02/05/2026
今大信製材は、組織変革の真っ最中。
木材加工部門においては、現場に権限を移譲し、自分たちで採算管理ができるよう取り組んでいます。
私たちの業界でも担い手不足が叫ばれていますが、仕事への誇りとやりがいが持てない環境も少なからず影響していると思うのです。
仕事をやらされるのではなく、仕事を作れる人材へ。決して簡単ではない時代ですが、だからこそ、自ら考え、現場から生まれた知恵で難局を乗り越えてほしいと思っています。その方が、断然おもしろいですから。
事業部門の名前を自分たちで考えてきて。そう指示しました。
出てきた答えが、
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木材加工部門「木道(こどう)」
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①生き物である木という素材(=鼓動するもの)を扱う仕事/②お客様へ木の価値をとどける道になる/③川上(山)から川下(商品)への大切なプロセス/④自然と人を結び付ける筋道でもある
そんな意味を込めてくれました。
わちゃわちゃうるさい木道三人衆を、これからもどうぞよろしくお願いします!