木下洋介構造計画

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04/12/2024

12月1日より、弊社の郵便・電話対応のオフィス(旧・ヒューリックオフィス)を下記に変更致しました。
有人のオフィス(ランドマークプラザB1F BUKATSUDO)については変更はありませんので、ご来社の際は今まで通りとなります。
よろしくお願い致します。

【変更後】
ブルーアベニューオフィス
住所:〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい4-4-2 横浜ブルーアベニュー12F
TEL:045-274-7944
 ↑
【変更前】
ヒューリックオフィス
住所:〒231-0062 神奈川県横浜市中区桜木町1-1-7ヒューリックみなとみらい10F
TEL:045-228-5387

15/08/2024
先月からオープンしたギャラリー、ひっそりと活動開始しましたが来月8/30にオープニングイベントをすることになりました。下記のギャラリーアカウントで近日中に告知します。ぜひフォローの程よろしくお願いします!
21/07/2024

先月からオープンしたギャラリー、ひっそりと活動開始しましたが来月8/30にオープニングイベントをすることになりました。
下記のギャラリーアカウントで近日中に告知します。
ぜひフォローの程よろしくお願いします!

開催中の感覚する構造展に出展している3つの模型の一つは複合シェル構造の児童遊戯施設の模型を展示しています。山形県は冬場の降雪時にも室内で子どもが遊べるよう屋内型の児童遊戯施設が公共施設として整備されています。この春竣工したクラッピンサガエは...
05/07/2024

開催中の感覚する構造展に出展している3つの模型の一つは複合シェル構造の児童遊戯施設の模型を展示しています。

山形県は冬場の降雪時にも室内で子どもが遊べるよう屋内型の児童遊戯施設が公共施設として整備されています。この春竣工したクラッピンサガエは、見通しのよい一室空間を大きくうねる一枚の屋根で覆っています。

複雑な幾何学形状の屋根は、鉄骨の上に木造を載せた複合シェルとし、構造用合板で一体化されたシェル効果で小さな部材断面を組み合わせた屋根架構としています。

設計はちょうどコロナ禍に進んだため、オンラインのやりとりがある程度自由にできる環境が整ったタイミングと重なりました。
そこで複雑な形状の屋根はデジタルエンジニアリングを得意とする構造設計者と、積雪の評価は雪氷専門の研究者となど、各方面のプロフェッショナルの方達と協働の体制をとりました。

本日登壇させていただくギャラリートークでもこのプロジェクトに触れられればと思います。

https://what.warehouseofart.org/events/sense-of-structure_second-term_event1/

#感覚する構造展
#建築倉庫

建築倉庫・WHAT MUSEUMで開催中の感覚する構造展に出展している3つの模型の一つは年初の地震で被災した能登半島・輪島でご協力させていただいた輪島塗職人さんの工房復旧プロジェクトの模型を展示しています。つながりのある工務店の社長さんから...
04/07/2024

建築倉庫・WHAT MUSEUMで開催中の感覚する構造展に出展している3つの模型の一つは年初の地震で被災した能登半島・輪島でご協力させていただいた輪島塗職人さんの工房復旧プロジェクトの模型を展示しています。

つながりのある工務店の社長さんからお声がけいただき、一緒に初めて現地を見に行ったのが2月初旬。
通常の建築工事とは異なるプロセス、皆さんの熱意がつながり、初見から2週間で復旧工程を策定、全壊状態の工房の復旧に着手しました。

大きく傾いた建屋は、大工道具を満載した車を反力にして、ワイヤーと手動のジャッキでつなぎ、サポートでバランスをとりながら垂直に立て起こしました。

余震のなかでどう安全性を確保しながら作業するか。構造設計者としてできることもできないことも感じながら、たくさんの人の知恵と勇気が集まったプロジェクトでした。

明後日登壇させていただくギャラリートークでもこのプロジェクトに触れられればと思います。

https://what.warehouseofart.org/events/sense-of-structure_second-term_event1/

#感覚する構造展
#建築倉庫

感覚する構造展に出展させていただいている3つの模型の一つは制振構造の庁舎を展示しています。2016年の熊本地震では被災時・復興拠点となるはずの庁舎が立ち入りができなくなるなどの被害が生じました。このため、高耐震化を目的として全国的な庁舎の建...
02/07/2024

感覚する構造展に出展させていただいている3つの模型の一つは制振構造の庁舎を展示しています。

2016年の熊本地震では被災時・復興拠点となるはずの庁舎が立ち入りができなくなるなどの被害が生じました。このため、高耐震化を目的として全国的な庁舎の建て替え事業がすすみました。

ただ、地方の小さな自治体の小規模庁舎では、庁内や県内に専門家やノウハウも少ないので、プロポの要項も前例踏襲の「RC造・耐震構造を基本とする」となり、せっかくの高耐震化を目的とした建替えのはずが先端の技術(制振構造や免震構造)は求められません。

そこで、山形県で地元の設計事務所とご一緒させていただいた2つの庁舎では、リスキーではあるもののプロポの要項を超え、あえて制振構造を提案しました。ただし耐震構造を想定した予算のため、低層だからこそできる効率化したローコスト制振としました。
幸運にも2つのプロポーザルで選定され、山形県初と2件目となる制振構造の庁舎ができました。

制振構造自体は決して新しい技術ではありませんが、その技術をどうアレンジしてどこに持ち込むかで意味も価値も変わってくると思います。
今週末登壇させていただくギャラリートークでもいろいろとお話しできればと思います。

https://what.warehouseofart.org/events/sense-of-structure_second-term_event1/

#感覚する構造展
#建築倉庫

住所

西区みなとみらい4-4-2 横浜ブルーアベニュー12F
Yokohama, Kanagawa
220-0012

電話番号

+81452285387

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