MoveFree Physical Edutainment

MoveFree Physical Edutainment MoveFree!Physical Edutainmentは、「身体を知り、身体を使う事を楽しむ」事を楽しむ MoveFree!では本質的なリハビリテーション・治療・エクササイズを提供するために、人間の身体の持つ根本的なシステムについて国内外の新旧に渡る様々な知見を集積し、統合してお伝えしています。

05/06/2026

身体も頭も使う事でしか進化しないっていうのが良いよね

フリストンは、生命、心、脳、そしてAIの本質を統一的に説明する理論として、脳を世界を予測し予測エラー(自由エネルギー)を最小化するための計算機と位置づけ、その仕組みは生物の内界と外界を隔てるマルコフブランケットという数式で定義できると主張し...
24/05/2026

フリストンは、生命、心、脳、そしてAIの本質を統一的に説明する理論として、脳を世界を予測し予測エラー(自由エネルギー)を最小化するための計算機と位置づけ、その仕組みは生物の内界と外界を隔てるマルコフブランケットという数式で定義できると主張した。

そして神経科学、認知科学、AIの界隈でこの自由エネルギー原理は主流になった。

でも、この根幹になってるマルコフブランケットって情報の遅延がない前提で式が書かれてるんだよな。

情報の遅延がない生物っていうのは存在しないから、そもそもフリストンのマルコフブランケットは現実世界では成り立たないと個人的には思うし、同じような批判も存在してる。

じゃあ、遅延を考慮してマルコフブランケットを非マルコフブランケットにできるのか?という概念実証が今回の研究。

で、端的に言ってそれは成功した…と言っていいでしょう。
まだ査読段階だけど、プレプリントは以下から読めます。

https://papers.ssrn.com/sol3/papers.cfm?abstract_id=6818884

17/05/2026

2足歩行を行うヒトの股関節は、​その他の哺乳類と比較し特徴的な形状になっています。特に前捻角の持つ役割は、私たちの研究グループが明らかにしたように従来言われてきたものとは異なっている可能性が示唆されています。

本プログラムでは頚体角,前捻角を中心に股関節周囲の関節包靱帯、筋などの解剖学的構造への触診から運動評価、徒手/運動アプローチまでを包括的にお伝えします。

また、最新の前捻角に関するバイオメカニクス研究の知見から、前捻角が大きいアスリートのための傷害予防動作についてもシェアしていきます。

股関節の基礎から応用まで学びたい方のご受講をお待ちしております。

受講日程: 受講者の方それぞれと調整し決定します。(6時間程度: 対面またはオンライン)
受講料: ¥22,000→¥16,500 (10名限定)
詳細はホームページからご覧ください。
https://www.movefreeonline.net/manual-therapist

16/05/2026

本質から学ぶ。
生命、生物、知能の根本から「ヒト」を学ぶ。
世界の見え方が、変わる。

School of MoveFree!
本質を追究する人のための、学びの場。
https://www.movefreeonline.net/school-of-movefree

15/05/2026

評価に始まり、評価に終わる。
私達の仕事で最も大切なのは、評価。

姿勢、動作をいかにバイアスなく評価するのか。
簡単なようでいて、実際には奥深い評価の世界。

オンラインコース、受講受付開始。
ただ今先行受付SALE実施中です。

会員¥11,000
一般¥16,500
先着5名限定となっています。詳細はホームページからご覧ください。
https://www.movefreeonline.net/movement-assessment

15/05/2026

身体も研究も仕事もやってみない事には分からないし、自分でやってみたからこそ分かる事っていうのがたくさんあるんだよな

自分の身体と頭を使って迷ったりビビったり失敗したり上手くいったり限界を感じたり、それを突破する中に「自分」みたいなものが立ち上がるんでしょうきっと

そういう点で身体を使うっていうのは「いつでも、どこでも」通用する原理みたいなものをシンプルに教えてくれるから何かあったらここに戻ればいいんだと思う

2足歩行を行うヒトの股関節は、​その他の哺乳類と比較し特徴的な形状になっています。特に前捻角の持つ役割は、私たちの研究グループが明らかにしたように従来言われてきたものとは異なっている可能性が示唆されています。本プログラムでは頚体角,前捻角を...
08/05/2026

2足歩行を行うヒトの股関節は、​その他の哺乳類と比較し特徴的な形状になっています。特に前捻角の持つ役割は、私たちの研究グループが明らかにしたように従来言われてきたものとは異なっている可能性が示唆されています。

本プログラムでは頚体角,前捻角を中心に股関節周囲の関節包靱帯、筋などの解剖学的構造への触診から運動評価、徒手/運動アプローチまでを包括的にお伝えします。

また、最新の前捻角に関するバイオメカニクス研究の知見から、前捻角が大きいアスリートのための傷害予防動作についてもシェアしていきます。

股関節の基礎から応用まで学びたい方のご受講をお待ちしております。

受講日程: 受講者の方それぞれと調整し決定します。(6時間程度: 対面またはオンライン)
受講料: ¥22,000→¥16,500 (10名限定)
詳細はホームページからご覧ください。
https://www.movefreeonline.net/manual-therapist

私達の研究結果はこちらから
Yamaki, N., & Churiki, T. (2026). A three-dimensional geometric model reveals posture-dependent effects of femoral anteversion on hip structural alignment. Computer Methods in Biomechanics and Biomedical Engineering: Imaging & Visualization, 14(1). https://doi.org/10.1080/21681163.2026.2657985

06/05/2026

生物の持つ左右差、その本質はなんだろう?
修正しなければいけない左右差、助長して良い左右差、保存するべき左右差、その差はなんなんだろう?

左右差は何から生まれ、どう活用され、どんな世界を作り出しているのか?

生物の対称性/非対称性の研究を基に徹底的に深掘りする左右差の世界。

現在先行受付実施中。
https://www.movefreeonline.net/symmetry

姿勢や運動における左右差、非対称性はなぜ生まれ、どんな意味を持つのか?左右差は修正されるべき「負の要因」なのだろうか?​多くの生物の身体は対称的な形をしているが、脳の機能やさまざまな運動には明らかな左右差が観察されます。これらは時には傷害の...
05/05/2026

姿勢や運動における左右差、非対称性はなぜ生まれ、どんな意味を持つのか?
左右差は修正されるべき「負の要因」なのだろうか?

多くの生物の身体は対称的な形をしているが、脳の機能やさまざまな運動には明らかな左右差が観察されます。これらは時には傷害の原因として語られ、時にはパフォーマンス向上の鍵として語られたりします。

左右差はない方がいいのか?ある方がいいのか?どっちなの?

本プログラムでは、生物の進化における左右差の発生から機能分化の過程、さまざまな生物の姿・行動における対称性/非対称性、ヒトの脳における左右差と姿勢・運動との関連など、研究を通じて得られた最新の知見をもとにひたすら左右差について深掘りをしていきます。

どんな時に左右差に介入する必要があるのか?逆に助長しても良い左右差とはなんなのか?
どんなアプローチをするべきなのか?

トレーナー、セラピストが知るべき左右差の全てがここに。

受講方式: 対面またはオンライン(全8時間程度)
受講日程: 各受講者の方と調整の上決定
​受講料: ¥22,000→¥16,500 (10名限定)

詳細はホームページからご覧ください。
https://www.movefreeonline.net/symmetry

03/05/2026

身体運動の自由さと思考の自由さっていうのは関係あるんだろうか

住所

Suginami-ku, Tokyo

ウェブサイト

アラート

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