力を高める効果もあります。
3)便秘解消
便秘解消にバナナが良いというのは聞いたことがあると思います。
バナナには食物繊維,善玉菌のエサになるオリゴ糖,便を柔らかくするマグネシウムや気持ちをリラックスさせてくれるセロトニンが入っています。
熟したバナナは血行改善にも効果があるので自然な便秘解消を目指す人におすすめです。
4)ストレス解消
最近ストレスがたまっていると感じている人にもバナナがおすすめです。
バナナは血糖値を正常値に保つのに効果があるとされています。
またストレスや疲労回復に良いビタミンBが豊富に含まれています。
バナナを食べて穏やかな毎日を送りましょう
5)体温調節
バナナに体温を下げてくれる効果があるのを知っていましたか?
熱がある時などにもおすすめ。
温かい場所でとれる食べ物には体温を下げる効果があるんですね。
6)心臓発作のリスク減
アメリカの研究に」よれば、熟したバナナには心臓発作や脳卒中のリスクを減らす効果があることが分かっています。
バナナに豊富に含まれているカリウムは、心臓や脳の細胞の機能にとても重要な成分で、血圧の抑制や心臓病の危険を軽減してます。
カリウムの推薦摂取量は1日1500mg
バナナ2~3本に含まれる量です。
まずは熟すのを数日待って見て下さい(ㅅ´ ˘ `)
私も黒くなるとつい傷んだものとして捨ててましたが、寒くなったら毎日バナナ食べようと思います(^-^)
もうすぐ店舗付近の道路にもコスモスが咲きます🌸
近くにお越しの際は是非お寄りくださいませ♪