百瀬伐採造園

百瀬伐採造園 長野県塩尻市・松本市の地元庭師です。木と人が寄り添う暮らしを目指し、伸びすぎた木で困ったを解決します!!より詳しい施工事例、アルバイト希望者様、協力業者様はHPをご覧の上でDM下さい。 #庭師 #空師 #

29/01/2026

剪定の本質は何処を切るか判断できるという事ですが、そのずっと手前にフォームを固めるというフェーズがあります。スパッと鋭利な切口であること。そして、枝の分かれ目の根本で切ること。その時、ブランチカラー(ブランチ=枝,カラー=襟)を傷つけない事。これらは基本中の基本ですが、忠実に実行し続けるには、自分の行った剪定にコミットしたいという気持ちが必要になります。もっと早く、上手くの前に、正確で無理なく続けられるフォームを身につけましょう。 #剪定 #庭師 #ガーデニング #庭のある暮らし #植物のある暮らし #剪定の基本 #職人募集中 #道具の手入れ #ブランチカラー #庭の手入れ

庭師として生きる日々。息子として向き合う現実別荘地での、枯れた赤松の伐採。2日間の激闘が終わりました。樹高28m、直径72cm。 20mの高さに登ってもなお、幹は太く、圧倒的な存在感を放っていました。私が木に昇り、信頼する3人の庭師仲間が地...
16/01/2026

庭師として生きる日々。息子として向き合う現実

別荘地での、枯れた赤松の伐採。2日間の激闘が終わりました。

樹高28m、直径72cm。 20mの高さに登ってもなお、幹は太く、圧倒的な存在感を放っていました。

私が木に昇り、信頼する3人の庭師仲間が地上でロープを操る。一瞬の油断も許されない時間が続きました。

作業中、突然の突風に煽られ、さらには岐阜での地震。 地上では小さな揺れでも、20数メートルの梢の上では、体ごと放り出されるような大きなうねりとなります。

でも、仲間との呼吸、1m程度に切ますがそれでも100kg程度有るでしょう。一本ずつ、慎重に枝を降ろしていく。 最後の一節を切り終え、地面に足がついた時の安堵感は、何年この仕事をしても変わりません。

「終わったぞ」

その報告を兼ねて、体調を崩した息子の面倒を見てくれていた実家に電話をしました。 受話器の向こうから聞こえてきたのは、母の声。

ところが、母は最後まで、電話の主が「自分の息子」だと気づいてくれませんでした。 よそよそしく、他人行儀な受け答え。

さっきまで命がけで木と向き合っていた自分が、一瞬で「ただの寂しい息子」になったような、愕然とする感覚。 仕事に夢中で、がむしゃらに走り続けてきたけれど、その間に親も確実に老いていく。

夢中でいられる時間がもうあまりないのかもしれません。一番下の子が小学校に上がり手が離れるかと思ったけれど、また違う介護という未知の領域が始まります。

現場に立つ一分一秒を、そして家族や親と過ごす一瞬一瞬を、これまで以上に噛みしめていきたいと強く思った1日でした。

#造園 #庭師 #伐採 #空師 #赤松 #命がけの仕事 #親の老い #家族の時間 #働く父ちゃん

平素よりお世話になっております。年末年始は28日まで仕事をし、夜は忘年会。29日は午前中だけ中の片付けなどをし休みに入りたいと思います。年明けは1/6(火)に安全祈願など新しい年の準備をし1/7(水)より営業致します。
26/12/2025

平素よりお世話になっております。

年末年始は28日まで仕事をし、夜は忘年会。
29日は午前中だけ中の片付けなどをし休みに入りたいと思います。

年明けは1/6(火)に安全祈願など新しい年の準備をし1/7(水)より営業致します。

「庭の終活」と、僕たちが向き合うスピリチュアルペイン庭師の仕事は、木を剪定することだけじゃない。 最近、強くそう感じることが増えました。特に「庭の終活」――つまり、長年愛してきた庭を小さくしたり、手入れのいらない形に変えたり、時には更地に戻...
21/12/2025

「庭の終活」と、僕たちが向き合うスピリチュアルペイン
庭師の仕事は、木を剪定することだけじゃない。 最近、強くそう感じることが増えました。

特に「庭の終活」――つまり、長年愛してきた庭を小さくしたり、手入れのいらない形に変えたり、時には更地に戻したりする現場。そこには、お客様の深い**「スピリチュアルペイン(魂の痛み)」**が隠れているからです。

1. 「庭をなくす」ことは「自分を失う」こと
高齢のお客様にとって、庭はただの空間ではありません。

亡くなった旦那様が大切にしていた松

子供が生まれた時に植えた桜

毎日欠かさず水をやってきた草花

これらを処分するという決断は、自分の人生の一部を切り捨て、「死」や「老い」を直視する作業でもあります。 「もう自分には管理できない」という喪失感。これがスピリチュアルペイン(魂の痛み)です。僕たちが対峙しているのは、木ではなく、その痛みなのです。

2. 僕たちにできる「お客様理解」の姿勢
現場に入るとき、次の3つを意識してみてください。

「作業」ではなく「対話」から始める いきなりチェーンソーを回さない。まずは、よくその木や庭を観察しましょう。お客さんのこだわりがあるはずです。そして、こうしたかったけど叶わなかった現実やその過程などが見て取れます。そして、その木との思い出を聞いてください。「立派な枝ぶりですね」「大切にされてきたんですね」その一言が、お客様の心を解きほぐします。

「捨てる」ではなく「形を変える」提案を 全部伐採するだけが終活ではありません。「この思い出の枝の一部で、小さな一輪挿しを作りましょうか?」といった、記憶を残す提案。これがプロの優しさです。

沈黙を恐れない 木が倒れる瞬間、お客様が黙り込むことがあります。それはお別れの儀式です。急かさず、静かに見守る時間も、僕たちの仕事のうちです。

3. 未来へつなぐ「心の造園」
庭を整理することは、決して悲しいだけのことではありません。 お客様が「これで安心して次へ行ける」と思えるよう、心の重荷を軽くしてあげること。

それができたとき、僕たちはただの職人を超えて、誰かの人生の伴走者になれるんだと思います。

「技術は、人を幸せにするためにある」

明日も、お客様の心に寄り添う良い仕事をしよう。

💡 若手職人のみんなへ
今日の話、どう感じたかな? 「現場でこんなとき、どう声をかければいいか迷った」という経験があれば、ぜひコメントやDMで教えてください。一緒に考えていこう。

#造園 #庭師 #庭の終活 #スピリチュアルペイン #若手職人 #社長ブログ #心のケア #職人の心得

現場で差がつくのは「腕」の前に「準備」である ―― 過去の自分が、今の自分を助けてくれるこんにちは。久しぶりの投稿になりました。暮れも迫ってまいりました、本当にお疲れ様です。 今日は、現場で「いい仕事」をするために、私が一番大切だと思ってい...
19/12/2025

現場で差がつくのは「腕」の前に「準備」である ―― 過去の自分が、今の自分を助けてくれる
こんにちは。久しぶりの投稿になりました。

暮れも迫ってまいりました、本当にお疲れ様です。 今日は、現場で「いい仕事」をするために、私が一番大切だと思っている話をしよう。それは技術の話…ではなく、その手前にある**「準備」**についてだ。

現代人は「自分の体」を動かすのが下手?
私はぎりぎり昔ながらの職人の世界を体感できた世代です。そこから20年、この20年で圧倒的に「体を動かすこと」が下手になっていると感じます。

スマホやパソコン、便利な道具に囲まれているせいで、自分の体がどう機能しているかを感じる機会が減っているんだ。体というのは、実はすごく頑固。「自分が心底納得」していないと、思うように動いてはくれない。

「あ、これくらいでいいや」という甘い認識で動こうとすると、体は正直に反応する。腰を痛めたり、無駄に体力を削られたりね。その場しのぎの動きは、結局自分を苦しめることになるんだ。仕上がりもひどくなるしね。

未来の自分を助けるのは「過去の自分」
ここで一つ、覚えておいてほしい言葉がある。 **「今の自分を助けてくれるのは、過去の自分である」ということ。そして同時に、「自分の足を引っ張るのもまた、過去の自分である」**ということだ。

現場に入ったばかりの頃は、何をしていいか分からず右往左往してしまうのは仕方がない。それは誰もが通る道だ。 けれど、そのまま「なんとかなるだろう」で済ませてはいけない。

前日に道具を研いでおいたか? 現場の図面を見て、手順をイメージしておいたか? 「これが必要になるかも」と準備しておいたか?

その小さな「予習」の習慣が、現場で困っている今のあなたを、過去のあなたが助けてくれる唯一の手段なんだ。

「想像」という具体的な策
大事なのは、**「見えている範囲でいいから、次に何が起こるかを想像すること」**だ。

この枝を落としたら、どっちに転がるか?

この重い石を運ぶとき、足元はどうなっているか?

想像ができれば、具体的な対策が立てられる。 ほんの些細な体の使い方の組み合わせ——例えば、脇を締める、重心を落とす、といったことの積み重ねで、私たちの体は劇的に楽になる。その「納得感」のある動きを準備しておくんだ。

プロとしての第一歩
その場しのぎの対応は、いつか限界が来る。 常に準備や予習をする習慣を身につけよう。

昨日の自分が準備したバトンを、今日の自分が受け取って、最高の仕事をする。 そんなサイクルが回るようになったとき、君はもう立派な職人だ。

明日も、過去の自分に感謝できるような、良い準備から始めよう。

やってしまった😭 昨夜、降雪と朝マイナス4度の予報を見て忘れていた外トイレの水道の不凍栓を閉めました🥶 実はトイレはエコキュートと分配をしているのを忘れて閉めてしまい、エコキュートが断水表示となり、風呂が沸かせませんという表示に!!😂 何と...
03/12/2025

やってしまった😭 昨夜、降雪と朝マイナス4度の予報を見て忘れていた外トイレの水道の不凍栓を閉めました🥶 実はトイレはエコキュートと分配をしているのを忘れて閉めてしまい、エコキュートが断水表示となり、風呂が沸かせませんという表示に!!😂 何となくでやってはダメですね・・・、よく確認せねば。

29/10/2025

今年の剪定も終わりが見えてきました。

事業拡大に伴いアルバイトを募集しております。経験・未経験・プロの方まで幅広く募集しております。未経験の方は7月までにご応募下さい。作業を練習できる植物が7月中に終わってしまうからです。プロ・経験者の方で、弊社の考え方や仕事内容に納得共感でき...
31/05/2025

事業拡大に伴いアルバイトを募集しております。経験・未経験・プロの方まで幅広く募集しております。未経験の方は7月までにご応募下さい。作業を練習できる植物が7月中に終わってしまうからです。
プロ・経験者の方で、弊社の考え方や仕事内容に納得共感できる方は正社員登用を準備しております。お客様にご納得頂けるための知識や技術を身に着けたい方は正社員を目指して頂くと良いかと思います。大真面目にやっているので、合わない人もいます。ですので、アルバイトの距離感で弊社に関わって頂いても全くかまいません。
HPは充実しておりますので、色々見て頂けたらと思います。
木と人が寄り添う暮らしを 庭木~高木まで剪定・伐採なら 百瀬伐採造園(株) https://momosezouen.com/ #求人募集中 #職人育成 #庭師 #剪定 #松本市 #塩尻市

22/05/2025

住所

Shiojiri-shi, Nagano
3990701

営業時間

月曜日 08:00 - 18:30
火曜日 08:00 - 18:30
水曜日 08:00 - 18:30
木曜日 08:00 - 18:30
金曜日 08:00 - 18:30
土曜日 08:00 - 18:30

電話番号

09053213698

ウェブサイト

アラート

百瀬伐採造園がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

百瀬伐採造園にメッセージを送信:

共有する

カテゴリー