株式会社 山城デザイン × AR

株式会社  山城デザイン × AR 様々なARアプリを使ってみた様子や弊社制作のコンテンツなどをご紹介し?

14/09/2021

NHKの公式サイトで公開されているARを体験してみました。
土偶の3Dモデルを表示でき、思い思いの位置から眺めたり写真や動画の撮影が楽しめます。

●さらに詳しく
3ヵ月ほど前にもNHKの公式サイトで公開されている熊本城の天守閣を3Dモデルで表示するAR事例をご紹介しましたが、今回ARで表示できるのは遮光器土偶です。
「おうちで土偶ARキャンペーン」と題した写真・動画投稿キャンペーンも開催されていて、ARを体験できるサイトから投稿することが出来ます。
投稿動画でご紹介している土偶以外にも、「赤い土偶」と「飛び跳ねる土偶」もARで表示することができるので、アイディア次第でいろいろと面白い写真や動画が撮影出来そうです。
以下の参考・関連サイト①のリンクからご体験いただけます。
投稿キャンペーンについての詳細は、②のリンクをご覧ください。

●参考・関連サイト
①土偶AR 縄文時代の「遮光器土偶」が目の前に|NHK AR
https://www.nhk.or.jp/vr/AR/dogu/
②おうちで土偶ARキャンペーン | NHK北海道
https://www.nhk.or.jp/hokkaido/articles/slug-nb6f9ffb48175
③東京国立博物館 - コレクション 名品ギャラリー 館蔵品一覧 遮光器土偶(どぐう)
https://www.tnm.jp/modules/r_collection/index.php?controller=dtl&colid=J38392



07/09/2021

「SHIBUYA CAST.」の外装とランドスケープのデザイン監修を行ったnoizが公開した次世代型スマートシティのコンセプトデザイン「SHIBUYA HYPER CAST.2」のARを体験しました。
SHIBUYA HYPER CAST.2を3Dモデルで表示し、様々な角度から見ることが出来ます。

●さらに詳しく
SHIBUYA HYPER CAST.2のサイトでは、画像や動画でプロジェクトの詳細について見ることが出来ますが、かなり特殊は形状となっているので全体像やサイズ感をイメージしづらい点もあります。そこで、ARにより3Dモデルで表示できることで、自由は角度から見ることができ、形状についてよりイメージしやすくなる点が魅力的。
投稿動画では「1/100版」しか表示していませんが、「実寸版」もあるため、実寸大で表示できることでサイズ感がイメージしやすくなる点も魅力的です。
さらにドローンが飛んでいる様子も表現されているため、ドローンの役割についてイメージしやすくなるのはもちろんのこと、思わず動きを追ってみたくなる演出も見どころのポイントです。
下記の参考・関連サイトの①のリンクからご体験いただけます。

●参考・関連サイト
①Hyper CAST WebAR
https://noizarchitects.com/hypershibuyacastwebar/

②SHIBUYA HYPER CAST. 2 | noiz architects
https://noizarchitects.com/archives/works/shibuya-hyper-cast-2





31/08/2021

サンダーバード株式会社が配信しているARアプリを体験してみました。
使用アプリは『惑星AR』。
太陽と太陽系8惑星の3Dモデルを表示でき、大きさと距離の比較、公転の様子を見ることでができます。

●さらに詳しく
今回ご紹介しているアプリは3つのモードがありますが、その各モードが確認できる内容ごとに最適な表示方法にしている点が、わかりやすさと操作のしやすさで魅力的。
さらに惑星の表示だけではなく、UFOが飛んでいる演出もあり、見ていて楽しい点も魅力の一つです。
また、投稿動画ではご紹介していませんが、画面下の歯車マークから各惑星の説明を見ることが出来ます。
その説明は一部が「?」になっていてクイズとして楽しむことが出来る点も魅力の一つです。

●参考・関連サイト
①‎惑星AR on the App Store
https://apps.apple.com/app/id1575645390 #?platform=iphone

②サンダーバード株式会社
https://www.thunderbird.co.jp/



24/08/2021

西海陶器が運営するメディア型通販サイト「Hasami Life」で公開されているARを体験してみました。
同社の商品を3Dモデルで表示し、大きさや質感、色合いなどを確認することが出来ます。

●さらに詳しく
今回の事例は、ユーザーからの「実際に手に取って商品を見たい」「自分が持っている器と比較しながら検討したい」といった要望から生まれたサービスです。
AR対応商品は「Hasami Life」で人気の商品を中心とした10商品。
ARサービスを始めるきっかけとなったユーザーの要望のように、すでに使用している器やテーブルウェアとの相性を確認できる点が魅力的です。
ECサイトにはARに対応していない商品として、器だけではなくインテリア雑貨なども含めて数多くの商品があるため、今後もARに対応した商品が増えていくことを期待したい事例でした。
関連サイトの①のリンクに、スマートフォンでアクセスしていただくことでご体験いただけます。

●関連サイト
①AR波佐見焼-Hasami Life
https://hasamilife.com/pages/ar

②Hasami Life | 波佐見焼の通販サイト
https://hasamilife.com/

 




17/08/2021

バッグメーカーのエース株式会社のECサイトで提供されているARを体験してみました。
ビジネスリュック「ガジェタブル」「ガジェタブルWR」の2種類をAR表示できます。

●さらに詳しく
今回の事例はARを活用することで、商品のサイズ感や形状の確認だけではなく、普段自分が過ごしている環境との相性などを確認することが出来る点がポイント。
さらに、Webサイト上での3Dモデル表示では、回転せることで商品の底面を見ることもできるので、ARでは確認しづらい部分をカバーできている点も魅力的です。
現状ではAR表示に対応している商品は2種類ですが、エース株式会社のEC サイトには数多くの商品が掲載されているので、どのように対応商品を増やしていくのかなど、今後の展開にも期待の出来る事例でした。
下記の参考・関連サイトの①②のリンクからご体験いただけます。

●関連サイト
①ace./エース ガジェタブル ビジネスリュック・バックパック
https://store.ace.jp/shop/g/g55531-01/

②ace./エース ガジェタブル WR リュック・バックパック
https://store.ace.jp/shop/g/g55541-01/

③エース株式会社
https://www.ace.jp/





10/08/2021

映画『総理の夫』のチラシで体験できるARを体験してみました。
田中圭さんが演じる主人公の3Dキャラクターがチラシの上を動き回ります。

●さらに詳しく
今回の事例は、ARで登場する主人公のキャラクターが困惑する表現に注目。
主人公は映画の中で、突然「総理の夫」となってしまったことで困惑する様子が描かれており、その様子は予告編の動画でも見ることが出来ます。
ARでは、困惑している様子を「えっ!?」という文字と汗によって表現。予告映像にも何度も登場する「えっ!?」という文字は、大きさを変えることによって、声のトーンや困惑の具合が、音声がなくとも伝わってきそうな演出が魅力的に感じました。
映画の予告編は、以下の関連サイト③のリンクからご覧いただけます。

●関連サイト
①映画『総理の夫』公式サイト-最新情報-<動くチラシ>が完成!
https://first-gentleman.jp/news/info/127/

②映画『総理の夫』公式サイト
https://first-gentleman.jp/

③映画『総理の夫』予告🕊【9月23日(木・祝)公開】 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=XbhOGhq8Seo



03/08/2021

スイスの時計ブランド「IWC」の公式アプリで体験できるARを体験してみました。
使用アプリは『IWC Schaffhausen App』。
12種類の時計の試着体験を楽しむことができます。

●さらに詳しく
今回の事例は体験の手軽さに注目。
アプリを起動させた時点で画面下部に試着のメニュー「TRY-ON」が表示されているので、すぐにAR体験用のカメラ画面に切り替えることが出来ます。カメラ画面に切り替わった後は、手首にかざすだけで試着が体験できます。表示される時計の3Dモデルは、向きや位置が自動的に合うように表示されるので、アプリを起動させてから試着体験までが手軽で簡単に体験できる点が魅力的です。
昨年の9月にも手首にかざすだけで時計の試着が体験できるAR事例をご紹介しましたが、今後もこのように手首にかざすだけで時計の試着が出来る事例があった際には、ご紹介したいと思います。
昨年9月にご紹介した事例は以下の「参考・関連サイト」③のリンクからご覧いただけます。

●参考・関連サイト
①‎IWC Schaffhausen App on the App Store
https://apps.apple.com/us/app/iwc-schaffhausen-app/id1558418880

②新しいIWC Watchesアプリ | IWCシャフハウゼン
https://www.iwc.com/jp/ja/specials/iwc-app.html

③GUCCI-G-Timeless試着AR
https://www.facebook.com/yamashiro.ar/videos/3422241107843534/





20/07/2021

株式会社DENDOHがリリースしたARアプリを体験してみました。
使用アプリは『TV fit -テレビを買う前に自宅でARシミュレーション』。
複数の画面サイズや「壁掛け」「床置き」などの違いを比較できるテレビの配置シュミレーションが行えます。

●さらに詳しく
今回の事例は、「壁掛け」と「床置き」のタイプの違いや、サイズの違いの切り替えが簡単に行える点に注目してみました。
アプリを起動した際には、「壁掛け」と「床置き」のどちらかと、サイズの選択が必要ですが、カメラ画面に切り替わった後は、タイプの違いや、サイズの違いの切り替えボタンが常に表示されている点がポイント。
このような仕様になっていることにより、カメラ画面から別の画面に切り替わることなく、すべてのタイプをスムーズに切り替えられるため、まさにタイプやサイズの比較用途としてはとても使いやすい仕様に思え、魅力的に感じました。
今後は、テレビ周辺機器と合わせたシミュレーションの追加も予定されているようなので、今後の展開も楽しみなアプリです。
詳しくは下記の「参考・関連サイト」③のリンクをご覧ください。

●参考・関連サイト
①‎「TV fit -テレビを買う前に自宅でARシミュレーション」をApp Storeで
https://apps.apple.com/jp/app/id1571871819

②DENDOH Inc. – AR Creative Promotion Company
https://dendoh.co.jp/

③【国内業界初】自宅でテレビのサイズと配置をバーチャルお試しできる専用ARアプリ「TV fit」をリリース|株式会社DENDOHのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000059392.html





13/07/2021

安全標識・安全用品の専門メーカー「ユニット株式会社」のサイトで公開されているARを体験してみました。
スタンド看板やコーンなどの商品を3Dモデルで表示し、配置シュミレーションが行えます。

●さらに詳しく
AR体験用のページには48点の商品が並んでいます。
その中には、色やサイズのバリエーション違いもいくつかあり、ARで表示できる商品は70点以上と、豊富なラインナップになっています。
同じような用途の商品もいくつかあるため、どちらの商品がいいのかなどを検討するのに、サイズ感や視認性の良さなどを確認できる点は魅力的に感じました。
また、折りたたみ式の商品では、実寸大で表示されるだけではなく、折りたたみの工程や折りたたんだサイズも表現されるため、とてもわかりやすい点も魅力的です。
AR表示はiOSのみが対象ですが、以下の「参考・関連サイト」②のリンクからご体験いただけます。

●参考・関連サイト
①ユニット株式会社:安全標識・安全用品
https://www.unit-signs.co.jp/

②ユニット株式会社:AR・3Dモデルギャラリー
https://www.unit-signs.co.jp/products/ar/



06/07/2021

伊藤園の「お~いお茶」を対象にしたARを体験してみました。
目の前に茶畑の3Dモデルが出現し、お~いお茶の茶畑のひみつにつて知ることが出来ます。

●さらに詳しく
今回の事例は、くまなく見たくなるような細かい演出とプレゼントキャンペーンと連動している点に注目。
ARで目の前に出現する3Dモデルのお茶畑は、人や車、風車など様々なものが動いていて目を引きます。
それらの中にタップできるポイントが4カ所あり、タップすることで起きるアクションも楽しむことが出来たり、茶畑の秘密について知ることが出来たりします。
さらに、お~いお茶の公式キャラクター「お~いお茶くん」のTwitterアカウントでは、ARの茶畑にお~いお茶くんが登場していることが投稿されているので、思わず探してみたくなるよな告知の仕方が魅力的に感じました。
また、AR体験で知った情報で答えることが出来るクイズが、Instagramのお~いお茶のアカウントで出題されていて、正解者には商品が当たるキャンペーンになっています。
このようなキャンペーンと連動することで、ARをすることでプレゼントキャンペーンに参加出来る企画になっている点も魅力的に感じました。
AR体験のスタートとなるサイトでは、「第一弾 茶畑のひみつ編」と記載されているので、もしかすると「第二弾」「第三弾」と続いていく可能性もあるため、今後の展開も楽しみな企画でした。
詳しくは、下記の「参考・関連サイト」①のリンクをご覧ください。

●参考・関連サイト
①伊藤園|お~いお茶ランド | 茶畑のひみつ編
https://oiochaland.jp/pc/

②「とどけ!お茶のチカラ」 お~いお茶|伊藤園
https://www.itoen.jp/oiocha/



29/06/2021

コスメセレクトショップ「Perfumerie Sukiya」と「Les Merveilleuses LADUREE」のコラボレーションによるプロモーションで体験できるARを体験してみました。
まるで本物の花弁のようなチーク「フェイス カラー ローズ ラデュレ」を3Dモデルで表示することが出来ます。

●さらに詳しく
今回ご紹介しているキャンペーンのタイトルは【憧れの「フェイス カラー ローズ ラデュレ」のある生活。投稿キャンペーン】ということで、「Les Merveilleuses LADUREE」の中でも長年愛され続けている「フェイス カラー ローズ ラデュレ」を好きな場所に3Dモデルで表示させて、撮影を楽しむことが出来ます。
さらに、その写真を投稿することでプレゼントが当たるチャンスがあり、明日(2021年6月30日)から投稿期間がスタートします。
表示される3Dモデルは、「フェイス カラー ローズ ラデュレ」の特徴でもある容器の装飾や、花弁の雰囲気なども再現されています。
そのため、それらの細部がわかるように3Dモデルに寄って撮影したり、少し引きで撮影して周りの環境との雰囲気を楽しんだりと、様々なシチュエーションでの撮影が楽しめそうです。
下記の「参考・関連サイト」①のリンクで、キャンペーンに関する詳細の説明と、AR体験用のサイトへのリンクをご確認いただけます。
気になった方はスマートフォンもしくはタブレット端末でアクセスしてみてください。

●参考・関連サイト
①3Dローズラデュレ 投稿キャンペーン | Perfumerie Sukiya
https://sukiya-estore.biz/fr/52

②Perfumerie Sukiya [パフューマリースキヤ]
https://www.sukiya.biz/

③ラデュレ コスメ 公式 オンラインショップ
https://www.lm-laduree.com/

④フェイス カラー ローズ ラデュレ – ラデュレ コスメ 公式オンラインショップ
https://www.lm-laduree.com/collections/cheek/products/face_color_rose_laduree?variant=35905814462622





住所

千駄ヶ谷3-25-7 大谷ビル別館2F
Shibuya-ku, Tokyo
〒151-0051

電話番号

03-6804-1127

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