16/03/2026
【記事更新のお知らせ!その44】福祉を“専門職だけのもの”にしない—株式会社ぐるんとびー代表 菅原健介インタビュー
神奈川県藤沢市大庭の大型団地の一室から始まった看多機「ぐるんとびーホーム」は、単なる介護の拠点ではなく、未来のまちづくりを見据えた実装として生まれました。
制度が細かく分かれるほど、暮らしのなかには支援の“穴”が生まれます。介護度のわずかな違いで必要な支援が途切れ、結果として「誰の役割でもない空白」が生まれてしまう。だからこそ必要なのは、制度を足し算することだけでなく、生活の側から地域という支援の基盤をつなぎ直していくことなのかもしれません。
株式会社ぐるんとびー代表の菅原健介さんが団地で実装してきたのは、看多機を拠点としながら、ケアを施設の内側に閉じ込めず、暮らしのなかへ埋め込む方法論でした。
その根底にある考えについて、菅原さんにお話を伺いました。 https://kotototobuki.com/management/welfare-not-just-for-professionals/