Layer Architects/Bappa4.5

Layer Architects/Bappa4.5 LayerArchitects+OpenDesignは生活の場をデザインする、くらしのアトリエ・建築設計事務所です。Bappa4.5は4.5畳からはじまる、くらしの研究室です。 建築デザイナー

下諏訪御田町「ちいとこ商店」プレオープンを迎えました。おめでとうござます!プロジェクトに携わっていただいた皆様、近隣の皆様、本当にありがとうございました。写真店、書店、千万音、そして「ちいとこ商店」。4〜5代にわたって使い続けられることにな...
26/07/2020

下諏訪御田町「ちいとこ商店」プレオープンを迎えました。おめでとうござます!プロジェクトに携わっていただいた皆様、近隣の皆様、本当にありがとうございました。写真店、書店、千万音、そして「ちいとこ商店」。4〜5代にわたって使い続けられることになった建築。人を惹きつける何かがここにあるということか?既存の解体から振り返ってみると、この建物の使われ方、改修の歴史が少しずつつまびらかにされていき、まるで解剖学のように、、。それを受け止めて、次の世代への思いを重ねて、使われ方、造り方を模索して、新たな命が吹き込まれた建築になっていく。それは完成でもあり、始まりでもあり、少しずつ変化していく。人とともに。そのプロセスが楽しい。

年をまたいで少しずつ進んできたプロジェクト。建築が着工しました。Layer Architects/Bappa4.5のお隣です。弥生時代の「上馬場遺跡」、中世室町時代の弓馬練武場「犬射馬場」という来歴のある場所。現在は住宅が立ち並び自動車が通...
27/02/2020

年をまたいで少しずつ進んできたプロジェクト。建築が着工しました。Layer Architects/Bappa4.5のお隣です。弥生時代の「上馬場遺跡」、中世室町時代の弓馬練武場「犬射馬場」という来歴のある場所。現在は住宅が立ち並び自動車が通るのもやっとの細い路地「馬場道」を地元の人や小中高校生が行き交います。最近では観光客もちらほら。ここにまた新しい歴史が重ねられます。建築は様々な情報が統合されて形になりますが、「場所性」はとても大切です。様々な来歴のある場所性を汲み取り、近い未来への思いも込めて建築に変換し、次へと繋いでいきます。

スケールハウス。今日は高い所が苦手なお施主さんと一緒に軒先の塗装。家づくりしてます!
08/11/2019

スケールハウス。今日は高い所が苦手なお施主さんと一緒に軒先の塗装。家づくりしてます!

スケールハウス。9月11日。建て方がほぼ終わりました。既に工事を終えてくれていた基礎工事業者さん、土台をうまく敷くことができました。ありがとうございました。今日、建て方を終えてくれた木工事の工務店さん、大工さん、お疲れ様でした〜!ここまで到...
12/09/2019

スケールハウス。9月11日。建て方がほぼ終わりました。既に工事を終えてくれていた基礎工事業者さん、土台をうまく敷くことができました。ありがとうございました。今日、建て方を終えてくれた木工事の工務店さん、大工さん、お疲れ様でした〜!ここまで到達するのに時間がかかった気もしますが、ひと昔前は、これが当たり前だった気もします。今回は施主の直営工事で、いろんな工種を分離発注で進めています。顔の見える関係で、施主自ら納得のいく人に依頼して一人一人契約し、一つの建築をつくりあげて行きます。時間も心労もかかるかもしれませんが、その先には「自分で建築した」という実感と喜びが待っているはずです。

28/09/2018

Bappa4.5です。9月29日(土)は、都合により臨時休業させていただきます。

明日から始まる竹細工展に向けて、Bappa4.5レイアウト、ディスプレイ検討中。とりあえず動かしてみると、いつもの4.5畳も新鮮な雰囲気。
29/05/2018

明日から始まる竹細工展に向けて、Bappa4.5レイアウト、ディスプレイ検討中。とりあえず動かしてみると、いつもの4.5畳も新鮮な雰囲気。

Layer Architects テルです。4/29(日)。「昭和の日」にちなんだトークイベント「昭和文化保存トークセッション〜空き家・空きテナント」のゲストスピーカーとして参加させていただきました。きっかけは、僕が昭和世代の空き家をリノベ...
01/05/2018

Layer Architects テルです。4/29(日)。「昭和の日」にちなんだトークイベント「昭和文化保存トークセッション〜空き家・空きテナント」のゲストスピーカーとして参加させていただきました。きっかけは、僕が昭和世代の空き家をリノベして利活用していることを知る仲間の引き合わせでした。モデレーターは、昭和レトロとか高度成長期をテーマに活躍されているアーティストのトヨ元家さんと菅沼朋香さん。アートというソフトな立場から、昭和レトロ物件の発掘や活用というハードの構想まで持たれていて、「ニューロマン」の活動など面白いお話しをお聞きでき、今後の課題などもシェアできました。セッションの場所は松本の「喫茶茶房かめのや」。松本の老舗「おきな堂」さんが営業され休業中だった場所。そこをセッションのゲストスピーカー斎藤博久さんが借り、営業再開されました。この辺りまで足を延ばす機会は少ないのですが、外観を一回りしてみると、庭のように見える空間や外壁を這う蔦の葉、中を覗き見れない入り口のガラス扉。一歩足を踏み入れると当時のままの椅子やテーブル、しっとりとした空間。そして、緑あふれ水の流れる麗しい小庭。たくさんのお客さんで席が満たされていました。床やカウンターやトイレなどを斎藤さんとその仲間で改修したお話しやこの空間を気に入った理由や借りられたきっかけなどをお聞きできました。喫茶店とカフェの違い、斎藤さん、おきな堂の社長さんのお話を聞いていると「コミュニティ」とか「人間味」とか「野生」いうところがポイントになりそうで、昭和までの世代やレトロ空間には、そのアフォーダンスが強く含まれている。それらが徐々にそぎ落とされた空間に僕らは囲まれつつある。最近、昭和を知らない世代が昭和歌謡や純喫茶に興味を惹かれる話を聞く。生身の人間として「コミュニティ」「人間味」「野生」を取り戻そうという本能が起動しているのかもしれない。昭和世代にできることはまだまだありそうだし、そうでない世代とのギャップを埋めようとするのでなく、それをくっきりと浮き上がらせ、本能のままに動くと良い反応を起こしそうだという実感を得られた。素敵なセッションの機会をいただいた、トヨさん、トモカさん、ミキさん、斎藤さん、会場の皆さん、ありがとうございました。

Layer Architectsテルです。春市2018。まちなかピクニック第1回。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。こんなところに公園があるとは知らなかったとか、昔はよくピクニックに行ったとか、あの公園はピクニックにはもってこい...
30/04/2018

Layer Architectsテルです。春市2018。まちなかピクニック第1回。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。こんなところに公園があるとは知らなかったとか、昔はよくピクニックに行ったとか、あの公園はピクニックにはもってこいだよとか、このあたりは昔はこんな感じだったとか、いろんなお話をしながら、身近なまちなか公共空間で楽しく過ごすことができました。今回は散る桜とタンポポで春を演出してみました。濃い桜色の布から、桜の花びらをかたどってみました。縫うのになかなか苦労しました。

Layer Architects テルです。久々の投稿です。自分が暮らす「まちを知る」ことで「愛着」が芽生え、やがて自分も「このまちをつくる一員である」という「自負」を持って行動できたら、まちはもっと良くなるはず?「まちなか」に「リビングル...
25/04/2018

Layer Architects テルです。久々の投稿です。自分が暮らす「まちを知る」ことで「愛着」が芽生え、やがて自分も「このまちをつくる一員である」という「自負」を持って行動できたら、まちはもっと良くなるはず?「まちなか」に「リビングルーム」のような社交の空間があったら、「まちの日常」はもっと楽しくなるはず?まずはやってみよう!ということで「東京ピクニッククラブ」から本歌取りさせていただき「岡谷ピクニック倶楽部」を立ち上げました。2017年11月に東京ピクニッククラブを共同主宰されている伊藤香織さんを招いて、講演いただいたことがきっかけです。まちの日常から見過ごされている公園やまちなかの公共空間を見出し、ピクニックを通してクリエイティブに利活用することで、身近なまちの可能性を引き出してみたいと思います。

ひさびさの投稿です。岡谷市旧庁舎活用チームで取り組んでいる、岡谷市内の模型づくりが一段落しました。チームのメンバー、小学生の親子、老若男女、多世代の方々が一緒に作業したり、興味を持ってのぞきに来てくれたり、とても楽しい時間でした。一枚の地図...
26/02/2018

ひさびさの投稿です。岡谷市旧庁舎活用チームで取り組んでいる、岡谷市内の模型づくりが一段落しました。チームのメンバー、小学生の親子、老若男女、多世代の方々が一緒に作業したり、興味を持ってのぞきに来てくれたり、とても楽しい時間でした。一枚の地図に目を注ぎ、1/1000というスケールで模型をつくりながら、縄文まで遡れば1万5千年以上の時間と膨大なエネルギーを費やし、重ねつくられてきた岡谷のまちを、ほぼ1年という短時間でトレースしてきたわけです。天竜川から旧庁舎に向けての地形や勾配を確認し、川の流れ、道路のつくられ方、建物のつくられ方、残された緑地などをトレースしてきました。自然の流れに沿ったつくられ方もあれば、近代化の流れにおける斜めで直線的なつくられ方も、改めて確認することができました。俯瞰的に、時間をかけて観察することの楽しさや大切さも実感できました。これで、ようやく、未来のことをみんなで一緒に考え、共有できるベースができました。ここからがまた楽しみで、いろいろ妄想が広がり、今からワクワクしてきます。

岡谷市民新聞社様の元旦のリノベーション特集の一部に、私たちの事務所も取り上げていただきました。ビフォー、アフターの写真つきで、伝えたいことが伝わる分かりやすい記事にしていただけました。ありがとうございました。昨年から近隣市町が取り組む空き家...
06/01/2018

岡谷市民新聞社様の元旦のリノベーション特集の一部に、私たちの事務所も取り上げていただきました。ビフォー、アフターの写真つきで、伝えたいことが伝わる分かりやすい記事にしていただけました。ありがとうございました。昨年から近隣市町が取り組む空き家活用事業に参加させていただいております。日本の近現代の社会情勢を振り返えれば容易に想像できますが、築100年を超える、いわゆる「古民家」的な空き家は少なく、築35年〜築70年くらいの空き家が圧倒的に多く在ります。まちづくりや建築の専門家が取り組むべき課題は、むろん後者をどうするか?取り壊して新たな価値を挿入するか?残して新たな価値を付加するか?前者は従前のスクラップアンドビルド、後者は現代潮流のリノベーション。いずれにせよ次世代に受け継がれる価値を残すべき。リノベーションの場合、カフェ、シェアハウス、ゲストハウス、民泊、それらのコンプレックスなど、思いつきで利活用案を挙げるのは容易。実際の空き家を前にした時、法規、耐震、断熱、機能劣化、改修費用などが大きな課題となって立ちはだかる。これらの課題を総合的に勘案し、一つのカタチとしてまとめられるかが職能として問われる。強く感じるのは、スクラップアンドビルド的な時間感覚の思考はそぐわないということ。一気につくりこまず、少しずつ、計画的に時間をかけ、楽しみながら手を加えていく。そうすると気が楽になり、「とりあえず」一歩を踏み出しやすくなるのでは、、、と思い、「場づくり」実践中。

住所

下諏訪町上馬場5496/23
Shimosuwa-machi Suwa-gun, Nagano
393-0053

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00
土曜日 10:00 - 17:00
日曜日 10:00 - 17:00

ウェブサイト

アラート

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