ウッドデッキの中川木材産業

ウッドデッキの中川木材産業 創業105年 ウッドデッキを日本で最初に作った木製エクステリアのメーカ

連休中ではありますが、当社のネット担当は連日出勤しています。ホームページは日々の追加や修正が欠かせないためです。昨日は「木の情報発信基地」のデザインカテゴリーにある樹木イラストの一覧ページを整理しました。これまで5種類だったシリーズに、日本...
05/05/2026

連休中ではありますが、当社のネット担当は連日出勤しています。
ホームページは日々の追加や修正が欠かせないためです。

昨日は「木の情報発信基地」のデザインカテゴリーにある樹木イラストの一覧ページを整理しました。これまで5種類だったシリーズに、日本の樹木100種を新たに追加し、全6シリーズとして再構築しています。

これらのイラストは無料でご利用いただく事も可能です、ご興味のある方はぜひご覧ください。

ネットビジネスを始めて、もう30年近くになります。その間に、業界や販売の形も大きく変わりました。以前のように大きな工事案件をネットから次々に受注する時代ではなくなり、一時は数千万円規模の工事が続いたことも、今では夢のように感じます。現在は、...
30/04/2026

ネットビジネスを始めて、もう30年近くになります。その間に、業界や販売の形も大きく変わりました。

以前のように大きな工事案件をネットから次々に受注する時代ではなくなり、一時は数千万円規模の工事が続いたことも、今では夢のように感じます。現在は、千円単位の商品を4つのショップで数多く販売するスタイルが中心です。

商品面でも変化があります。ウッドデッキやウッドフェンスは、人工木材の普及や大手エクステリア業者の参入により、以前ほどの売上ではなくなりました。その一方で、木製キャンバーや中古足場板( https://wood.co.jp/0-products/5-chukoashiba/  )といった、少し個性的な商品群が支持を集めています。

一昨年から始めたアマゾンでは、返品がしやすい仕組みのため、中古足場板のような商品は特に注意が必要です。楽天や自社オンラインショップでは比較的安定していますが、アマゾンでは「思っていた古材のイメージと違う」と感じられると、すぐ返品につながることもあります。

ネットショップは、何年続けていても試行錯誤の連続です。時代やお客様の変化に合わせながら、日々工夫を重ねています。

当社は小さな会社で、いわゆる営業マンはおりません。その代わりに、確かな技術力があります。お客様の多くは、ご紹介、またはSNSやホームページをご覧になってお問い合わせいただいた方々です。SNSの運用も社員が分担して行っており、投稿が得意な人も...
01/04/2026

当社は小さな会社で、いわゆる営業マンはおりません。その代わりに、確かな技術力があります。
お客様の多くは、ご紹介、またはSNSやホームページをご覧になってお問い合わせいただいた方々です。

SNSの運用も社員が分担して行っており、投稿が得意な人もいれば、少し苦手な人もいます。中には、趣味のように楽しんで取り組んでいる社員もいます。

そうした中で、ある技術者のInstagramのフォロワーが増えてきました。ウッドデッキやフェンスに関するちょっとした知識、特に「予防」の視点からの情報を発信しているアカウントです。

ご興味のある方は、「wooddeck.club」で検索してみてください。
(Facebookではリンクの設定が難しいため、このようなご案内となります。ご了承ください。)

今日はサザンイエローパインの日です。この日の由来は次のとおりです。1.大阪市港湾局が、大阪に米国映画系の大手テーマパークであるユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を誘致し、2001年にオープンした日であること。2.この施設で使用されて...
31/03/2026

今日はサザンイエローパインの日です。この日の由来は次のとおりです。

1.大阪市港湾局が、大阪に米国映画系の大手テーマパークであるユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を誘致し、2001年にオープンした日であること。
2.この施設で使用されている木材の多くが、米国産のサザンイエローパインであること。
 さらに「3(サ)3(ザン)1(イエロー)」の語呂合わせによるものです。

この一連の工事を設計・施工した会社が、日本におけるサザンイエローパイン(Southern Yellow Pine)の普及を目的として登録した記念日です。

このテーマパークの建設時には、木材が約1,300立方メートル使用されました。住宅の構造材に換算すると、およそ1,000棟分に相当します。そのうち約75%がサザンイエローパインでした。

サザンイエローパインの特長は次のとおりです。

・高い強度と耐久性
・比重が大きく、重厚で粘りがある
・防腐処理(加圧注入)がしやすい
・屋外用途(デッキ・構造材)に適する
・植林木のため、環境負荷が比較的低い

一方で、施工後に割れやヒビが生じやすいという欠点もあります。
また、屋外での使用には防腐処理が必須であり、日本の一般的な仕様(K3)では長期耐久性は十分とはいえません。

そのためUSJでは、米国で加圧注入処理を行ったK4仕様の材料が輸入・使用されました。
その結果、ラグーン周辺の丸太や護岸材では、25年を経た現在でも腐朽はほとんど見られません。

関連記事:テーマパークと木材(木の情報発信基地)
https://wood.jp/9-building/usj/usj-wood.htm

昨年の万博会場の中で、少し気になる建物がありました。それが「サテライトスタジオ東」です。テレビ局(毎日放送・読売テレビ・NHK)が入る放送拠点ですが、実はこの建物、使われている木材がとてもユニークです。曲がり、節、虫食い、苔……普通なら使わ...
26/03/2026

昨年の万博会場の中で、少し気になる建物がありました。
それが「サテライトスタジオ東」です。

テレビ局(毎日放送・読売テレビ・NHK)が入る放送拠点ですが、実はこの建物、使われている木材がとてもユニークです。

曲がり、節、虫食い、苔……
普通なら使われにくい「困った木」が、柱としてそのまま立っています。

しかも、それぞれの木にはストーリーがあり、解説板とセットで並んでいるのです。

1970年の万博では、木材は完成すると見えなくなる使われ方が多かった。しかし今回は、木そのものが主役になっています。

「価値のない木」とされてきたものが、見方を変えると、ここまで魅力的になる。

そんなことを考えさせられる建築です。
 詳しくまとめました https://wood.jp/12-product/expo2025/satellite-studio-east.html

当社のキットデッキをご購入いただいた島根県のK様より、感想文と写真(5枚)をお送りいただきました。製作過程がとてもよく分かる内容でしたので、ここにご紹介いたします。なお、お一人で約8時間で完成されたとのことです。材料に使用しているウリンは、...
23/03/2026

当社のキットデッキをご購入いただいた島根県のK様より、感想文と写真(5枚)をお送りいただきました。
製作過程がとてもよく分かる内容でしたので、ここにご紹介いたします。

なお、お一人で約8時間で完成されたとのことです。

材料に使用しているウリンは、日本で手に入る木材の中でも最も耐久性が高いもののひとつで、人工木材よりも長持ちします。人工木材は木とプラスチックの混合素材ですが、その木質部分が劣化することがあります。

人工木材とウリンは、それぞれに長所・短所があり、お客様の考え方によって、天然木を選ぶか、人工素材を選ぶかが決まります。

ただし、ウリンは天然木であるため、将来的には入手が難しくなる可能性があります。国産のスギやヒノキと比較すると、雨や紫外線にさらされる屋外環境では、3~5倍の耐久性があると考えられます。また、経年変化による退色や風合いの変化は、やはり自然素材ならではで、人の感性に合う美しさがあります。

一方で、ウリンは非常に硬く、プロでも施工に苦労することがあるほか、反りや曲がりといった特性もあります。そのため、床板は2枚組のパネル構造としています。ウリンタイプは発売から約30年になりますが、施工後の大きなトラブルはこれまで発生していません。

他の購入者の体験談はこちら
https://wood.co.jp/deck/example/example-deck/hard/

【以下、お客様の体験談】

ショールームのウリンサンプルは小さいながらもずっしり重く、一人でできるか少し不安でしたが、1日で完成することができました。

束石のレベルは事前に調整していましたが、大引きを置くとガタつき(大引きの反り)があり、束石の再調整に1時間ほどかかりました。
床板パネルの配置では、スペーサーの厚みが足りず、調整に手間取りました。>
前鼻隠しにも反りがあり、床板面に揃えるためクランプで矯正して組み立てました。
ビスをきれいに一直線に並べるため、ケガキ糸や差し金でのマーキングに少し時間がかかりましたが、あとは説明書通りにビス止めするだけで、比較的簡単に組み立てることができました。
クランプ、ケガキ糸、差し金などは、あらかじめ推奨しておくと良いと思います。

昨年の大阪・関西万博には当社も関係しましたが、すべての始まりは1970年に大阪・千里で開催された日本万国博覧会でした。この万博によって、現在の社長・中川は大きな影響を受けました。人生が180度変わったと言ってもよい出来事です。また会社にとっ...
13/03/2026

昨年の大阪・関西万博には当社も関係しましたが、すべての始まりは1970年に大阪・千里で開催された日本万国博覧会でした。この万博によって、現在の社長・中川は大きな影響を受けました。人生が180度変わったと言ってもよい出来事です。
また会社にとっても大きな転機となりました。今日は当社の会社戦略と博覧会との関わりについてのお話です。

1970年万博では、当社は杭丸太や木矢板などを会場内で工事をしていた大手ゼネコンへ大量に納入していました。しかし当時の社長であった中川藤一は、社内でこんな言葉を漏らしました。

「これだけ大量に木材を納入したのに、パビリオンが完成したら何も見えない。何か形の残る仕事ができないものかなあ。」

杭丸太や木矢板は土木仮設材と呼ばれ、建築前や建築中に仮設として使われる部材です。建物が完成すると、木材は土の中に残されたり撤去されたりして、完成した建物からは木材を使ったことさえ分からなくなってしまいます。

この藤一の言葉を横で聞いていたのが、後に社長となる中川でした。3年後に中川木材産業へ入社するのですが、この言葉はずっと頭の隅に残り続けていました。
土木仮設材の分野は将来、木材が鉄に置き換わるのではないか。何か新しい仕事を見つけなければならない——そんな思いを常に抱いていました。

また万博では1年間、協会職員として働いていた経験もあり、博覧会の魅力や楽しさを実感していました。そこから「遊園地や博覧会など、人が集まる場所で木材を使った仕事ができないか」という発想が生まれました。

そのころ神戸では地方博として『神戸ポートアイランド博覧会』が開催されました。地方博としては成功した博覧会です。
ここで芙蓉グループのパビリオンにおいて「世界最大の丸太展示」という仕事が舞い込みました。大手出版社からの依頼でした。丸太の加工、運搬、据え付け、展示、そして会期終了後は六甲の神戸市立森林植物園への設置まで、一連の仕事を担当することになりました。

これがきっかけとなり、博覧会を新たな仕事のターゲットにするようになりました。

その後、
淡路島の「くにうみの祭典・愛ランド博」ではウッドクラフトの店舗を出店。
大阪の「国際花と緑の博覧会(花博)」では、政府館のトラス材の企画・加工・納材を担当しました。グリーンミュージアム館では一部屋の展示とイベント、販売を行い、さらに屋外のメインデッキ工事やさまざまな施工も手掛けました。またウッドデッキの工事・材料の無償提供も行いました。

続く「世界リゾート博覧会」では、従来価格の半額で施工できる方法を考案して受注。ここでも大型スロープ2基などを無償施設として提供しました(デッキ・スロープ・フェンスの施工と材料)。

2000年以降は、大手テーマパークの屋外木造景観施設の多くを受注することができました。テーマパークには特殊な事情があり詳しくはお話できませんが、この仕事によって「イベント・博覧会・テーマパークの景観木造施設」という分野は一つの区切りを迎えたと思っていました。

ところが、再び大阪に万博がやってきました。
そして昨年の大阪・関西万博です。ここでも当社は「ポップアップステージ東外」の無償施設提供を行いました。

このように、自分たちが設計・施工したものを一般のお客様が実際に見てくださり、評価をいただけることは、まさに仕事冥利に尽きます。

『万博と木材 ー 入場ゲートに見るスギ材の違い』本日の情報を掲載し忘れておりましたので、個人ページとあわせて投稿いたします。万博の思い出のひとつに、入場ゲートでの待ち時間があります。雨の日も強い日差しの日も、多くの方が列に並ばれました。東ゲ...
23/02/2026

『万博と木材 ー 入場ゲートに見るスギ材の違い』

本日の情報を掲載し忘れておりましたので、個人ページとあわせて投稿いたします。

万博の思い出のひとつに、入場ゲートでの待ち時間があります。雨の日も強い日差しの日も、多くの方が列に並ばれました。
東ゲートと西ゲート、どちらが早く入場できるのかと考えた方も多いのではないでしょうか。

ゲートの長さは、

東ゲート:約119メートル

西ゲート:約150メートル

構造的には西ゲートの方が多くの来場者に対応できたと考えられます。

設計・施工体制も異なります。

東ゲート
設計:安井建築設計事務所
施工:大林組・大鉄工業・TSUCHIYA共同企業体

西ゲート
設計・施工:鹿島建設・飛島建設共同企業体

当然ながら、設計・施工体制が異なれば、木材の調達先(取引先・下請け)も変わります。

木材の違い

両ゲートとも国産スギを使用していますが、仕様には明確な違いがあります。

節の有無
東:節が多い
西:ほぼ節なし(無地に近い)

厚み
東:9mm
西:12mm

施工方法
東:ユニット化し、鉄骨下地にビス留め
西:木下地に直接固定

板幅
東:110mm(資料により120mm)
西:105〜109mm(場所により異なる)

産地
東:不明
西:吉野のスギ、佐用町の間伐材

業界的には、等級や厚みの観点から西ゲートの方が高級材と考えられます。ただし、東ゲートは目地がはっきりと見え、意匠的な美しさがあります。施工方法の違いも含め、一概にどちらが優れているとは言えません。

結論として、入場ゲートでスギの香りを感じられたこと自体が、とても意義深いことだったと感じています。

情報をお持ちの方は、ぜひお知らせください。

「万博と木材」ゲートページに、さらに詳しく掲載しています。
https://wood.jp/12-product/expo2025/gate.html

中川木材産業の玄関ステップについて日本の住宅の玄関には、独特のつくりがあります。玄関扉の内側は土間で地面と同じ高さになっており、居間やリビングへ上がる部分には、15〜20cmほどの段差があります。ここに設けられている木材が**玄関框(げんか...
02/02/2026

中川木材産業の玄関ステップについて

日本の住宅の玄関には、独特のつくりがあります。
玄関扉の内側は土間で地面と同じ高さになっており、居間やリビングへ上がる部分には、15〜20cmほどの段差があります。ここに設けられている木材が**玄関框(げんかんかまち)**です。

住人が若い間は、特に不便を感じることはありません。
しかし50〜60歳を過ぎる頃から、家の中から外へ出る際、玄関框の前で腰を少し落とし、体を低くして靴やサンダルを履く動作が、次第に不安定になってきます。
片足に体重をかけたり、前かがみになったりすることで、バランスを崩しやすくなるためです。

その結果、いったん玄関の土間に降りてから靴を履く方も出てきます。
しかし土間は屋外と同じ扱いの場所であり、清潔さを大切にされる方にとっては、できれば避けたい行為でもあります。

若い頃には想像もしなかった、「ほんの少し低い位置にある靴を履くことの難しさ」。
これは加齢とともに、

股関節や膝の可動域が狭くなる

片足で体を支えるバランス感覚が低下する
といった身体の変化が重なり、多くの方が日常の中で実感する悩みです。

こうした問題に対し、料亭や旅館などでは昔から**敷台(しきだい)**と呼ばれる台が使われてきました。
靴を履く高さを適切に保ち、身体のバランスを安定させるための、日本の生活の知恵です。

この敷台の考え方を、一般住宅向けに設計したものが「玄関ステップ」です。
当社では、設置場所や玄関の広さに合わせて、3種類のサイズを製造しています。

玄関ステップは、高齢者のためだけの製品ではありません。
腰や膝に不安のある方、妊娠中の方、また将来に備えたいと考える方にとっても、日常動作を無理なく行うための道具です。
玄関は家庭内で転倒事故が起こりやすい場所のひとつであり、玄関ステップは転倒を防ぐための「予防用品」としても役立ちます。

また、美しいデザインとか高級品とか言われるのはカナダ産のウエスタンレッドシダーという高級な木材を使っているからです。ひと昔は銘木と言われた木が天然無垢(ムク)材のままですから価値があります。

なお、
「玄関ステップの下に靴やスリッパを収納できたら便利ではないか」
と思われる方も多いかもしれません。

しかし、実際に使ってみると分かりますが、靴を履く際に最も重要なのは、身体のバランスを安定させることです。
ステップ下に収納スペースがあると、視線が下に向き、無意識に体勢が崩れやすくなります。結果として、靴を履く動作の安全性はかえって損なわれます。

市販品には収納付きの玄関台も多く見られますが、
身体へのやさしさ、使いやすさという点ではおすすめできません。
中川木材産業では、「立つ・腰を落とす・履く」という一連の動作を第一に考え、あえて収納を設けない設計としています。

玄関ステップは、介護が必要になる前の、さりげない備えとして、毎日の暮らしを支える製品です。

お客様からは

★★★★★5
木の触感がいい
とても感じのいいしっかりしたステップです。
高めの上がり框の昇降が難しくなってきた父のために購入しましたが、足の裏の感触がふんわりと柔らかく、不快感がありません。高さも大きさもちょうどよく、本当に買ってよかったと思います。

★★★★★5
高級感ある踏み台
とても綺麗で良い商品でした。肌触りも抜群です
踏み台で高級感があるのはこの商品をおいて他には見当たらないないほど良かったです
サイズもぴったりでした
重量も重くなくお掃除の際も簡単に移動できてgood
梱包も大変綺麗でした
おまけのシートが可愛いく心遣いにほっこりしました

★★★★★5
いい買い物できた♪
梱包といた瞬間、嗅覚障害でニオイ全くわからない私でも木のいい香りの成分をはっきり感じることができました。
大満足の品物です♪?(^o^)/
中古住宅に引っ越したら、玄関ドアが遠くて鍵はかろうじて開けられるけどドア開けられなくて、宅配の応対モタモタしちゃって(^o^;
高さも幅もちょうどよくハマって、これなら応対スムーズにできそう♪
中古住宅の玄関がランクアップした感じ♪(*^^*)
興味持ったなら絶対これオススメです!!

★★★★★5
実際に使ってみて、サンダルや靴などを履く際には、このくらいの高さが丁度良いと思いました。
本当に助かっています。とても良い買い物が出来ました。ありがとうございました。

★★★★★5
良い商品です。
とても良い商品です。
2つ買って並べて使用してます。
色合いも気に入っています。
お値段がもう少し安くならないかなぁ…

今日ご紹介するのは2度目のウリンのキットデッキを製作されたお客様です。東京都Sさんで、組立時間は12時間半です。ウリンは現在に日本で手に入る最も耐久性のある木でプラスチックと木の混合の人工木材よりも強いものです。それだけに非常に硬く加工は困...
29/01/2026

今日ご紹介するのは2度目のウリンのキットデッキを製作されたお客様です。
東京都Sさんで、組立時間は12時間半です。
ウリンは現在に日本で手に入る最も耐久性のある木でプラスチックと木の混合の人工木材よりも強いものです。
それだけに非常に硬く加工は困難で通常のビスでは途中で折れてしまったり、止まってしまったりします。
そこで工場であらかじめ加工したものに加え、当社開発で最強のビスを利用したり、失敗しないように組み立て方の工夫をしています。Sさんはすでにキットデッキを組み立てられて、その良さをご理解されていたので、再度の製作に挑戦されたものと思います。

以下、送っていただいた体験談です。
----------------------------------
今回、2度目のウッドデッキキットの購入となりました。
1度目の購入を少し振り返ると、一昨年新築戸建で購入した家の庭が広くそのままにしておくのももったいないと考え、将来の子供の遊び場、洗濯物干し等に利用できるようにウッドデッキを設置することに決めました。
どうせ設置するなら長持ちするウッドデッキが良いと思って調べてみると、自然木のウリンが良さそうでしたが値段が高く、外注するとなると費用がかさむため、少しでも費用を抑えるために自分で組み立てをするウッドデッキキットを選択しました。
中川木材さんを選んだのは、束の高さをカットしてくれる等のサービスがあることが魅力だったためです。
1度目の設置では、初めてのウッドデッキ組み立てに苦労しながらも、丁寧な説明書が同梱されていたおかげで、なんとか3人で2日がかりで完成させることができ、これでめでたしめでたしと思っていました。
が、しばらくするとウッドデッキがもう少し広くても良いのではと感じるようになり、子供が大きくなる前に拡張してしまおうと考えて今回2度目の購入に踏み切りました。
前回同様3人で2日がかりで完成させましたが、1度目の作業で勝手が分かっていたこともあり、前回よりもスムーズ組み立てが出来たと思います。
ただ、既存のウッドデッキと高さを合わせる必要があり、その高さ合わせに時間要してしまいましたが、時間をかけて丁寧に作業したおかげで納得のいく出来となりました。
拡張したウッドデッキで、最近一人で歩けるようになった子供が歩き回っているのを見ると、ウッドデッキを拡張して良かったなとしみじみ感じています。

中川木材産業の木製エクステリア専用ランディングページを新たに作成しました。https://wood.co.jp/lp/construction1/このページは、Google広告からご覧いただく専用ページです。当社は日本におけるウッドデッキの...
28/01/2026

中川木材産業の木製エクステリア専用ランディングページを新たに作成しました。
https://wood.co.jp/lp/construction1/

このページは、Google広告からご覧いただく専用ページです。

当社は日本におけるウッドデッキのパイオニアとして歩んできましたが、現在では工務店、エクステリア業者、材木店など、さまざまな業者がウッドデッキ施工を手がける時代になりました。
また、天然木ではなく、木とプラスチックを混合した人工木材によるウッドデッキも急速に普及しています。

そのような状況の中で、当社にご相談いただくお客様の傾向も、ひと昔前とは変化してきました。
そこで「なぜ中川木材産業を選んでいただいているのか」を改めて調べてみたところ、

「他社で断られた」
「できないと言われた」
「設計が難しいと判断された」

といった理由が多いことが分かりました。

そこで、このランディングページのタイトルを
「他社で断られた」その場所も、最高のウッドデッキに。
としています。

住所

美原区木材通1-11-13
Sakai-shi, Osaka
587-0042

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

072-361-5501

ウェブサイト

アラート

ウッドデッキの中川木材産業がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する