d/dt Arch.

d/dt Arch. 株式会社ディーディーティー 一級建築士事務所(東京・大阪)
文化施設/医療施設/教育施設/宿泊施設/宗教施設/住宅/別荘ほか実績多数
全国で設計監理業務を承ります。

本日の毎日新聞「芸術さんぽ」で、弊社代表・武富恭美設計の軽井沢安東美術館が紹介されました。「何度訪れても新たな発見がある」と書いていただいたように、企画展、サロンでのコンサート、カフェ(夜間はレストラン)など、多彩な体験を通して芸術に触れて...
13/02/2026

本日の毎日新聞「芸術さんぽ」で、弊社代表・武富恭美設計の軽井沢安東美術館が紹介されました。
「何度訪れても新たな発見がある」と書いていただいたように、企画展、サロンでのコンサート、カフェ(夜間はレストラン)など、多彩な体験を通して芸術に触れていただける空間です。

軽井沢にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 観光地にありがちな、いつ行っても同じ作品が展示されている古びた施設ではない。富豪の邸宅に招かれた気分になれる国内屈指の藤田嗣治専門の私設美術館で、何回訪れても新たな発見がある。

25/11/2025
奈良市の「なら100年会館改修基本計画策定支援業務」に係る公募型プロポーザルにおきまして、 弊社を含む「安井・ディーディーティー・環境エンジニアリング共同企業体」が実施事業者に選定されました。「なら100年会館」は、代表の武富が磯崎新アトリ...
20/10/2025

奈良市の「なら100年会館改修基本計画策定支援業務」に係る公募型プロポーザルにおきまして、 弊社を含む「安井・ディーディーティー・環境エンジニアリング共同企業体」が実施事業者に選定されました。

「なら100年会館」は、代表の武富が磯崎新アトリエ在籍時に設計監理を担当した施設であり、1999年の開館から四半世紀を経た今、改修計画に携わる機会をいただけたことを大変嬉しく思っております。

また、現在は弊社の基本設計にもとづく外構改修も進行中です。
今後も長く愛される施設となるよう、本体と外構双方において誠実に取り組んでまいります。

#なら100年会館

10月4日、弊社代表・武富が設計を担当した軽井沢安東美術館の開館3周年記念式典が執り行われました。 この日は、ランス美術館とのコラボレーションによる記念企画展の開催初日でもあり、フランスからのご来賓とともに開館3周年を祝うことができました。...
06/10/2025

10月4日、弊社代表・武富が設計を担当した軽井沢安東美術館の開館3周年記念式典が執り行われました。
この日は、ランス美術館とのコラボレーションによる記念企画展の開催初日でもあり、フランスからのご来賓とともに開館3周年を祝うことができました。

安東夫妻をはじめ、スタッフの皆さまのご尽力により、この空間を様々な企画で活用いただけていることを、常々光栄に感じています。
フジタを起点に軽井沢と世界をつなぐ文化発信拠点として、今後ますますのご発展をお祈り申し上げます。

今回の企画展では過去最大規模の展示替えが行われ、各展示室が新たな表情を見せており、とても新鮮でした。
特に「青の展示室」は、ランスのノートル=ダム=ド=ラ=ペ(平和の聖母)礼拝堂を想起させる空間に変貌しており、深い感銘を受けました。

既にご来館いただいたことのある方にも、ぜひご覧いただきたい特別展です。
「ランス美術館コレクション 藤田嗣治からレオナール・フジタへ 祈りへの道」は2026年1月4日(日)まで開催中です。
軽井沢へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

#軽井沢安東美術館 #藤田嗣治

貴重な機会ですので、ぜひお越し下さい。
09/08/2025

貴重な機会ですので、ぜひお越し下さい。

【次回展覧会のお知らせ】
軽井沢安東美術館開館3周年記念企画
ランス美術館コレクション
藤田嗣治からレオナール・フジタへ
-祈りへの道-

会期:2025年10月4日(土)〜2026年1月4日(日)

Special Loans from the Musée des Beaux-Arts de Reims
From Tsuguharu Foujita to Léonard Foujita
A Journey of Transformation

*-*-*-*-*
ランス美術館(Musée des Beaux‑Arts de Reims)との共同企画となる本展。
日本初公開作品44点を含む46点をランス美術館から迎え、当館所蔵の作品とともに藤田晩年の画業と人生を紐解きます。
藤田晩年の足跡を辿りながら、藤田が求めた宗教画の世界をご鑑賞いただける、かつてない特別な企画展を、どうぞお楽しみください。
*-*-*-*-*

現在前売り券を販売中🎫
オンラインチケットの前売り券が、1番お得🉐です。
もちろん、ミュージアムショップでもお買い求めいただけます。

詳しくは当館ホームページをチェック☑️
https://www.musee-ando.com/event/detail.php?id=11

壁に《聖母子》が描かれた礼拝堂御内部の祭壇 1966年 ランス市(Vue de l’abside de la chapelle Notre-Dame-de-la-Paix à Reims, Léonard Foujita (1966) © Ville de Reims / photo : Corentin Le Goff )

#藤田嗣治からレオナールフジタへ #ランス美術館コレクション #ランス #シャペルフジタ #美術館 #聖母子
#軽井沢安東美術館 #藤田嗣治 #レオナールフジタ #藤田嗣治展 #軽井沢 #軽井沢観光 #軽井沢旅行 #美術館巡り #美術館めぐり #アート好き

東京ステーションギャラリーにて、7月5日から8月31日まで「藤田嗣治 絵画と写真」展が開催されています。昨日、ひと足先に内覧会を拝見しました。フジタといえば、乳白色の裸婦像や猫、少女の絵画で知られていますが、実は“写真”というメディアも巧み...
05/07/2025

東京ステーションギャラリーにて、7月5日から8月31日まで「藤田嗣治 絵画と写真」展が開催されています。
昨日、ひと足先に内覧会を拝見しました。

フジタといえば、乳白色の裸婦像や猫、少女の絵画で知られていますが、実は“写真”というメディアも巧みに使いこなした芸術家でした。
本展は、「写真」をキーワードにフジタの芸術を読み解く、非常に見応えある内容となっております。
制作の参考にした写真と絵画との比較も興味深く、風景や旅先で撮影された人物のスナップには、フジタの色彩感覚と構図のセンス、そしてまなざしが感じられました。
展示風景は撮影NGでしたが、古煉瓦が随所に残るステーションギャラリーの空間も、人の手の跡を感じさせるフジタ作品の魅力と見事に呼応していました。
この展覧会は今後、名古屋市美術館、茨城県近代美術館、札幌芸術の森美術館へ巡回予定です。

【関連展のお知らせ】
軽井沢安東美術館(設計:d/dt Arch. 武富恭美)でも、フジタ関連の展覧会が開催中です。
現在開催中の「藤田嗣治 猫のいる風景 — かたわらの動物たち —」(〜9月28日)と、10月4日から始まる「ランス美術館 特別出品 藤田嗣治からレオナール・フジタへ」(2026年1月4日まで)は、藤田嗣治生誕140周年を記念した展覧会です。
また、終戦80年を機に企画された特別展「藤田嗣治 戦争と芸術のはざまで」(7月17日〜9月28日)も同時期に開催されます。
軽井沢にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

住所

三条宮前町7番1号
Nara-shi, Nara
630-8121

電話番号

+81357700600

ウェブサイト

アラート

d/dt Arch.がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

カテゴリー