22/05/2026
都島区の家
正面に開口のない静かなファサード。
通りに対しては意識的に「閉じる」ことで、内側に光と風を受け止める、守られた空間をつくり出しています。
素材は左官仕上げの外壁。光の当たり方で刻々と表情を変え、時間の移ろいを映し出します。
「住まいの内と外」を、ただ物理的に分けるのではなく、どう関係づけるか。
そんな問いに、正面から向き合った一棟です。
設計:有限会社ミサオケンチクラボ
写真:寺下純也
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