Kei Minami Architects|ケイミナミアーキテクツ|一級建築士事務所

Kei Minami Architects|ケイミナミアーキテクツ|一級建築士事務所 Kei Minami Architects|ケイミナミアーキテクツ|一級建築士事務所, 建築デザイナー, 大阪市中央区天満橋京町1-27 ファラン天満橋72号室, Osakaの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

「明日も、いたい場所」をつくる一級建築士事務所

○リノベした自邸(谷六|10数年経過)と仕事場(天満橋|3年経過)
 設計した日常の2拠点での気づきを向こう30年も鮮度のある建築の実証中。
●「自分だけの居場所の教科書」をつくるヒントをご紹介。
●ご相談やお問合せはDMまで!

【向こう30年も鮮度のある建築】

建築には人と人、風土をつなげ
幸せに近づける力があります。
わたしたちがつくりたいのは
新奇性や話題性だけのものでも
単なるハコモノでもありません。
理想を後回しにしない
日常に寄り添った建築です。
等身大の建築。普通、平凡を恐れない。
無意識だった生活の心地よさや幸せに
日々気づくようにあと押しする建築。

【いま、これからを、幸せにする建築を設計する一級建築士事務所です】

オフィスの拡張というと、隣の部屋を借りるか、広いビルへ移転するのを想像されるかもしれません。でも、愛着のあるレトロビルで、コストを抑えて育てる「別フロア増床」という選択もあります。一見、不便に思える「2フロア離れる」という物理的な距離。これ...
09/06/2026

オフィスの拡張というと、隣の部屋を借りるか、
広いビルへ移転するのを想像されるかもしれません。
でも、愛着のあるレトロビルで、
コストを抑えて育てる「別フロア増床」という選択もあります。

一見、不便に思える「2フロア離れる」という物理的な距離。
これを、オンとオフを完全に切り替える
「きっかけ」として捉え直しました。

6階は、クリエイティブに没頭する「執務室」。
8階は、ゲストを迎え、素に戻る「おもてなしと休息の場」。

切り替えにふさわしい、
空間の「同質性」と「異質性」をデザインする。
パーテーションを兼ねた本棚や、
窓際の壁から壁までのカウンターテーブルなど、
すぐ隣ではない距離感をポジティブに活かす
知恵を散りばめました。

いまのオフィスをそのままで、
必要な要素を必要な分だけ
「別フロア増床」という選択。

広い場所へ引っ越すだけが正解じゃない。
そんな「理由のある(リーズナブルな)拡張」を、
ブログに詳しく書きました。
https://www.keiminami.jp/fudan/2026-05-30.html
***
価値観から、設計する。|ケイミナミアーキテクツ


#ケイミナミアーキテクツ #価値観に寸法を #設計事務所 #オフィスデザイン #空間デザイン

家づくりを考えるとき、予算の壁にぶつかることは少なくありません。そんなとき、多くの場合は「あれを諦める」「グレードを落とす」といった、削っていくコストダウンになりがちです。でも、それだけでは、せっかくの家づくりが少しつまらなくなってしまいま...
03/06/2026

家づくりを考えるとき、予算の壁にぶつかることは少なくありません。
そんなとき、多くの場合は「あれを諦める」「グレードを落とす」といった、削っていくコストダウンになりがちです。

でも、それだけでは、せっかくの家づくりが少しつまらなくなってしまいますよね。
「これしかできないのか」と意気消沈してしまうのは、あまりにも残念すぎます。

ぼくが目指しているのは、予算を削る設計ではなく、「知恵を重ねる」設計です。

「本当にこれで終わりか? アイデアは出尽くしたか?」
そう自分に何度も問いかけながら、どこにでもあるオーソドックスな素材や、昔ながらの工法を深く掘り下げて、独自の寸法で工夫していく。

そうして生まれた空間には、佇まいにも費用にも、きちんと「なぜ、そうなっているか」の理由があります。

その理由をしっかりとセットにして、設計者から住まい手の方へ大切にリレーする。

そんな「リーズナブル」な場所を、いつも天満橋で大川を眺めながら考えています。
***
独自の、ふつう。寸法の、くふう。わたしの、ライフ。
価値観から、設計する。|ケイミナミアーキテクツ

#ケイミナミアーキテクツ  #価値観に寸法を  #設計事務所  #設計者の視点  #リーズナブル

建築において「新しさ」を追求することは、ぼくも大切だと思っています。でもその新しさは、最新カタログに載っているような、珍しい素材や特殊な工法である必要はない、とも考えています。どこにでもあるオーソドックスな素材。ずっと引き継がれてきた、あた...
01/06/2026

建築において「新しさ」を追求することは、
ぼくも大切だと思っています。

でもその新しさは、最新カタログに載っているような、
珍しい素材や特殊な工法である必要はない、
とも考えています。

どこにでもあるオーソドックスな素材。
ずっと引き継がれてきた、あたりまえの工法。

それらを深く、深く掘り下げてみたとき、
「あ、その手が“まだ”あったか!」
「ここで、これを使うのか!」
というアイデアが見つかる(降りてくる?)瞬間があります。
これこそが、設計の何よりの醍醐味です。

物質としての新品を追いかけるのではなく、
見過ごされていた素材の可能性を広げる、
デザインの新しい視点。

そうして生まれた空間は、
一般的な費用感のままで実現できるだけでなく、
その土地の風土にも、住む人の暮らしにも、
すっと美しく馴染んでくれます。

高価なもの、希少なものに頼らなくても、
知恵と工夫があれば、新しい景色はつくれる。

あなたが家や空間づくりに求める「新しさ」は、
どちらの意味ですか?
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独自の、ふつう。寸法の、くふう。わたしの、ライフ。
価値観から、設計する。|ケイミナミアーキテクツ

#ケイミナミアーキテクツ  #価値観に寸法を  #設計事務所  #新しさ  #リーズナブル

「あとは現場でよろしく」私たちの仕事に、その言葉はありません。職人さんが迷わず作業に没頭でき、その技量を最大限に発揮できる環境をつくること。それが設計者の責任です。現場での手数を減らすために、図面で手間ひまをかける。無責任な線を引かず、すべ...
27/05/2026

「あとは現場でよろしく」
私たちの仕事に、その言葉はありません。
職人さんが迷わず作業に没頭でき、
その技量を最大限に発揮できる環境をつくること。
それが設計者の責任です。
現場での手数を減らすために、図面で手間ひまをかける。
無責任な線を引かず、すべての「寸法」に根拠を持たせる。
現場がはじまり、設計図をさらに磨きを掛けられないか。
図面の完成が、設計の終わりではありません。
ねばる。これが設計の芯。
この設計の芯こそが、
完成した時のクオリティを左右します。
10年目を迎え、改めてこの誠実なものづくりを大切にしていきたい。
天満橋のデスクで、今日もそんな決意とともに図面を引いています。
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独自の、ふつう。寸法の、くふう。わたしの、ライフ。
価値観から、設計する。|ケイミナミアーキテクツ


#ケイミナミアーキテクツ #価値観に寸法を #設計事務所 #設計者の視点 #現場

住まいの中に、ふと腰を下ろせる場所はありますか?私たちが設計する際、座れるスペースは椅子だけとは限りません。窓際の段差や収納の一部を、「ベンチ」のように設えることがあります。「ちょっと座ってコーヒーを飲みたい」そんな無意識の欲求を先回りして...
21/05/2026

住まいの中に、ふと腰を下ろせる場所はありますか?

私たちが設計する際、座れるスペースは
椅子だけとは限りません。

窓際の段差や収納の一部を、
「ベンチ」のように設えることがあります。

「ちょっと座ってコーヒーを飲みたい」
そんな無意識の欲求を先回りして、
そういう場所をそっと用意しておく。

――別に、座らなくてもいいんです。

家具を置くだけではなく、
そこにあるだけで「座りたくなる」場所をつくること。
それが、日々のいい時間を生むきっかけになると信じています。

みなさんの家には、ついつい座ってしまう
お気に入りの場所はありますか?
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独自の、ふつう。寸法の、くふう。わたしの、ライフ。
価値観から、設計する。|ケイミナミアーキテクツ


#ケイミナミアーキテクツ #価値観に寸法を #設計事務所 #設計者の視点 #居場所

名刺交換やちょっとした自己紹介のときに、どうご挨拶しようかといつも悩むんです。⁡これまで何度も「設計とは」というお話をしてきましたが、結局、僕がたどり着いたのはこの言葉でした。⁡「リーズナブル」⁡安売りという意味ではなくて、佇まいも費用も、...
19/05/2026

名刺交換やちょっとした自己紹介のときに、
どうご挨拶しようかといつも悩むんです。

これまで何度も「設計とは」というお話をしてきましたが、
結局、僕がたどり着いたのはこの言葉でした。

「リーズナブル」

安売りという意味ではなくて、佇まいも費用も、
「なぜ、そうなっているか」という筋が通っていること。
結局いつも、僕は『リーズナブルな建築』を
追い求めていた気がします。

そうやって理屈がスッと通ると、そこに、
ほっと素に戻れるような『余地』が生まれます。

そこで、その人らしい『いい時間』が流れる。

そんな「明日もいたい場所」を、
大川を望む天満橋で、理屈と感性の両方からつくっています。
***
そんな挨拶の言葉を整えていたら、
事務所の窓から見える新緑が、いつもより鮮やかに見えました。
今日も、いい一日を。
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独自の、ふつう。寸法の、くふう。わたしの、ライフ。
価値観から、設計する。|ケイミナミアーキテクツ


#ケイミナミアーキテクツ #価値観に寸法を #設計事務所 #リーズナブル #天満橋

間取りが変えられなくても、暮らしは変えられる。たとえば、壁一面に設えた大きな本棚。それは単なる収納ではなく、家族が集まる「ベンチ」になったり、視線を遮る「境界」になったりします。私たちにとって家具とは、空間の輪郭を描き直し、新しい「居場所」...
13/05/2026

間取りが変えられなくても、暮らしは変えられる。

たとえば、壁一面に設えた大きな本棚。
それは単なる収納ではなく、
家族が集まる「ベンチ」になったり、
視線を遮る「境界」になったりします。

私たちにとって家具とは、空間の輪郭を描き直し、
新しい「居場所」を生み出すための大切なツールです。

建物という大きな器の中に、
もっと身近で、手に触れる居場所は、
一点の家具からでも生み出せる。

水辺に石を投げて波紋が広がるように、
家具ひとつで空間は心地よく変わるものですよ。
***
独自の、ふつう。寸法の、くふう。わたしの、ライフ。
価値観から、設計する。|ケイミナミアーキテクツ

大阪・天満橋を拠点に、価値観をかたちにするアイデアに寸法を与える。
一日、一日を大切にできる場所を設計します。
#ケイミナミアーキテクツ #価値観に寸法を #設計事務所 #造作家具  #リノベーション

特別な素材だけが、豊かな空間をつくるわけではありません。どこにでもある普通の素材でも、その使い道やプロポーションを少し変えるだけで、そこにしかない特別な風景に変わります。施工者任せにしないオーソドックスな方法で素材のポテンシャルを引き出し、...
11/05/2026

特別な素材だけが、豊かな空間をつくるわけではありません。

どこにでもある普通の素材でも、
その使い道やプロポーションを少し変えるだけで、
そこにしかない特別な風景に変わります。

施工者任せにしないオーソドックスな方法で
素材のポテンシャルを引き出し、
ほんの少しの工夫を施してみる。
だれでもできる方法で「その手があったか!」
といえる空間にするのが、設計者としての快感です。
(コストも抑えられるので、一石二鳥ですね)

日々の暮らしに馴染み、そっと寄り添うデザイン。
それは豪華さよりも、30年経っても鮮度を失わない
「簡素の美」がある場所なんじゃないかと、
日々追求しています。
***
独自の、ふつう。寸法の、くふう。わたしの、ライフ。
価値観から、設計する。|ケイミナミアーキテクツ

大阪・天満橋を拠点に、
価値観をかたちにするアイデアに寸法を与える。
一日、一日を大切にできる場所を設計します。
#ケイミナミアーキテクツ #価値観に寸法を #設計事務所 #素材  #簡素

カフェに入ったとき、無意識に「隅っこ」や「壁際」の席を探してしまいませんか?単に四角い部屋をつくるのではなく、そこにどんな居心地を込めるか。素材、壁、天井、家具。それらを繋ぐ寸法とプロポーション。住宅でもオフィスでも、「あ、ここにいたい」と...
07/05/2026

カフェに入ったとき、
無意識に「隅っこ」や「壁際」の席を探してしまいませんか?

単に四角い部屋をつくるのではなく、
そこにどんな居心地を込めるか。
素材、壁、天井、家具。
それらを繋ぐ寸法とプロポーション。

住宅でもオフィスでも、
「あ、ここにいたい」と思える居場所が見つかれば、
自分らしい時間が動き出します。
設計の際、
私はいつも「無意識の心地よさ」の正体を探っています。
背後が守られている安心感。
視線が抜ける奥。
こもった感じを生む、絶妙な天井の高さ。

みなさんのお気に入りの「隅っこ」は、どんな場所ですか?
***
独自の、ふつう。寸法の、くふう。わたしの、ライフ。
価値観から、設計する。|ケイミナミアーキテクツ

大阪・天満橋を拠点に、
価値観をかたちにするアイデアに寸法を与える。
一日、一日を大切にできる場所を設計します。
#ケイミナミアーキテクツ #価値観に寸法を #設計事務所 #居場所  #居心地

みなさんの一日は、どんなふうに過ごされていますか?朝、家族と一緒にそれぞれの職場へ向かい、仕事を終えて夕食を囲み、眠りにつく。そんな日常の中で、私たちが「一日の大半(あるいは大部分)」を過ごすオフィスという場所。私たちはここを、住まいと同じ...
05/05/2026

みなさんの一日は、どんなふうに過ごされていますか?

朝、家族と一緒にそれぞれの職場へ向かい、
仕事を終えて夕食を囲み、眠りにつく。
そんな日常の中で、
私たちが「一日の大半(あるいは大部分)」を過ごす
オフィスという場所。

私たちはここを、住まいと同じくらい
大切に考えたいと思っています。

専門学校で「オフィスデザイン」の授業を担当する際、
学生さんたちにはこう伝えています。
オフィスには3つの側面がありますよ、と。
①利益を生み出す場
②企業理念を体現する場
③従業員の一日の大半を預かる場

単なる効率の追求ではなく、企業の価値観を体現し、
「明日もいたい」と思える芯の通った空間。
それは、消えていく「経費」ではなく、
歴史を蓄積していく「経営の資源(リソース)」へと変わります。

次回からは、ある企業の成長を
13年にわたって支え続けてきた
「堂島オフィス」の変遷についてお話しします。

空間は、企業の「記録を綴るアルバム」になる。
そのプロセスを、ぜひご覧ください。

詳細はブログ・noteよりご覧いただけます。
https://www.keiminami.jp/fudan/2026-04-30.html
https://note.com/keiminami/n/n0e8b8169f915
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独自の、ふつう。寸法の、くふう。わたしの、ライフ。
価値観から、設計する。|一級建築士事務所 ケイミナミアーキテクツ

大阪・天満橋を拠点に、価値観をかたちにするアイデアに寸法を与える。
一日、一日を大切にできる場所を設計します。
#ケイミナミアーキテクツ #価値観に寸法を #設計事務所 #オフィス  #働き方

住所

大阪市中央区天満橋京町1-27 ファラン天満橋72号室
Osaka, Osaka
540-0032

電話番号

+81671659331

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